「真正保守」を自称し、「愛国」を謳ってやまない、自民党安倍派は、
なぜ、沈黙するのか。なぜも、なにもない。最も深く、統一教会と、交わっていたからだ。

その事実を、今夕放送のTBS「報道特集」が、暴いた。
番組を視聴し、視聴したはずだ、安倍元総理を神のように称えていた、
百田尚樹は、櫻井よしこは、何とか言えよ、何も言えまい。
統一教会が、日本を、侵犯している。日本を愛する者ならば、
統一教会の所業を、許さないはずだ。統一教会に最大限の助力をした、
安倍元総理の所業を、許さないはずだ。何とか言えよ、何も言えまい。
嘘の塊である。「真正保守」も「愛国」も「美しい国日本」も。
唯々、日帝支配への復讐を誓う、文鮮明の筋書きに、
まんまと乗せられたのか、渡りに舟と乗ったのか、
どちらでもいいさ、一蓮托生の途を選んだ、安倍元総理こそ、
戦後最低最悪の、日本国家指導者であろう。国葬に値しない。
それにしても、である。統一教会、スゲェー、有能。
自分たちの理念を実現するためには、
どこをどう攻め、どう抑えていくか、解ってらっしゃる。
この有能さが、左派勢力にも欲しかったよ。
日本共産党に、これだけの緻密な戦略と地道な努力が、
あったなれば、なあ。今頃日本は、貧乏人にとって、
ずっと暮らしやすい国に、なっていただろう。