国連安保理で、ウクライナ大統領ゼレンスキーは、
今次のロシアによるウクライナ侵攻を、
「第二次世界大戦後、最悪の戦争犯罪」と、演説したという。
そうだ、その通りだ、ロシアは外道、憎むべし!
そういう日本国民は、何人いるのだろう。ほとんど全てだろうか。
ゼレンスキーは、ベトナム戦争を、湾岸戦争を、アフガン戦争を、
知らないのだろうか。第二次世界大戦後、最悪の戦争犯罪を犯し続けてきたのは、
アメリカ合衆国である、ロシアではない。僕は、そう判断する。

アメリカは、ベトナム戦争に於いて、枯葉剤を使った。
湾岸戦争、アフガン戦争に於いて、無差別絨毯爆撃を行なった。
ロシアは、今次のウクライナ侵攻に於いて、枯葉剤を使っていない、
無差別絨毯爆撃を行なっていない。これは、事実だ。
無論、だからといって、ロシアが免罪されるわけなど、まったくない。
おかしくないか、どうして、すべての善悪が、プロパガンダによって、
決定されるのだ。アメリカの罪は、ほとんど免罪され、ロシアのみが、
叩かれる。再度言う、叩かれて当然である。
しかし、それは、正義、ではない、米国は世界を支配している、
支配者である米国は、ロシアと同様なことをしても叩かれない。
それは、不正義、だ。
だから、米国の理不尽に、さんざん泣かされ続けてきた、
中東は、アフリカは、南米は、ウクライナに冷ややかだ。
ゼレンスキーが米国のパペットだと、見抜いてるからだ。
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ