度し難いバカである。
やれるもんならやってみろ、こっちだって米国様から核、
融通してもらったもんねえ、って威張ってなんになるの。
安倍元総理の頭の中は、核戦争も子どもの喧嘩も同レベルである。
それで相手が引き下がると、本気で思っているのが、
度し難いバカの、度し難いバカたる、所以である。
こんな幼稚な男が、国会で圧倒的多数を占める、
与党自民党の最大権力者であっていいのか、
国を憂う、自民党議員は、白真剣に、考えてほしい。
議論するのはタブーではないはず、というのは詭弁である。
核シェアリングすべきと考えているから、議題提出するんだろ。
んなもん必要ねえよと思っているのなら、議題提出などしない。
日本は、国際社会から、どう思われたいのか。
事と次第によっては、核をぶっ放すぞ、
そういう怖い国なんだぜ日本は、と、思われたいのか。
そう思われることで、防衛力が、増すとでも思うのか。
増すわけねえじゃん。累卵の危うきへ、歩を進めるだけだろう。
国家の防衛力を増すためには、国際社会へ向けて、
だんだん断乎たる、平和への決意を、表明することだ。
日本は、専守防衛を国是としている。
こちらから手出しすることは、断じてありませぬ。
その証が、自衛隊です。軍隊でありながら、
矛を持たぬ、盾だけの軍隊です。
だからこそ、自衛隊と称しております。
われわれは、心の底から願っております。
あなたの国の軍隊が、自衛隊となる日を。と。
それでも日本に侵略してくる国があれば、
国民一丸となって武器を取り、徹底抗戦するのみだ。
そういう国であらねばならないのだ、日本は。
なぜなら、世界を相手に、特攻と玉砕で戦い抜き、
果ては原爆投下され、無条件降伏。
恒久的武装解除たる憲法九条を押し付けられ、
よくぞ押し付けてくれたと、多くの国民がこれを享受、
民主国家建設に邁進し、人類史初の奇跡ともいうべき、
一億総中流国家を現出させたのだから。
これが、昭和の価値観だ。なんと、素晴らしいことか。