事実を確認しないまま誤まって字幕を付けてしまった。
河瀬直美監督には大変申し訳ないことをしてしまった。
って、なんだよ。今からでも遅くない、事実を確認しろよ。
それが、公共放送としての責務だろう。本当は、確認したところ、
放送したー五輪反対デモのオルガナイザーが参加者を金で集めていたー
そんな事実は、なかったのだろう。あれば、謝罪会見など開く由もない。
下掲は、1月14日付毎日新聞朝刊切抜き記事。

昨今のNHKは、腐り切っている。
なんて力んでも、鉄槌を振り下ろすことなど、できない。
左派リベラル派とは、一体、どういう人種なんだろうか。
NHKへの鉄槌とは、受信料不払い。これに、尽きる。外に、ない。
ところが、左派リベラル派ときた日にゃ、
ネットでピーチクパーチク、囀るばかり。
やれ「NHKは公共放送だろう」「これでは、その資格はない」
「受信料を払いたくない」「受信料を返せ」
だったら、払うなよ。拒否すりゃ、いいじゃん。
あなたが、今に至るも、受信料を、払い続けているからこそ、
本来、公共放送であるべき、NHKの、政府広報化が、止まないんだよ。
受信料不払い。たった、これだけの実力闘争が、なぜ、できないんだ。
払わなかったら、逮捕されるの、拷問されるの、されないよ。
払わなかったら、社会的地位を失うの、村八分にされるの、されないよ。
韓国の市民は、光州事件の時、銃を執って、政府軍に立ち向かった。
その歴史が、あったなればこそ、後年、数十万の市民デモによって、
政府を倒したのだ。
銃を執れ、なんて、頭脳警察のようなことは、言わないよ。
僕だって、銃なんて、とても執れないし、拷問はもちろん、
逮捕される危険があれば、はいはいと、受信料払いますよ。
でも、今は、逮捕されない、どころか、罰金だって、ない。
せいぜいが、督促状が舞い込み、集金人が戸口に立つだけ。
その時は、正々堂々、
ーNHKが『皆様のNHK』であってほしいからこそ、
当面支払いを拒否します。政府の人事介入に憤慨し、
危機感を抱いているNHKマンも、大勢いらっしゃるはずです。
不払いは、その方々へのエールでもあります。
どうかお願いします。『皆様のNHK』であってください。
今のNHKは、安倍政権による人事介入以来、政府広報化しています。
それでは、新華社通信じゃないですか、朝鮮中央放送じゃないですか。
それでは、民主国家日本が、潰れてしまいます。
どうかお願いします。『皆様のNHK』に立ち返ってください。
NHKが『皆様のNHK』であれば、受信料は、喜んでお支払いしますー
と、誠実に応対するのです。それだけのことです。
なのに、なぜ、どうして、受信料不払いの実力闘争に、訴えられないの。
なのに、なぜ、どうして、ネットでピーチクパーチク、囀るばかりなの。
左派リベラル派とは、一体、どういう人種なんだろうか。
僕には、とても不誠実で、頼りない人々のように、映る。