はじめから騙すつもりでェ~いたのかい立憲民主党よォ~
僕の住む都下の選挙区のことである。
自民、立憲、維新の公認候補3名の争いであり、
自民、立憲の一騎打ちの様相を呈している。
公示日初日、共産党の宣伝カーが目抜き通りを、
「選挙区は野党統一候補の〇〇〇〇さん、比例区は共産党」と、
アナウンスして走り回っていた。
立憲候補を自党の候補のように応援する、
共産党の健気さに感心した。
然るに、だ。連合新会長による、
「共産党と共闘する立憲候補は支援しない」との発言直後、
立憲候補の選挙ポスターには、赤ベタ白抜き文字で、
『「連合」推薦・「市民連合」と連携』と、麗々しく追記されたのだ。
共産党の街宣は、ピタリと止んだ。
今回の総選挙で、政権交代など起こりはしない。
どころか、自公政権は安泰、立憲伸び悩み、実質惨敗、
維新3倍増、ことによれば4倍増であろう。
一体なんのために、共産党は、れいわ新選組は、社民党は、
候補者を、降ろしたのだろうか。
第3極を標榜し、与野党伯仲の選挙区でも構わず、
候補者を立てた、維新の会の一人勝ちである。
「市民連合」ったらいう、好い気なもんだぜ集団は、
こうした修羅場で、口を拭うのである。っていうか、
何にも、何も、メッセージできないのである。
東京8区騒動では、ここを先途と、れいわバッシングに動いたが。
内実など、何にも、何も、ないのだから。
バッカみたい、野党共闘って。要は、
共産党は立候補すんな、立憲の邪魔すんな、である。
平気なのか、志位和夫は、小池晃は、田村智子は。
この展望のない状況に風穴を空けるには、
「比例はれいわ」はもちろん、「選挙区もれいわ」で、ある。
なぜ、「れいわ」一択なのか。
隣市の選挙区である。ここは、
自民、共産、維新の公認候補3名の争いであり、
共産候補の選挙ポスターには、立憲候補とは違い、
「政権交代」の4文字が、躍ってはいるのだが。
次に書かれているのは、
「気候温暖化対策」「ジェンダー平等」なのだ。
政権交代して、真っ先にすることが、それ、ですか。
なんだかなあ。
れいわ新選組は、違う。
「消費税廃止」を高々と掲げ、
新自由主義経済で衰退し、コロナで奈落に沈んだ、
日本を、日本国民を、全力で救済しようと、
具体的政策を列挙し、訴えている。


れいわ新選組を、勝たせることだ。
れいわ新選組に、想定外の大勝利をもたらし、
共産党の意識を、変えさせることだ。
自公政権の脅威となるのは、
「市民と野党の共闘」などではない。
反緊縮を訴え経世済民に立つ「れい共合作」である。