反論の前に、先ず、この街頭演説を、
視聴してほしい。色メガネを外して、虚心坦懐に、視聴してほしい。
ええっ、と思うでしょ。山本太郎、元タレントでしょ、中卒でしょ、
どうして、自分の政治思想を、自分の言葉で、ここまで明瞭に語れるの。
こんな政治家、外にいないよ。我らが、志位和夫だって、ここまで語れない、と。
びっくり、するでしょ。ワクワク、ドキドキ、するでしょ。
1時間を越す長広舌なのに、時を忘れ聴き入り、
よーし!異議なし!と、胸の裡で、叫ぶでしょ。

なぜ、自分は、党員に、なったのか。
革命に、挺身するためだ。もちろん、
暴力革命なんかじゃない。民主革命だ。
で、自分が夢見た、民主革命って、なんだったんだろう。
これだ、この言葉だ。このビジョンだ。
山本太郎の、演説だ。渡辺てる子の、アジテーションだ。
世の中を良くしたいんだと、命賭けた、
真面目なあなたの、初心を、奮い立たせるものが、あるよね。
志位和夫に、小池晃に、田村智子に、
訴えてほしい。私たちの共闘相手は、
立憲民主党でも、市民連合でもない。
あの人たちは、革命など、これぽっちも望んではいない。
どころか、心の底では、反共でしょ。あほくさ。
それより、れいわ新選組ですよ、山本太郎ですよ。
れいわ新選組は、山本太郎は、革命を、目指している。
呼応しましょうよ。彼らとの共闘なら、
今と違って、全身全霊、打ち込めます。
一握りの資本家階級をやっつけ、多くの労働者階級を解放する、
そのことを、れいわ新選組は、山本太郎は、怖めず臆せず、
堂々と訴えている。乗ろうじゃありませんか。
本来なら、これこそが、共産党の訴えのはずじゃん。
先を越されて、ちょっと悔しいけれど。
一緒に戦うことができたら、どんなに楽しいことでしょう。
それでこそ、革命を希求し、党員になった甲斐が、
あるというものです。と。