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東京4区野党共闘候補、共産党谷川智行の街宣に、
れいわ新選組党首山本太郎が、飛び入りで、
熱弁を揮うのだ。

生活困窮者の炊き出しの現場に僕が行くと、
決まって必ず谷川さんがいるんです。
谷川さんは、僕の中のヒーローです、と。
この情が、この熱が、この信が、この義が、
枝野幸男にあるだろうか。全然、ねえよ。
枝野幸男が、野党第一党党首である限り、
政権交代は、不可能であろう。
雀の子そこのけそこのけお馬が通るとばかりに、
共産党やれいわ新選組や社民党などの弱小政党は、
立憲に選挙区を譲るのが当然と言わんばかりの横柄な態度。
それをまた、山口二郎率いる「市民連合」が、
「二大政党制」を錦の御旗に、お墨付きを与えている。
で、口を開けば、多様性の尊重とか、言うんだ。
僕は、この手の薄っきれいな言葉だけで内実を伴わない、
「市民」とか「リベラル」ってのが、大っ嫌いなんだ。
今はもう、絶滅危惧種かも知れないが、
土着の、戦後日本を奇跡の復興に導いた、
田中角栄的な、旧自民党政治家のほうが、
僕は、何倍も、好きだ。彼らのほうが、何倍も、情にもろい。
情にもろいってことは、人間的だってことだ。
首相指名で、共産党の国会議員は「枝野幸男」と書いた。
国民民主党の国会議員は「玉木雄一郎」と書いた。
然るに、枝野幸男は、共産党などけんもほろろで、
国民民主党に、秋波を送る。おかしくないですか。
反共なら、反共で、それでいいよ。
だったら、金輪際、共産党の票など、あてにするな。
自民は、公明の票をあてにしている。だからこそ、
公明を立てている。大臣の椅子を回している。
それが、人間同士の、組織同士の、付き合いってもんだろ。
違うか、違うわけがない。
志位和夫よ、小池晃よ、田村智子よ、解ってくれ。
穀田恵二は、倉林明子は、解ってくれてるはずだ。
谷川智行も、池内さおりも、解ってくれただろう。
政権交代を可能ならしめるのは、
「市民と野党の共闘」などではない、
僕の年来の主張である「れい共合作」である。
#比例はれいわ
ひらがな3文字で、済みますものね。
東京8区での立憲の理不尽なやり口に対しても、
野党共闘を大事にと思えばこそ、忍び難きを忍び自ら退いた、
山本太郎の侠気に応えるためにも。比例は「れいわ」ですね。