大勝利を収め、五輪中止にならないかなあと、
期待したのだが。詰めが甘く、最激戦区を勝ち切れなかった。
翻って、敗戦濃厚を執念で盛り返し、全勝神話を守り抜いた、
公明党の底力には、唸るほかない。
「自民50議席に迫る勢い」「都ファ20議席前後か」という、
下馬評を鑑みれば、驚愕の開票経過であったのだが。
ばっくれたまま、自民と都ファによる第1党争いと、
大本営発表に終始する、NHK開票速報には鼻白むばかり。
ソッコー、MXテレビにチャンネルを切り替えれば。
いきなし0打ちで、共産党当確5の表示!うおーと、なったのだが。
自民の大コケと都ファの大逆転は、決まってるじゃん。
上限1万人+別枠開催と、無観客開催の是非であろう。
トップ当選さえいくつもあった、共産党への投票は、
その多くが、五輪中止の意思表示であったであろう。
衆議院選、野党ワンチームで戦えば、
小選挙区で勝てる、政権交代できる。

モデルケースは、自民圧倒的優勢の下馬評を覆した、1人区小金井市だ。