庶民からすれば侮蔑、嘲笑の対象であろう。
京二条河原の落首、江戸幕末の狂歌にも匹敵しよう、
令和ヴァーチャル空間に於ける、痛烈な風刺である。
暫し、ご笑覧あれ。

本当に、気づいてほしい。気づいてないわけ、ないっしょ。
マスコミ政治記者の方々、気づいてますでしょ。
自民党員の方々、気づいてますでしょ。
そして、今に至るも、マスコミの報道を鵜呑みにしているのか、
世論調査で安倍内閣を支持すると答えている、国民のみなさん、
いい加減、気づきましょうよ。
そりゃあ、なにもしないよりは、ましでしょう。
しかし、なにもしないよりはましな対策しか打てないって、
無能でしょう。無能の極みでしょう。
今、緊急に打たねばならない対策は、ゴマンとある。
一に、検査体制の確立と拡充。二に、それと表裏一体の医療体制の確立と拡充。
三に、自粛要請に伴う休業補償。四に、休校要請に伴うリモートスタディの整備。
エトセトラ。
全く、行政のど素人である僕でさえ、んなことはスラスラ浮かぶ。
それが、なぜ、行政府の長である、安倍総理には浮かばないのか。
♪〜エイプリフールか 一世帯2枚づつ
感染防止にゃ役立たずの 布マスク
ウイルス蔓延 アベっち“愛国”ロック〜
予算は、いくらあっても足りないだろう。
布マスクは、感染予防には、ほとんど効力がないというのが、
防疫学知見である。それを無視してまで、
多額の税金を投入し実施するメリットが、
どれほどあるのか。気休めでしかない。そんな愚策に、
200億円以上ともいう税金を投入する。情けないよ。
こんな馬鹿が、わが祖国、日本国の総理大臣なのだ。
こんな馬鹿が、総理大臣で、この先、待ったなしで襲い来る、
コロナ大感染、コロナ大不況を、最小限の被害で、食い止められますか。
できるわけがないっしょ。安倍総理は、国会審議に於いて、
「募ってはいるが募集はしていない」と、答弁する日本人なんですよ。
日本語ができない、日本人なんですよ。
僕ら日本人は、日本語で思弁します。
日本語ができないっていうことは、
思弁する力がないっていうことなんです。
そういう馬鹿が、総理大臣なんですよ。怖いと思いませんか。
コロナ禍から日本を救う手立てはただ一つ、
一日も早く、一刻も早く、安倍総理を辞めさせることです。
石破茂さん、起ってください。
あなたが起てば、立憲民主も国民民主も応援しますよ。
なにより、多くの国民が、応援しますよ。
どうして、そんなにも、勝負根性がないのか。
なにを躊躇う。ここがロドスだ、ここで跳べ。
その意気地のなさは、愛国心の欠如であろう。