毎日新聞から刊行された話題の新刊本である。
これをベストセラーに、押し上げようじゃないか。僕らの力で。
♪~きっと誰かさんは あわてるだろう~

抗議の声を上げるだけじゃ、
「募ってはいるが、募集はしてない」という、
日本語の通じない馬鹿には、蛙の面に小便。
実力行使に訴えてこそ、倒せるのである。

毎日新聞の自社広告を見て、早速、駅前の本屋へ。
下流老人生活の身に新刊購入は痛いが、ええい、実力行使だ。
僕「毎日新聞出版からの新刊で『汚れた桜』は入荷してますか?」
店長「ちょっとお待ちください」(PCで在庫確認)
「お待たせしました。当店にはありませんが、
系列店にありますので、すぐに取り寄せられますが、ご予約しますか?」
僕「はい、お願いします」(予約申込書に記入しながら)
「話題の新刊でしょ、ここにも置いておいてよ」
店長「そうですね、そのように手配します」
さらに、その足で、
図書館までチャリを漕ぎ、受付カウンターへ。
一人でできる、簡単にできる、遊撃戦である。
僕「毎日新聞出版からの新刊で『汚れた桜』をリクエスト予約したいんですが?」
館員「ちょっとお待ちください」(PCで在庫確認)
「ここにはありませんが、隣市の図書館から回せますので、ご予約しますか?」
僕「はい、お願いします」(図書館カードを渡しながら)
「話題の新刊ですので、ここでも購入してくださいよ」
館員「はい、検討しておきます」
マスコミが集中砲火を浴びせれば、
安倍総理など、すぐに撃沈できるのだ。
舛添元都知事の場合を思い起こしてほしい。
安倍総理の背任、脱法行為に比べれば、
ほんのチンケな公私混同にも関わらず、大罪人のように報道されて、
都知事の座を追われたではないか。
その絡繰を熟知していればこそ、マスコミを抱き込んで、
今の今まで、のうのうとして来たのが、安倍総理なのだ。
それに対して、いくらなんでも酷すぎやしないか、これをスルーしたんじゃ、
マスコミの恥だと、なけなしの良心を揮ったのが、毎日新聞だ。
全然遅えし、足りねえけれども、全力で応援しようぜ。
良心を発揮すれば、ビジネスとしても美味しいぞって、
成功体験を味あわせてあげようよ。さすれば、
柳の下の泥鰌を狙って、安倍批判本が書店に並ぶことになる。