狼煙である。安倍政権打倒の一揆むしろ旗の旗揚げである。
火の国熊本で行われた、街頭市民集会。いっくらなんでも、
行政の私物化、税金の私物化を、ほしいままにする安倍政権が、
これ以上続いたら、日本国の破滅であると、地震の傷も癒えぬ地から、
腹の底からの怒りの声が上がった。

押っ取り刀で駆けつけたのは、国会の火付盗賊改、
女鬼平ことタムトモ、共産党副委員長田村智子である。
視聴してますよね、マスコミの政治記者さん。
タムトモ、間違ったこと、言っていますか。
間違っているんなら、論争を挑んで欲しい。
出来まい。タムトモの火を吐くような演説は、真実であり、真理である。
なぜ、黙っているのか。毎日新聞は、ようやくではあるが、
根性決めて、腰を上げたぞ。朝日、腰を上げろよ。
読売、恥ずかしくないのか。NHK、公共放送の看板を下ろせ。
貴様ら、政府広報機関じゃないか、それでもジャーナリズムか。
全国民に告ぐ。って言っても、今じゃネットシーンで、
ガラパゴスのブログじゃ蟷螂の斧にもならないが。
宦官のようなマスコミ政治記者は、唾棄して。
ガンガン行こう、熊本から全国へ。「桜を見る会」を糺す声を、
燎原の火のように、燃え広がせて行こうじゃないか。
本当に、本当に、そうなんだよ。
安倍政権、もうデタラメの極みなんだよ。
安倍総理本人が、悪徳マルチ商法の広告塔になってたんだぜ。

仮に、事の経緯は度外視したとしても、だ。
道義的責任が問われ、社会的生命が断たれるのは理りである。
それが、断罪されぬとなれば、世の道理が崩れ落ちてしまう。
統一教会の霊感商法が問題になった時、
広告塔であった新体操の山崎浩子は、歌手の桜田淳子は、
社会的生命を断たれたではないか。
なぜ、安倍総理だけが、ぬくぬくしていられるのか。
ましてや、行政府の長ではないか。
そんなことを許せば、日本は最早、法治国家ではない、
人治国家ということになってしまう。
再度、問う。マスコミの政治記者たちよ。
それで、いいんですか。あなた方には、自尊心ってものが、ないのか。
怒るべき時に怒るのは、人間の自尊心である。
日本国の主権者たる、納税者たる、僕ら国民が、声を上げるしかない。
行政の私物化、税金の私物化は、絶対に、許さないぞと。