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もとより、会ったことなどない。話したことなどない。 ただただ、マスコミ情報で、その人となりを知り、 心深く打たれ、貧者の一灯を「ペシャワール会」にカンパした、 たった、それだけの、間柄というのもおこがましい、間柄です。 中村哲は、僕のヒーローです。ああ、こういう日本男児がいるのかと、 全然関係ないのに、誇らしい気分にしてくれる。 僕は、ハイティーンの頃、東映任侠映画を見まくっていたので、 任侠精神こそ「美しい国日本」の真髄だと、老いた今でも、 信じて疑っていません。 任侠精神とは、何か。弱きを扶け強きを挫く心意気です。 当然、ヒロイズムに彩られます。酔ってしまいます。 断然、カッケーから。 中村哲は、任侠精神の塊です。 僕は、好きにならずにはいられません。 対して、僕は、安倍総理やその取り巻きが、大っ嫌いです。 大っ嫌いなんてもんじゃない、こいつらは人でなしだと、 蔑み憎んでいます。任侠精神の欠片もないからです。 任侠精神なんて、持ってる人が偉いのであって、ないのが当たり前。 大方の人間は、僕もその一人です、 弱いものには目を背け、強いものに靡きます。 しかし、同時に、大方の人間は、僕もその一人です、 そうした自分の狡さを、恥じています。 でも、安倍総理やその取り巻きは、 弱いものには目を背け、強いものに靡く自分を、全肯定している。 そのくせ、こいつらは、いけしゃあしゃあと、 百田尚樹や櫻井よしこ、雑誌「WiLL」の常連執筆陣。 つまりは、日本会議。なんなんだ、こいつら。 高倉健さん演じた花田秀次郎の啖呵を借りれば、 「てめえら、それでも人間か。 ど汚え真似ばかりしやがって、死んで貰うぜ」です。 この秋でまる14年を経過した、 「BLOG BLUES」の全エントリーの中でも、 特に愛着の深い一編、2006年8月の『任侠ドクター中村哲』を再UPし、 手向けとします。合掌。 義を見て為ざるは勇無きなり。これこそが天晴れ大和魂、
![]() なんでだろう。弱者を真っ先にいじめる、格差を当たり前とする、小さな存在の
by blog-blues
| 2019-12-05 00:50
| ニュースの時間
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