今日行われた、参議院行政監視委員会での、
国会の火付盗賊改、女鬼平ことタムトモ、
共産党田村智子の秋霜苛烈なる追及第三弾である。

あの悪徳マルチ商法の札付き企業のトップを、
安倍総理が、自ら主催する「桜を見る会」に、招待したのである。
これが間違いなら、即座に否定できるはずだが、それができない、
招待状の物的証拠を握って迫るんだから。神妙にしろいっ!てか。

外堀を埋めての大手門強襲、もはや逃れる術はない。
菅官房長官は敵前逃亡、矢面に立たされた官房副長官は答弁不能。
そりゃ、そうなりますよね。
ちなみに、こちらが予算委員会での第一弾。
安倍総理しどろもどろで、虚偽答弁連発。
総理の虚偽答弁を暴く、こちらが内閣委員会での第二弾。
安倍総理は敵前逃亡、矢面に立たされた菅官房長官は茫然自失。
問題は、この女鬼平タムトモの追及を知る国民が、
0.01%にも満たないことだ。しかし、
マスコミ政治記者なら、100%知っている。
なぜ、報じないのか。なぜ、この期に及んでなお、
安倍総理糾弾キャンペーンに立ち上がらないのか。
長期政権の緩みとか、総理は説明責任を果たすべきなどと、
お為ごかしに終始しているのか。
道義的責任は明らか、法的責任だって証拠を隠蔽してるだけ。
それが明るみに出れば、間違いなく違法、脱法ということになる。
それを明るみに出すのが、マスコミジャーナリズムの仕事だろう。
これほどの大スキャンダルを見過ごすのか、職業倫理はないのか。
倫理に叶うだけじゃないのよ、商売としてもおいしいんだから。
「安倍総理の虚偽答弁」と見出しに打った週刊文春の最新号は、
売切れ続出だぜ。なぜ、やらねえんだ、タイムリーでしょうが。
法的には完全にシロの小沢一郎に対しては、
道義的責任があるとその政治家生命を奪ったではないか。
ちょっとセコいことをしただけの舛添元都知事には、
言語道断のように言い募って辞任にまで追い込んだではないか。
それが、なぜ、安倍総理だと、口を濁してしまうのか。
総理のケツ持ち、日本会議にブルっているのか。
勇気を出せ。勇気のない政治記者など、政治記者ではない。

石が浮かんで木の葉が沈む、
そんな国は、もはや法治国家の態を為さぬ。
安部総理を、断罪せよ。