前座は、若手党員の山添拓、
真打登場は、開始13分くらいからである。
もう、僕は、この人に感服してしまう。
よほど頭が良く、度胸が据わっているのだろう。
鮮やかな弁舌である。この動画が、TVでオンエアされれば、
安倍総理など、イチコロである。

多くの国民が、えっ、共産党って、こんな政党だったの。
めっちゃ親近感あるじゃん、全体主義政党ではないよな。
全体主義政党の大幹部が、こんな喋り方、喋る内容、
するわけないもん、と思うだろう。
田村智子は、立憲民主党をはじめとする他野党を、
リスペクトしている。共闘しなければ、勝てない、
そのことを痛感しているからだ。
僕は、ぼくを総理にしてくださいと宣言した、
れいわ新選組代表山本太郎のツッパリを高く評価するが、
総理になるためには、仲間を増やさなければね。
なんというか、共産党は、これまで山本太郎だった。
自分が一番正しいと。それをやめちゃったみたいだ。
キャパが広くなった。妥協を覚えた。
能力の高さは、これはもう、折り紙つきである。
左にれいわ新選組、右に立憲民主党、要に日本共産党、
この布陣が整えば、桜解散で、政権奪取できる。
総理は、山本太郎でも枝野幸男でもいい、話し合いで決めて。
官房長官は、小池晃で決まりだろう。
志位和夫には、日本の命運を握る、日米FTA交渉の矢面に立つ、
外務大臣を任せたい。彼しかいないんじゃないのか、
米国にNOと言える政治家は、今の日本に。
おっと、忘れていました。注目の人、
タムトモこと田村智子は、女だてらに強面ですからねえ、
法務大臣はどうでしょうか。モラルなどいっぺんに蘇る。
問題は、桜解散に追い込めるか、どうか、だ。
安倍総理糾弾キャンペーンを張るマスコミなど、ない。
公選法違反のカギを握る、前夜祭会場のホテルニューオータニは、
多分、言い含められてしまっただろう。
野党議員や赤旗記者が、野村芳太郎の映画の刑事のようになって、
市井の人間を一人一人たずね歩き、正義の証言を取ってくるほかない。
同時に、田村智子が先鞭を付けたように、街頭へ出て、訴えることだ。
頑張れ。