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「消費増税凍結」では、安倍政権は倒せない。 「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」では、安倍政権を倒せない。 いっそ「民主」にしてはと、からかわれるのがオチである。 民主党は、二大政党制を目指していた。 今「市民連合」の中心人物である山口二郎は当時、共産党に対して、 小異を捨て大同につけ、共産党の立候補は利敵行為だと、糾弾していた。 そんな連中に擦り寄る必要など、さらさらありませんよ。 消費税増税の自公、凍結の「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」に対して、 れいわ新選組と共産党が、消費税廃止を打ち出して、どこが悪い。 死ぬか生きるかの貧窮に喘ぐ、ど庶民にとって、福音ではないか。 「野党共闘」に参加して、共産党さん、搾取されてただけじゃないの。 あなた方は、全力で野党統一候補を応援した。そのほとんどすべてが、 今度の「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」の人々だ。 で、その人らは、全力で共産党を応援してくれましたか。 れいわ新選組山本太郎だけだったじゃないですか。 ![]() 政治運動の肝心要は、イデオロギーである。政策である。 共産党のイデオロギー、政策に一番近いのは、どの政党ですか。 れいわ新選組ではありませんか。 「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」の人々は、 消費税必要、日米同盟堅持、ですよ。その人らと組めば、 共産党の主体性は、どこにある。野合の誹りは、免れ得ないでしょう。 翻って、消費税増税の自公、 凍結の「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」に対し、 消費税廃止を掲げる「れい共合作」の、統一戦線ならどうだ。 都知事選のことを思い出してほしい。細川護熙の立候補によって、 宇都宮健児は立候補を断念せよ、どうせ惨敗だと、貶められたが。 蓋を開けてみれば、沈んだのは、細川護熙だったじゃないですか。 意志を信じよ、理念を重んじよ。数を頼めば、数で負けるのです。 数で自公に、勝てるはずもないではありませんか。 「消費税廃止」のむしろ旗を上げるんだよ。 それこそが、民主革命の、シンボルとなる。 山本太郎が、満を持して、全国遊説を始めた。 応援に駆けつけてほしい。 階級闘争に加われない共産党なんて、共産党ではない。 ![]() 死にたくなる社会から、生きていたい社会へ。 貧乏人に、ど庶民に、希望の火を点してくれ。 革命の炎は、火花から燃え上がる。そうだろ、共産党。
by blog-blues
| 2019-09-21 23:56
| ニュースの時間
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Comments(2)
消費税ゼロはそれとして、「れいわ」の福祉政策ってどんなでしたっけ。「全国民・全額、教育費医療費はタダ」と憲法25条優先の姿勢を示すなら、かなり腰を据えた所得再配分を目指さないと・・・。財政均衡はそんなに重要じゃないって議論が当節はあるようですから、そっちはまあ置いておくとしても。
BLOG BLUESさんは、高福祉・高負担論と「れいわ」の政策はどう折り合いをつけるのでしょうか。 「れいわ」がどこまで防衛費削減とかに熱意があるか、見えないようにも思えますが。 https://blogblues.exblog.jp/8747581/
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「ywatari4」へ。コメント、ありがとうございます。当ブログの古参愛読者ですね、嬉しいです。
当ブログは、ずっと全国民全額「教育費タダ・医療費タダ」を訴えてきました。日本を北欧のような社会民主主義国家にせよと訴えてきました。そのためならば、消費税が20%でも30%でも構わないと。 だから、今日只今の僕の主張は矛盾ではありません。安倍政権に対する♪〜消費増税しておいて 社会保障削減 ふざけるな〜という怒りの表明です。今日只今の情勢に於いて「教育費タダ・医療費タダ」は、民主革命のむしろ旗になり得ないっていうか、邪魔になっちゃう。山本太郎が「消費税廃止」のむしろ旗を掲げちゃったからね。 「消費増税反対」と「消費税廃止」とでは、世界観が全く違う。前者はリアクションに過ぎないが、後者は主導権を握る。一揆むしろ旗に大書される魅力あるスローガン足り得る。「消費税廃止」を唱えることによって、初めて、主権者である国民の多くに、国家経営の根本たる「歳入」「歳出」へ目を向けさすことができると思う。 今日只今の情勢に於いては、先ず、修正資本主義時代の累進課税の復活でしょう。「消費税廃止」には、それに国民の関心をフォーカスさせる力があります。修正資本主義時代の日本には、消費税などなかったからです。 もちろん、れいわ新選組には、シャドー国家予算を組むだけの力はないでしょう。政党といっても、山本太郎の個人商店のようなものですもの。だから、れいわ新選組だけではダメだ。共産党との「れい共合作」が必要だ。でなけりゃ、安倍政権は打倒できないでしょう。資本主義から修正資本主義へ日本を変える、民主革命は叶わないでしょう。共産党なら、修正資本主義に則ったシャドー国家予算を組む力があるんじゃないかな。 これも、古参愛読者ならご存知のはずだ。共産党は歳入歳出プランを示し自民党に取って代われと、当ブログが言い続けてきたことを。もちろん、僕の立ち位置は、修正資本主義からさらに一歩左に寄った社会民主主義だが、それは、日本を修正資本主義体制にしてからのことになるでしょう。 れいわ新選組の出現は、歌を忘れたカナリア、共産党の目を覚ます起爆剤だと僕は思っています。ぜひ革命のコーラスを奏でてほしい。
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