ネット動画で、視聴した。
3時間の長尺だが、時を忘れて見入った。
まるで「真田風雲録」みたいだ。

真田風雲録、知っていますか。
新劇とアングラ演劇を繋ぐ、劇作家福田善之の最高傑作で、
任侠映画の名匠加藤泰により、映画化もされた。
僕の学生時代には、学祭の定番上映作品だった。
中味は、浮浪人どもによる、革命の企てである。
れいわ新選組は、令和の世に、それをやろうとしている。
エラン・ヴィタール!血湧き肉躍らずして、
人が人として、生きているといえるだろうか。
胡散臭い?アホちゃうか、投企しようとしてるんだもの、
胡散臭くなるのは、決まってるじゃないか。
れいわ新選組は、実存主義者の群れである。
実存主義的左翼の集まりである。
10人の候補者それぞれが、一騎当千の強者。
その道のエキスパートなんてもんじゃない、
ズバリ当事者、当事者主義が貫かれている。
そんな政治団体、未だ嘗てないよ。
れいわ十勇士見参!僕は、心ときめいた。
このまつりのネット動画を視聴して、
誰よりも奮い立っているのは、共産党員であり、シンパの方々だろう。
革命だよ、革命が今、求められているんだよ。
自慢じゃないが、って自慢ですが。長年の読者ならご存知だろう、
「BLOG BLUES」は、そのことを何年も前から訴え続けてきた。
山本太郎は、その時代の声に、推されて立ったんだ。
今回の参院選挙に於いて、諸派れいわ新選組を、
政党要件を満たす政党に、押し上げなければならない。
そうなったら、俄然、政治は面白くなる。
嘘で固めた安倍政権なんて、イチコロだ。
なぜなんだ、安倍政権を強く批判していた人々が、
れいわ新選組の大フィーバーをくさしまくるって。
れいわ新選組が国民民主を沈めたら、
結構なこと。立憲民主を食ったって、
反安倍パワーが増えることはあっても、減ることなどない。
社民党など、あのジャンヌ・ダルク足り得る佐藤あずさを、
党内パワハラで引退させちまった、ダメダメの政党じゃん。
共産党が食われたら、仕方がない。
共産党は自らの力量の足りなさを反省するだけだ。
れいわ新選組とは、すぐに手を携えられる。
思想的立場が、一緒だもの。
れい共合作!もう誰にも野合などとは言わせない。
民主革命のスタートだ。いいじゃん、それで。
それしかないじゃん、れいわ新選組まつりをネット視聴して、
そのことを感じ取ったのは、誰あろう、共産党のはずである。