ソウル、だよ。僕の魂に、ビンビン響いたぜ。
れいわ新選組比例区代表、渡辺てる子さんの演説である。

僕は、ずっと、共産党こそ貧乏人の利益代表政党であると認識し、
ほとんどすべての選挙に於いて、共産党に投票してきた。
しかし、共産党の口から「貧乏人」という言葉を聞いた覚えがない。
共産党の人は、きっと「貧乏人」を差別用語だと思っているのだろう。
そんな左翼政党って、あるかよ。
「BLOG BLUES」の読者なら、周知だろう。
共産党は、貧乏人にフォーカスせよ、
高学歴で社会的地位も生活水準も政治意識も高い、
そんな「ご立派な市民」が最大支持層で、どうすんだよ、
革命なんて、できっこないぜ、と。
渡辺てる子の、山本太郎の、選挙演説をネット動画で視聴し、
そうだ!その通りだ!と胸を熱くしているのは、他でもない、
共産党員であり、そのシンパの方々だろう。
れいわ新選組は、貧乏人にジャストフォーカスしている。
渡辺てる子候補は、その証し、シンボルである。
♪~起て飢えたる者よ いまぞ日は近し
醒めよわが同胞 あかつきは来ぬ~
てるちゃんのメッセージは、インターだよ。よーし!異議なーし!