♪~アメリカ様の 言い分つたえにテヘランへ
行った途端に タンカー攻撃される始末
連戦連敗 アベっち“愛国”ロック~(アベ、使えねえ~)
安倍総理って、一体なんのために、
国会審議をバックレてまで、イランへ行ったんだろう。
その外交成果は素晴らしいと持ち上げる、
NHKの岩田明子記者ってなんなんだろう。

ま、岩田明子記者ほどではないが、
安倍総理のアメリカVSイランの仲介外交を、成果はあったとする、
ほとんどのマスコミ政治記者の報道ってなんなんだろう。
そんな虚偽の報道を繰り返していては、日本国民は騙せても、
世界からは、置いてけぼりを食らうばかりだろう。
安倍総理がイランを訪問した途端、
日本の石油タンカーが襲撃された。
米国はイランの仕業であるといい、
イラン筋は米国の謀略であるという。
どちらにしても、安倍総理の「仲介」は、全くの0点である。
イランもアメリカも安倍総理の「仲介」など歯牙にもかけてはいない。
それが、リアルだ。リアルな現実だ。
そのリアルな現実を、日本のマスコミ政治記者は報じない。
安倍総理の顔つき、口ぶり、話す内容、
目を凝らし、耳を澄ませば、誰だってわかるはずさ。
ああ、この人は、総理大臣の器ではないと。
6月10日に行われた、参議院決算委員会での
共産党小池晃議員との質疑応答を視聴すれば、歴然だ。

もっと冷徹に言えば、安倍総理は日本語の読み書きも覚束ない、
ただ総理大臣の家系に生まれただけの、アホボンだと。
それが、日本会議という狂ったカルト右翼に、
うまい具合に見込まれ、いいように担がれているのだと。
どうしてこんな人物をNHKの岩田明子記者は、
長年に亘って名宰相と持て囃し続けているのだろうか。
自らを省みて、恥ずかしくはないのだろうか。
僕は、NHKの岩田明子記者を許せない。
安倍総理本人よりも、何倍も許せない。