通常国会が始まった。
無知無能無責任の、否、それ以前の、
安倍総理の、自らが何を語っているのかさえ覚束ない、
木偶人形ぶりに、暗澹となるばかりだ。
なぜ、このような無様な人物が6年もの間、内閣総理大臣の職にあり、
その内閣を支持する国民が4割もいるのか、僕には、理解不能である。
どうかお願いする、すべての国会議員とマスコミ政治記者は、
人民の人民による人民のための政治を、渾身の力で以って訴えた、
ハリウッド・クラシックス、フランク・キャプラ監督の
不滅の名作「スミス都へ行く」を鑑賞してほしい。

安倍総理のような平気で嘘を言うっていうか、
自分が嘘をついていることさえ自覚できていない、
恐るべき盆暗が、日本国の舵取りであることに、震撼してほしい。
彼を、総理の座から追い落とすことに、立ち上がってほしい。
ジェームズ・スチュアート演じたスミスの何分の1かでいい、勇気を出してほしい。
安倍総理じゃ、日本国が立ち行かないでしょう。
どうして彼と闘わないのか、それほど我が身がかわいいのか、
日本が、どうなってもいいのか、愛国心は、ないのか。