八月も終わりなのに、この猛暑はなんなのか。
東京は亜熱帯地方、ですね、最早。
それ以上に、気分が悪いのは、安倍三選確実の情勢。
自民党員というのは、国を念う力がないのだろうか、
意思がないのだろうか、愛国心がナッシングなのか。
安倍晋三ってのはね、地元山口の首長選で、子飼い候補を勝たせるために、
有力相手候補の選挙妨害を北九州を縄張りとする広域暴力団、
工藤会に依頼し、首尾よく子飼い候補が当選したものの、
(ちなみにその当選した子飼い候補は、現在、加計学園の教授)
五百万円の約束報酬を三百万円にケチって、怒った工藤会から、
地元山口の安倍事務所に火炎瓶を投げつけられたんですよ。
こんな戦後サイテーの政治家が、日本憲政史上最長の総理大臣職に、
就こうとしている。マスコミ政治記者は、この事実を承知している。
承知して、黙っている。日本は、末である。
♪〜青葉繁れる櫻井の 里の渡りの夕まぐれ
木の下陰に駒とめて 世の行く末をつくづくと
偲ぶ鎧の袖の上に 散るは涙かはた露か〜
今日本に必要な総理大臣は、日本語も覚束ない安倍晋三のような小児でなく、
小津安二郎のような良識を弁えた、歴とした大人である。