今日も日の有るうちに家を出る。
風強く、家々の塀を越え梅の花の路上に吹き散る。
昨日に引き続き、官邸前にて思いの丈を歌に託す。
帰宅し、遅い晩酌の肴にDVDに録り置いてある、
山下耕作監督の傑作任侠映画「侠客芸者」を観る。
社会正義のプロパガンダ映画である。
嘘ではない、観ればわかる。
弱きを扶け強きを挫く、任侠精神こそ、
社会正義の胆であると訴えた映画である。
だからこそ、全共闘運動華やかりし頃、喝采を以て迎え入れられたのである。
強きを扶け弱きを挫く、安倍総理の政治は、日本人の精神文化に反している。
小生が連日官邸前に立ち「アベっち“愛国”ロック」を歌う所以である。
白梅の一輪ごとに吹き散りぬ