僕は、緑の党のサポーターである。
緑の党の結党理念は、実に、すばらしい。
僕が「平成の船中八策」と称賛を惜しまない、
緑の党の前身、みどりの会議主宰、中村敦夫の
「さらば、欲望の国」そのものであるからだ。
しかるに、緑の党が結党して、5年。
やることなすこと、まるで、デタラメ。
「国士としての気持ちは安倍総理も僕も同じ」などと宣う、
アホちゃうかといいたくなる、三宅洋平を担いだまま、
なんら反省がない。
ついこの間は、森友問題で孤軍奮闘、総理夫妻の嘘を暴き、
震え上がらせた菅野完氏とその同志である市民運動家から、
彼らの決死の行動を邪魔するとしかいいようのない、
バカまるだしのスタンドプレイをたしなめられる始末。
そして、来る都議選。緑の党は、公明党と同じように、
都民ファーストと提携した、生活者ネットを支持する。
ちなみに、自由党は、共産党支持に踏み切った。
前回の国政選挙では、「鼻をつまんで維新に投票」とか、
アホなこと言っていた山本太郎も、
考えをあらためた。立派な判断だ。
サポーターである僕のところには、党の声明が送られてくるのだが、
自民・公明でもない、都民ファーストでもない、第三の極が必要だと、
アピールしている。もっともである、僕も、そう思うよ。
だったら、共産党支持しか、あり得ないじゃん。然るに、
緑の党は、なにゆえか、まったく理解ができないのだが、
それに対する一切のメッセージもなく、共産党を、
ただもう、徹底的に、スルーしまくるのである。
なんなんだ、緑の党って。思考力がないのか。
それとも、日共は自民の補完勢力などという、
70年安保闘争の頃の情念に、がんじがらめになってるのか。
それじゃ、新左翼セクトだよ。一体、いつの時代を生きてるんだよ。
そんな、市民政党ってあるかよ。意味わかんねえよ。
共謀罪の強行採決、森友・加計学園問題の隠蔽、
言いたい放題したい放題の安倍内閣に、カウンターを叩き込み、
その横車を阻まんとするならば、だ。今度の都議選に於いて、
僕ら緑の市民派と赤の共産党のコラボによる、
明るく鮮やかなクリスマスカラー作戦を決行。
未曾有の共産党大勝利をもたらすほか、ないはずである。
当ブログの読者で、緑の党の党員やサポーター、
シンパがいれば、ぜひご意見を伺いたい。