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三宅洋平を過去に称揚したことがある人間として、
あらためて、謝罪とともに、断言します。 僕、人を見る目が、ありませんでした。 三宅洋平、つくづく、アホですわ。 安倍首相は、ポツダム宣言も詳らかに読んでない男である。 そんな男が、どうして、国士であろう。 同じ国士というのであれば、三宅洋平もまた、 なんちゃって国士である。つくづく、アホたわけ。 こんなアホを持ち上げていた、 左派リベラル文化人の程度の低さに、頭がくらくらする。 三宅洋平は、沖縄在住であるにもかかわらず、 辺野古闘争にも、高江闘争にも、過去、一度も参加していない。 で以て、沖縄県知事選においては、 翁長雄志候補の足を引っ張る行為でしかない、 喜納昌吉候補を応援しようとした。 喜納昌吉もまた、沖縄在住であるにもかかわらず、 辺野古闘争にも、高江闘争にも、過去、一度も参加していない。 体を張って闘争していた人々からは、ブーイングで迎えられた。 ちなみに、喜納選対の責任者は、三宅洋平の選挙フェスを演出した、 斎藤まさしであった。僕は、この事実を知って以来、三宅洋平から、離れた。 三宅洋平、ゆうだけ番長。口舌だけの徒であると。 辺野古も高江も、もう何年も闘争が続いているのである。 その闘争現場に、沖縄在住でありながら、ただの一度も参加しない人間が、 どうして声高に安倍政権を批判し、選挙に打って出るのか。根が不真面目、 格好だけ、いっちょまえってことだろう。 だから、僕もサポーターになっている緑の党が、 先の参院選で、東京選挙区の候補者として懸命に、 三宅洋平擁立をめざし躍起になっているのを知って、 (サポーターの僕のところには、情報が送られてくる) なんて政治センスのない政党なんだと、党への愛情が薄れてしまった。 で、三宅洋平は、緑の党を袖にしながら、なぜか、 緑の党に挨拶もなしに、突然、無所属で立候補した。 緑の党は、これに対し今に至も、きっちり、おとしまえをつけていない。 なんちゅうヘタレぶりか。党への愛情が、ますます薄れるばかりである。 で、選挙が終わって、安倍首相夫人及び本人と「チャランケ」ってか。 チャランケとは、アイヌ語で、決裂に至れば戦争となる、 最終的な外交交渉のことである。そうとも知らず、三宅洋平は、 この民族タームを単なる「話し合い」の意味で妄りに使いまくり、 怒ったアイヌの人から、抗議撤回を迫られたのである。 「話し合い」が好きなら、話し合いでいいじゃん。 決死の覚悟など、さらさらないくせに、なんで、わざわざ、 「チャランケ」なんてタームを使い続けるのか。 こういうのは、裏返しの民族差別であろう。ま、そんな悪意はないか。 ただカッケーから使い続けてます、その程度であろう。 三宅洋平にとってことばとは、 アクセサリーのようなものなのだろう。 根が不真面目な上に、知性の欠片もない。 三宅洋平のような人が人気を集めるというのは、 安倍晋三のような人が支持を集めるのと、同じ時代感覚なのだろう。 ことばが、それも上っ面だけの、軽薄なことばが、流通してしまう。 力を持って、世情を席巻してしまう。 現代文学の鬼才、町田康に「ゴランノスポン」という作品があるが、 興味のある方は、読まれたい。三宅洋平みたいな人の発するメッセージを 嗤いのめしつつ、その軽薄さゆえに膾炙する時代相に、警鐘を鳴らしている。 ことばを信じるなら、町田康くらい研ぎすまされた知性を有す人のことばを。 僕は、広告コピーライターとして、何十年も糊口をしのいできた、 ことばのプロだからいいますが、広告のことばは、虚言なんです。 都合の悪いことは、一切いわないんです。都合のいいことだけを、 思いっきり誇張していうんです。 安倍政権になって、つくづく思うことは、 政治のことばが、広告のことばと、同じになっちゃたのよ。 これって、すっげえ、やばいことでしょ。 安倍晋三を国士と賛し、自らも国士と宣う。 ヨーヘーくん、コピーライターになったら、一世を風靡すると思うよ。 でも、政治家は、ダメだ。てめえのようなアホンダラは、 田布施システムとか、仲間内で、陰謀論でも唱えていな。 ![]()
by blog-blues
| 2016-07-20 00:31
| ニュースの時間
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Comments(2)
その辺共感します。
中村敦夫の本も読みました。経済施策で違うところもありましたが、緑の党も良いことを言っていると思っています。 三宅洋平、まあ自公よりはましですが、ちょっとカッコだけの、裏切られた気分します。
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「思いのままに」へ。コメント、ありがとうございます。
中村敦夫の「さらば、欲望の国」は、プログレッシブ過ぎたのですね。3.11以降であれば、爆発的な共感を持って迎えられたであろうに。肝心の中村氏が、リタイアしてしまった。つくづく残念です。 三宅洋平は、やはり、安倍晋三と同様「反知性時代」の申し子なのでしょう。その意味では、確かにビビッドだ。イヤな世情ですね。 希望は、鳥越俊太郎の女性応援団でしょうか。蓮舫、山尾志桜里、辻元清美、吉良よし子と並ぶ。その果てにある、ヨーロッパでは当たり前の保守リベラル勢力と左派勢力とによる、連立政権の誕生。これを追い求めてまいりましょう。
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