実に、づあんねん。改憲勢力2/3は必定だった。
ガチ改憲の非改選議員が相当いるからね。
改憲発議を阻止する手だては、ひとつだけだった。
共産党に爆発的な歴史的大勝利を呼び込むことであった。
そのために、アベノミクス不況からの脱出を図る、
秘策「平成ニューディール計画」をひっさげて、
代々木の党本部まで、足を運んだのだが。もっとも、
受付ロビーで、広報担当の方にプレゼンしただけだったけど。
このアテンドには、共産党員で佐賀大学の名誉教授でもある、
ブログ仲間の「ペガサス・ブログ版」が尽力してくださった。バーチャル空間でありますが、あらためて御礼申し上げます。
それは、もう、力を入れたプレゼンで、企画書もばっちり書き上げた。
悔しいから、プレゼン落ちの表現案をUPしましょう。

次回、衆院選では、ぜひ採用してほしい。
左翼の逆襲が、世界的潮流なんだってば。
って、ちょっと盛りを過ぎた感はあるのですが、
日本の場合、周回遅れでやってくるからね。
僕はもう、戦後連綿とつづく、保守専制政治体制に、
うんざりしているのよ。つくづく、あきあき。
まじで、共産党政権でいいじゃんと思ってる。
もっとも、そのためには、
共産主義の誤りを認めなくてはならない。
歴史的審判を受け入れなくてはならない。
人殺し予算発言なんて、政治センスなさすぎ。
自衛隊こそ世界平和のはじめの一歩と考える、
リアルにしてラディカルな思考を持たなくてはならない。
いい国つくろう、共産党政府。実に、結構じゃないっすか。
それで、不平等条約である、日米安保条約も解消されるし、
日米地位協定も改善される。左からの戦後レジーム脱却で、
真の独立国家、日本の誕生ってわけだ。希望が、湧くだろ。
なにより、金持ちは面白くないでしょうが、
貧乏人は、今よりも、ずっと暮らしが楽になる。
賛同してくれる人は、だあれもいないのかなあ。
ひだりですがなにか。憲法フォークジャンボリー番外編VOL.6の
出演者が、決まりました。今回は、平成の川柳界の大御所で、
戦前・戦時の反戦川柳で名高い、鶴彬の研究家としても知られる、
植竹団扇氏も出演します。

お楽しみはこれからだ。勝負はこれからだ。
「ABE is OVER」はこれからだ。