新宿アルタ前をご通行中のみなさ~ん、
読売新聞を読んでいては真実はわかりません。
読売新聞は自民党が作っているからです!
これは、毎週日曜、新宿アルタ前の街頭アピールに、
日暮里からママチャリを漕いで参加している、
おばちゃんの魂の叫びである。
うわははははは。僕は、その謦咳に初めて接したとき、
思わず、爆笑してしまいました。
時の政治権力に尻尾を振る、読売新聞の情けなさ、惨めさを、
糾弾して、あざ笑って、まことに痛快。
日本世相史が伝える、かの京都二条河原の落書に通じる。
安倍政権が酷い。改憲を進めるから酷いのではない。
そんなことは、己の思想信条の実現に努めるべき、
政治家として、あたりまえの所業である。
安倍政権の酷さは、己の思想信条を実現するために、
マスコミを手なづけ、政権批判をさせない、
実に姑息で陰険、卑劣な手段を取っていることに、あるのだ。
それって、ファッショだろ。
なぜ、読売新聞の記者は、そのことに、無批判なのか。
読売新聞の記者は、ほんとうに、新聞記者なのか。
僕が、読売の記者だったら、恥ずかしくて、居たたまれないよ。
勇気を出せよ。仮に、読売を首になったとしても、
あなた方は、高学歴で、優秀で、伝手もいろいろあるはずだ。
妻子抱えて路頭に迷うなんてことは、ないじゃないか。
安倍首相の顔つき、口ぶり、話す内容を見て、聞いて、
僕は、この人は、日本国総理大臣に適してないと思う。
この人は、僕と同じ、1954年生まれである。
小学校、中学校の通信簿が、5段階評価の世代である。
この人の通信簿は、1とか2が、ずらり並ぶものだろう。
もちろん、そんなことは、人間の価値にいささかも関係ない。
しかし、僕らは、学級委員の選挙で、そういう勉学のできない子を
級長に、選びはしなかった。幼くとも、人間の常識として、
適材適所ってことを、わきまえていたからである。
安倍首相は、立憲主義を知らない。
ポツダム宣言を詳らかに読んでいない。
火事と戦争の、移民と難民の、区別がついていない。
成長力っていう漢字すら、正しく書けない。
なんなのだろうか、こうした人物を名宰相と持て囃す、
読売新聞の政治記者とは。僕は、安倍首相その人よりも、
その何倍も何十倍も、読売新聞の政治記者を、アホだと思う。
許しがたいと、思っている。
安倍首相は、自らの選挙区である山口県を襲った集中豪雨では即刻、
激甚災害指定を明言したが、今回の熊本地震では、指定に消極的という。
パナマのモノレール事業に2800億円の円借款の供与を決定しながら、
熊本地震の被災地支援には、23億円しか拠出しないという。
もちろん、読売新聞が、こうした事実を批判的に報道することはない。
で、安倍首相は、口を開けば、日本国民の命を守ると宣う。
口先だけで、税金の使い途をみれば、嘘八百のでたらめである。
無能で無責任で、劣等生としてのルサンチマンであろうか、
権勢の誇示にかけては異様に執着するという、戦後最低の総理大臣である。
こんな人物に国家経営を任せておいたら、
日本が、つぶれてしまうだろう。
その戦後最低の総理大臣を無批判どころか、
全社、全グループを挙げて擁護し、持て囃すのが、
読売新聞である。最低の最低、ゴミウリ新聞である。
読売新聞は、自民党が作っている。これは、真実だ。
今こそ、僕ら国民は、日本一の発行部数を誇る読売新聞、
もとへ、ゴミウリ新聞に代わって、声を挙げようじゃないか。
自民党落ちろ日本死ぬな!!!
「ABE is OVER」の共闘LIVE、ぶちかまします。共鳴される方は、
5月21日です。労音お茶の水センターへ、ぜひ足をお運びください。