今朝の毎日新聞一面トップである。
アベノミクスの化けの皮が剥がれ、「アベノミスク不況」が実感される中、
それを糊塗するために、とりあえず、目先の好況感を取り戻そうとした奥の手が、
マイナス金利政策なのですね。ま、半年保てば、選挙に勝てる。
選挙にさえ勝てば、後はなんとでもなる。と考えたのでしょう。
それが、たった数日しか持たなかった。ってことは、アベノミクスは断末魔の態。
この先、「アベノミクス不況」が「アベノミクス大不況」になっていく。
一般大衆の生活が、どんどん苦しくなっていくってことですね。
どうすれば、よいか。「ABE is OVER」である。
「アベノミクスの果実を一億総活躍社会の実現へ向ける」という、
政権が喧伝するハリボテ政策の虚飾を暴き、これに取って代わる、
「平成ニューディール計画」を発表し、どちらを支持しますかと、
真っ向勝負に出る。この戦いができるのは、ま、共産党でしょう。
共産主義がいいですか?修正資本主義がいいですか?
このマッチアップは、修正資本主義が完勝した。冷戦時代の話だ。
目下は、金融資本主義がいいですか?社会民主主義がいいですか?
このマッチアップである。これなら勝負になる。接戦に持ち込める。
政権奪取も夢ではない。
左翼の逆襲は、世界的な潮流なんだってば。
英国の労働党のトップには、筋金入りのサンジカリストが就いた。
米国の大統領選では、自称社民主義者が有力候補に躍り出ている。
スペインでは二大政党制に、左翼政党のポデモスが割って入った。
新しい国づくりのビジョンを示し、一般大衆に解る言葉で、熱く語るのだ。
その際、広告表現の巧拙は大きなポイントとなるだろう。
当ブログは、過去に、共産党のポスターを試作している。
これが、
第1弾。で、
第2弾。そして、
第3弾だ。
ぜひ、参照してほしい。オファーしてもらってもいい。
♪〜戦車にまたがり はしゃぎまわってる
成長力って 漢字も書けない男
それが総理さ アベっち“愛国”ロック〜
安倍政権を存続させてはならない。それでは、国が傾く。