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戦争法案成立の攻防をめぐる、最後の決戦となった、
9月14日月曜、15日火曜、16日水曜、17日木曜、18日金曜、 正確には、日をまたいだ19日土曜未明まで、 国会前北庭エリアへ馳せ参じた。いわずもがな、SEALDsの本陣である。 #本当に止めるーその気持ちで、SEALDsの面々は、 全身全霊尽くしたが、止められなかった。 ![]() 僕が言うのもおこがましいが、力になれなくて、ごめんなさい。 この気持ちを共有する人々は、全国に、何十万人といるはずだ。 その中には、日本を代表する、憲法学者、法律家、 政治学者、社会学者、文学者、そして、野党政治家が、いる。 SEALDsの心意気と可能性を、いち早く感得し、 その援護射撃を買って出た、侠気の独立愚連隊、 あざらし(SEAL)革命防衛隊の一員である清義明氏は、 最後の決戦に先立つ、8月30日の戦いを総括した論考で、 …この類いのデモというのは基本的に議会制民主主義の中では 最初から敗北しています。法案を提出した自民党が議席の絶対多数を 持っているから当たり前のことです。そしてそれでもやるというのは 「敗北主義」です。ここでいう敗北主義とは、負けるとわかっていても やらねばならない態度のことです。なぜならばそれが次につながるからです。 そうすると、この敗北主義というのは負け方が重要なことになります。 いかにうまく負けるか、それが焦点です… と、述べています。この観点に立てば、SEALDsは、百点満点で負けた。 最後の攻防、9月の5日間のハイライトは、 最終日、日をまたぐ午前零時前後のことである。 野党側は、すべてのカードを切っており、 雌雄を決する参院本会議の採決に臨む、切所にあった。 SEALDs本陣には、共産党委員長が、足を運んだ。 そこで、赤旗志位之助は、SEALDsをはじめとする国民の声が、 野党の結束を促し、一致団結して廃案へ尽力できた。その御礼を述べた後、 これから先も、平和主義、民主主義、立憲主義の日本の政体を護るために、 野党共闘を継続すると、明言したのである。 この言に、嘘がなければ、横槍がなければ、来夏の参院選は、 オリーブの木方式で、カウンター勢力が、反安倍で戦うことになる。 安倍内閣は、憲法ガン無視、民主主義の根本である手続きすっ飛ばしの、 ファッショ政権である。コミュニストである赤旗志位之助にとって、 ファッショとの戦いは、国民統一戦線しかないことは自明であろう。 国会前北庭エリアで体験したことは、議事堂の外と内が、 憲法守れ、ファシズム通すな!その一点で、つながっていたことである。 日本の憲政史に於いて、初めてのことだろう。 僕は、市民革命の萌芽を感じ取っていた。 「野党がんばれ!」のコールの谺に、野党政治家は、奮い立った。 立憲主義、民主主義のルールを踏みにじる、安倍内閣の横暴に対し、 怒りを燃やしたのである。敢然と対決したのである。 蓮舫議員は地方公聴会に於ける、あざらし革命防衛隊による、 捨て身のシットインを眼前にみて、腹を括った。 福山議員は参院特別委で、枝野議員は内閣不信任案決議で、 フィリバスターともいえる長広舌で、安倍内閣を糾弾した。 小西議員は、強行採決を阻止せんと議長に飛びかかった。 生活の党の山本議員は、牛歩戦術をくり返した。 いずれも、その奮闘がネットで即時伝達され、大喝采を浴びた。 #本当に止めるー粘りに粘ったその戦いが、ついに土俵を割ったとき、 さすがに、国会前北庭エリアには失望の空気が漂ったが、 それも束の間だった。始発まで、熱い抗議集会となった。 自然発生的に、コールでは立ち上がり、スピーチになると 座り込むかたちになっていった。まるで、 アメリカンニューシネマ「いちご白書」のようだ。 まわりは、びっしり警察官が取り囲んでいる。 スピーチは、否が応でも、警察官の耳に届く。 それがもう、涙ぐんじゃうほど、感動的なのである。 おまわりさんも、ほだされている。表情をみれば、わかる。 政府は内閣改造し、違憲立法をソッコー、過去へと押し流し、 またぞろ、アベノミクス第2ステージとか、言い出すのだろう。 それを鉦や太鼓で推し進めるのが、読売新聞であり、NHKである。 国民一人ひとりの、自前で考える力が、試されている。 「言うこときかせる番だおれたちが!」 SEALDsのバックビートのコールは、 戦後民主主義の逆襲を告げるものだ。 安倍内閣よ、首を洗って、待っていろよ。 ![]() *当日受付で「BLOG BLUES をみて来た」といえば、前売料金で入場できます。
by blog-blues
| 2015-09-20 01:26
| ニュースの時間
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Trackback(2)
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Comments(4)
14,15は私も国会前にいました.国会封鎖を呼びかけるビラを200枚ほど撒きましたが,50mプールにインク一滴という感じ.
http://ad9.org/pdfs/publish/blockthediet.pdf 残念ながら反応はなく,組織化は出来ませんでしたが,なんと横浜で「ミニ国会封鎖」が行われたではありませんか.21日のブログ記事に書いています.
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豊島耕一氏へ。コメント、ありがとうございます。
あざらし革命防衛隊の奮闘は、誠にすばらしい。14日の国会正門前車道を埋め尽くした「絵」を描き出したのも彼らだし、横浜公聴会でのシットインで、野党議員の本気を引き出したのも彼らですね。周到な作戦と、果敢な行動、そのバランスだと思います。戦いは長いでしょう。押しつけられた民主主義、立憲主義を自前のものにできるかどうかの、市民革命なんですから。
横浜公聴会でのシットインの記事,やっとトラックバック通りました.あれだけたくさんの勇敢な人たちは,どういうグループかと思っていたのですが,あざらし革命防衛隊という人たちですか.でもその名前のブログを見ても,あまり詳しいことは分かりませんね.
豊島耕一氏へ。コメント、ありがとうございます。
もう、第一次安倍内閣の頃の安倍ndとは違い、ブログは、世間的に相手にされておりません。自ブログも閑古鳥が鳴いていますが、ツィッターとかは性に合わないので、それでいいと思っています。 さすがに、法案成立、成立阻止の切所では、気になって気になって、ツイッターのブログ公開というのでしょうか、それに、アクセスしました。 リンク先に、アップしています。それを辿れば、ビビットな動きが理解される思います。
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