残業続きの先週、17日金曜にやっと定時で退け、
国会正門前の「戦争法案#本当に止める」抗議行動に馳せ参じた。
そこで、話題のヘソ出し嬢を、初めてナマで見たのです。
それまでは、シュプレヒコールの声を聞いてただけだったのね。
一見、シビれてしまった。ヘソ出しパンタロンで腰をふりふり、
「Tell Me What Democracy Looks Like」と唱うのだ。
ダンスも、コールも、バックビートに乗って、
見事に決まってる。か、かっけー!
ちなみに、僕は、
「テル・ミー・ホワット・デモクラシー・ルックス・ライク」と
カタカナでしか言えなくて、全然唱和できない。あちゃ。
ハーフなのか、帰国子女なのか。
永遠の青春映画
「八月の濡れた砂」のテレサ野田のような
ハイトーンのハスキーボイスで、ネイティブな発音。
リズム感が抜群に好くて、ヒップホップな感じ。
とても政治運動とは思えない。これは、魅力的だ。
彼女を見るだけでも、金曜国会前は、行く価値があります。
集まりましょう。この夏が勝負です。

17日は、警察の舗道押し込めと、それに抗議する、
人があふれ窮屈で却って危険だ、安全確保のために、
車線を一部開放しろ、という参加者の間で、押し問答もあった。
参加者の言い分が、僕は正しいと思うが、小競り合いは不要だ。
人波は、まだまだ大波程度だ。これが高波になり、津波となれば、
防波堤なんて自然に決壊する。そうなるまで、人波を大きくしていこう。
共同通信の調査では、
内閣支持率が47%から37%に下がった。
まだ、こんなにあるのかと、僕はあきれるし、
新国立競技場見直しが、あまり功を奏さなかったのはアテ外れであろうが、
官邸としても、想定内だろう。それより、肝を冷やしているのは、
共産党支持率が7%へ跳ね上がったことだろう。
国会の中では、アホのアベっちを完膚なきまでに
叩きのめした、
赤旗志位之助の質疑が白眉だった。
国会の外では、抗議行動に足を運べば、感得することだが、
政党のスピーチのなかでは、共産党のスピーチが、ダントツだ。
共産党は頼りになる。そうした認識が広がっている。
共産党の支持率が、10%の大台を越えたら、
♪~きっと だれかさんは あわてるだろう~
アホのアベっちなんて、ソッコー首のすげ替えだ。
「UNITE」という言葉を好んで使う。
「SEALDs」の爽やかさは、
オープンに、みんなと、手を結ぼうとしていることだ。それに、
あの独善の権化とされていた、共産党が感化されつつある。
緑の市民派と、赤の共産党とのコラボレーション。
夏のクリスマスカラー作戦で、安倍内閣粉砕だぜ。