6月30日付の夕刊記事である。夕刊ってとこが、なんですが。
毎日の特集ワイドは、全国紙で唯一といってもいい、
ジャーナリズムの発露である。近藤勝重という長老記者が
精神的支柱となり、シャープな紙面を作っている。愛読してま〜すっ。

一人でも多くの日本国民に、この特集記事を読んでほしい。
自民党の憲法改正は、恐れ入谷の鬼子母神。日本の北朝鮮化なのだ。
九条を改正して、自衛隊を名実ともに合憲にしようってな、
それなら賛同する国民も少なくない、あまいもんとちゃう。
人権を「公」の制限下に置こうという、全体主義的なもの。
これを起草したのは、そう、安倍内閣の後ろ盾ってゆうか、
そのものズバリの、
反立憲主義的な思想集団・日本会議だ。最早、自民党は、あなたの知っている自民党ではない。
安保タダ乗りで奇跡の経済復興を果たした、大人の知恵を持った、
幅広い層を結集した、国民政党の自民党では、ない。
そうした、これまでの自民党を「似非保守」として退けて、
自らを「真正保守」と称する、日本会議に牛耳られた政党、
日本会議が集票マシンとなった、日本会議の利益代表政党、なんですね。
日本会議の実働部隊は、日本青年協議会というらしい。
「右翼の潮流」という右翼団体研究書にも登場する、
おしもおされもせぬバリバリの右翼で、そこの活動家が、
自民党のエリートコースである、青年局長を務めている。
だれだと、思いますゥ?ピンポーン!
「文化芸術懇話会」を主催した、木原稔議員ですね。
ネトウヨ動画として有名な「チャンネル桜」にも出演している。
遺族などが参列する、沖縄慰霊祭に於いて、
アホのアベっちは「帰れコール」を浴びたのだが、
それは
「動員によるもの」だと、ミノルっちは述べている。はあ?法事の席で、施主側の人が浴びせたんですよ。
それが、どうして「動員によるもの」なのか、
釈明されたいと、沖縄タイムスが迫ったら、
取材拒否。番組非公開。なんという卑怯者であろう。
熊本県人の面汚し、武士道の欠片も持たない。
党内には、木原議員の青年局長更迭に不満の声も渦巻くという。
最早、自民党は、自由と民主主義に仇なすアホ政党なんですね。
こんな朝鮮労働党みたいな連中に、国家権力を委ねてはならぬ。
問題は、自民党が、日本会議という「真正保守」勢力に、
牛耳られている事実を、ほとんどの国民が知らないってことだ。
保守というのは、善くも悪くも融通無碍。柔軟性に持ち味がある。
自らを「真正保守」だなんて、それだけで、保守たる資格はない。
ファッショだろ。自分だけが本物で、ほかは偽物だなんて考えは。
彼らは、立憲主義に無知っていうか、ガン無視。立憲主義そのものを、
認めちゃいないのね。んなものは、西欧の近代思想であって、
栄えある、わが皇国日本の「国柄」に合わないと明言してる。
だったら、反米自立を謳えよ。
米軍のパシリに自衛隊を遣わすんじゃない。
なにが、どこが、愛国だよ。売国、そのものじゃないか。
日本会議など、真正保守とは名ばかりの従米右翼。鵺だ。
♪〜アメリカ様には ヘイコラへつらうが
中国韓国には ツッパリ通すぜ
戦う政治家
アベっち“愛国”ロック〜安倍内閣、イコール日本会議から、日本を守ろう。