これが、6月17日行われた、今国会に於ける、
二回目の党首討論の模様です。
5月20日の一回目につづき、赤旗志位之助の舌鋒は鋭く、
完膚なきまでに、安倍総理を打ち据えています。
ちなみに、衆院特別委員会に於いては、
5月27日の手合わせ、
5月28日の手合わせにて、安倍総理を筆頭に、
関係閣僚の中谷防衛大臣、岸田外務大臣まで、なで斬りにしている。
誠に天晴なる働き。では、みなさんご一緒に。1・2・3・ハイッ!
♪〜論をとっては 日本一の 夢は見果てぬ 共産革命
支持者はいないが 元気な意見 貧しい人には 味方する
おうがんばれ つよいぞ 自民の天敵 赤旗志位之助〜
♪〜マルクス形見の 赤旗ふって 掛ける気合いも「九条守ろう」
なんの負けるか 改憲論に 散らす火花の 一騎打ち
おうがんばれ すごいぞ 自民の天敵 赤旗志位之助〜
うわははははは。痛快至極。しかし、みなさん、
溜飲を下げてばかりもいられませぬ。
大方の国民の耳目は、インターネットではない。
NHKの定時ニュースであり、全国紙の朝刊一面記事です。
そこでは、奇怪なことに、国会に於いて、
安倍総理及び関係閣僚の答弁の欺瞞、不誠実、無責任が、
これほどまでに、詳らかにされているにも関わらず、
共産党の質疑は取り上げない。ヌルい民主党の質疑を取り上げ、
「論理が噛み合ない」「議論は平行線」だってさ。
共産党の質疑の前に、政府の論理が破綻してるんだよ。
その非を認めず、強弁してるだけだよ。だが、それは、報道されない。
マスメディアのリクツは、共産党は少数政党であり、
扱いが小さくなるのは当たり前、というものだろう。
共産党をもっともっと、大きくしなくてはならない。
今国会で党首討論に、赤旗志位之助が登場できたのは、
最近の選挙で、共産党が躍進し、国会議席を増やしたからだ。
しかし、安倍晋三から日本を守るには、まだまだ、全然足らない。
このまま、アホのアベっちの言いたい放題、やりたい放題がつづけば、
南米諸国がそうであるように、日本にも、左翼政権が誕生しかねない。
そうした危惧を、この国の支配層に、ガツンと与えることである。
やらかすんだよ、一票一揆。そうすりゃ、彼らは、クレーバーだからね。
元も子も失くしたりはしない。アベっちの首は、ソッコーすげ替えだね。
バーチャル空間でオダ上げてるだけじゃ、ダメなんで。
街場でも一発ぶちかまします。今週末、6月20日土曜、
お昼の1時半開場、2時開演「改憲勢力をぶっ飛ばせ!at お茶の水労音」。
安倍晋三から日本を守りたい、という人は、ぜひ。エンタメ度も高いっす。

*会場受付で「BLOG BLUESを見て来た」と言えば、
前売料金で入場できます。