先週の金曜、官邸前の反原発の抗議行動に行ったら、
国会前に新しいエリアが生まれていて、
「戦争法案に反対する国会前抗議行動」っていうのをやっていた。
これから毎週金曜、行うという。時間は夜7時半から9時まで。
反原発の抗議行動が6時半スタートで、8時終了だから、
オーバーラップさせようという狙いですね。
いやー、助かるわ。首都圏反原発連合が、毎週金曜、
官邸前ってゆうか国会周辺で、定時にシングルイシューでやるという
独創的アイデアを考え出し、以来、そのフォロワーが続出したが、
一週間にそうそう何度も足を運べないっす。
これからは、毎週末に、反原発と反安保法案の声を上げられる。
で、あくまで、シングルイシュー。なかなか賢い人たちだ。
配られたフライヤーを見ると、これが実にセンスがいい。美的だ。
「STUDENTS EMARGENCY ACTION FOR LIBERAL DEMOCRACYs」
略して「SEALDs」ってえのが主催している。
カタカナ表記なら「楯」の「SHIELD」ですな。やるもんだなあ。
コピーライターが本職の僕も脱帽の、イケてるネーミングです。
コールがまたカッコよくって、
「民主主義ってなんだ」「立憲主義ってなんだ」と問いかけ、
「勝手に決めるな」「安倍晋三から日本を守れ」と声を張り上げる。
ソッコー参加して、僕も声を上げてきました。
最早、護憲か改憲か以前に、安倍内閣のやってること、やろうとすることは、
こんなんで法治国家と言えるのか、というくらい、酷い。
自由と民主主義の危機である。
本当に、心からお願いする。日本人ジャーナリストよ、起てよ。
この
外国特派員向けの憲法学者の記者会見を見て、
忸怩たる思いにかられないのか。
♪〜政府発表そのまま垂れ流す 新聞テレビは強い味方さ
したい放題 アベっち“愛国”ロック〜
「SEALDs」の連中のコールに、レスポンスするぜ。
「改憲勢力をぶっ飛ばせ!at お茶の水労音」。
愛と怒りのカウンターライブです。
今週の土曜6月20日、昼の1時半開場、2時開演。
横車は通させねえぜ、という人は、来てね。エンタメ度も高いっす。

*会場受付で「BLOG BLUESを見て来た」と言えば、
前売料金で入場できます。