憲法フォークジャンボリーという毎年恒例の
労音主催の音楽イベントがある。
中津川フォークジャンボリーの生みの親、
故・笠木透が言い出しっぺとなり、
今夏で9回目を迎えるという。
僕は昨年、初めて参加した。すばらしい催しだと思った。
で、事務局の方とインチメートなつながりができ、
お茶の水にも労音のセンターがあるので、そこで、
一緒になにか、面白いことを仕掛けたいねと、話が弾んだ。
僕は「戦争を知らない子どもたち」である。思春期の頃、
♪~男の中の男はみんな 自衛隊に入って花と散る~
と聴いて、歌って、反体制気分で盛り上がっていたわけです。
今、とても歌えないですよね。洒落になんないですよね。
要は、日本国憲法に守られて、乳母日傘でいたんだ。
我ながら、いい気なもんだったと思う。
でも、いい気なもんでいられたってことが、
実に、すばらしいことだったんだ。
それを僕らの代で、終わらしちまっていいのか。
それじゃ、戦後民主主義の食い逃げ野郎ってことに、
なっちまうんじゃないのか。それは、情けないっす。
で、一発カマすことにした。

「改憲勢力をぶっ飛ばせ!at お茶の水労音」は、
三月にいっぺんくらいのペースで、定期的に演っていく予定です。
趣旨は解った。助太刀するぜ、という方を募っていきたい。
まずは6月20日、土曜の昼下がり。お茶の水に来てほしい。
*会場受付で「BLOG BLUESを見て来た」と言えば、
前売料金で入場できます。