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4月6日付夕刊記事である。ぜひ読んでいただきたい。
読売新聞の記者に、である。辺野古移設反対は、 沖縄県民の住民エゴだと、読売新聞は主張していますよね。 記者の心に、お聞きしたい。あなた、良心が痛みませんか。 一介の能天気なロケンローラーの僕だって、知ってるんだぜ。 発行部数日本一を誇る全国紙の記者が、沖縄戦の実相を知らぬはずはあるまい。 「沖縄県民斯く戦えり、県民に対し、後世特別の御高配を賜らんことを」と結んだ、 太田海軍司令官の自決打電は、あまりにも有名だ。然るに戦後、講和条約締結後も、 昭和天皇の意向に由って人身御供のように、米国統治下に置かれた。 その事実を公にした、豊下楢彦の研究論文もご存知のはずだ。 また、新藤兼人脚本・岡本喜八監督の映画「沖縄決戦」を ご覧になった方もおられるだろう。人間を人間足らしめるのは、 想像力の有無だ。犬畜生に、想像力などない。 名護市長選挙、衆議院沖縄小選挙区選挙、沖縄県知事選挙、 直近のすべての選挙は、辺野古移設の是非をめぐる戦いであり、 すべての選挙で、非とする県民意思が、勝利した。 ここの、どこが、住民エゴなんだよ。県民の意思を省みない、 安倍政権の強権的態度こそ、反民主主義じゃないのか。 もしかして、読売新聞の記者は、アベっち並のアホなの。 辺野古移設反対が、普天間基地固定化につながるという。 それはないっしょ、単なる移設じゃないよね。 移設によって、米軍の軍備が増強されるんだよね。 知ってて、隠すなよ。それじゃ、ジャーナリスト、失格だろう。 やーい、やーい、読売新聞、ゴミウリ新聞! 日本の領土に駐留している、外国の軍隊の軍備増強に賛成するって、 国益に反することだろう。被植民地における買弁的行為だろう。 読売新聞のスタンスが、保守なら、保守でいいよ。 だったら、保守の知恵から、安倍政権を批判、意見してくださいな。 中国が脅威であるなら、敵意丸出しで対応するのは、 まったく稚拙だろう。とりあえず友好的ポーズを取ってみせるのが、 保守の知恵ってもんだろう。安倍政権は、まるっきりの政治音痴だ。 違いますか。冷戦終結後の米国一極支配に陰りが生じ、 中国が之に取って代わろうとしている世界情勢の中で、 あからさまな「米国追随&中国敵視」って、ありえない政策路線だ。 カードは手の裡に秘めて行使するもんだ。当たり前だのクラッカー。 米中対立を冷静に鑑みて、国益増大を図る。それでこそ、 保守の保守たる、面目じゃないのか。たとえば、 アジア投資銀行に不参加なら不参加で、米国に一つ貸しを作り、 普天間基地の海外移転を勝ち取るとかさ。やり方はあるだろう。 もちろんアベっちには、そんな高等戦術は、とっても無理だ。 安倍政権がいかに無能で、国運を衰退させているか。 保守の立場からでいいからさ、ペンを取ってくれよ。 アベっちのする事なす事、すべてヨイショって、みっともないっしょ。 やーい、やーい、読売新聞、ゴミウリ新聞! そして、自民党の国会議員だ。恥ずかしくないんですか、 あなた方。アベっちのようなアホを総理総裁に戴いて。 痩せても枯れても、責任政党を自認する、自由民主党の党員でしょうが。 アベっちの言動、行動は、党のテーゼである自由と民主主義に反している。 国際社会から懸念を抱かれている。米中対立という新たな世界情勢の中で、 安倍政権に内政・外交の舵取りができますか。できっこねえよ。 いくらなんでも、安倍政権よりマシな内閣は組めるでしょう。 組めないの?だったら、もう、下野してくんない。 民主党もダメ、自民党もダメ、となると。共産党政権、ですな。 うわははははは、こりゃいい。安保解消で、米軍撤退、ですな。 フィリピンにできて、日本にできないという道理はあるまい。 なにしろ、日本には、世界に冠たる自衛隊があるではないか。 専守防衛の旗印の下、鉄壁の護りがある。米軍は不要である。 米国に沖縄を差し出したまま、なんの痛みも感ぜず、さらには、 自衛隊をも差し出そうとする買弁政権、安倍自民党へ批判の矢を射掛ける、 毎日新聞夕刊編集部は、現下の腑抜けマスコミジャーナリズムの中で、 孤軍奮闘する独立愚連隊である。断然、カッコいいのである。 読売新聞とは、雲泥だね。やーい、やーい、ゴミウリ!ゴミウリ! くやしかったら、政権批判してみろよ。ジャーナリストじゃないもん、 できるわけないよね。読売新聞、ゴミウリ新聞!
by blog-blues
| 2015-04-07 14:45
| ニュースの時間
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Comments(2)
お久しぶりです。お久っても変わらず素敵なTakuさん。
「人間を人間足らしめるのは想像力」。ですよね!! 自ら考え、疑問を持ち、イマジンしては思案し行動する。 人間の源は心です。イマジンです。精神力です。想像力です!! 「やーいやーい」。か~わ~い~い~よ~。Takuさんのこういうとこ大好きですww
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「さいた」へ。コメント、だうもです。
想像力が権力を奪う。パリ五月革命の鮮烈なフレーズです。痺れましたね。その頃から、僕の精神は、まったく変わらない。進歩も退歩もしていない。それを僕の誇りとしている。 アベっちに何言っても蛙の面に小便ですので、安倍内閣支持50%を支えている、読売新聞の記者のプライドを切り裂く作戦に出ています。「ゴミウリ、ゴミウリ」と囃し立てる。別名「お前の母ちゃんデーベーソ」作戦。うわははははは。およそ羞恥心を持たない、恥知らずのアホのアベっちには通じませんが、気位の高い自称インテリは、この手に弱いはず。
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