エラン・ヴィタール〜いのちの躍動のまま〜
今ぞ歌わん〜革命の旗の下〜
レボリューション小唄ァ〜
♪ 赤い旗ならレーニンか 火花から炎が燃え上がる
帝国主義戦争を内乱へ 火を噴く演説高笑い
えー、幻のバンカラ革命ソング「レボリューション小唄」であります。
うわははははは。酒呑んで歌うと、めっちゃ盛り上がりますよ。
投票日から一夜明けた12月15日付の毎日新聞夕刊、
社会面をご覧になったでしょうか。ご覧になってない方は、
図書館へ走って、閲覧してね。
「躍進、共産党に期待」の大見出しの下に、
モッズルックをビシッと決めた、池内さおりのバストショットが、
カラーで載っているのである。とても共産党員には見えない。カッケー!
選挙運動最終日は、土曜出勤で、通勤帰りの新宿、
ちょうど共産党の最後の街頭演説に出くわした。
選挙カーの上には、志位和夫と吉良よし子と池内さおり。
赤旗志位之助なぞ、もはやどうでもよい。目を惹いたのは、池内さおりである。
8時を過ぎ、選挙カーが撤収作業を進めている間も、コールは止まない。
「行け行け池内!国会へ!」「行け行け池内!国会へ!」
パーカッションを叩き鳴らしながら、声を張り上げているのは、
あの「東京デモクラシー」の連中だ。連中は、
「レッドフラッグ・ジャック」を標榜してるらしい。
つまり、ですね。これまで、市民運動を引き回して来たと、
悪評ぷんぷんの共産党のお株を奪って、自分たち市民派ってゆうか、
有象無象たちが、勝手に共産党を応援することで、
共産党を引き回すという挙に出ているのだ。
うわははははは。まったく「鼻の利くバカ」どもである。
今、本当にアベノミクスに苦しめられ、貧困にあえぎ、
プライドを奪われている若者たちにとって、
ざけんな自民党、くそくらえと怒りの炎を燃やすのであれば、
共産党へコミットメントするのは、本然であろう。
前衛たる共産党が、労働者人民を指導するなど、
20世紀初頭のロシアじゃあるまいし、
21世紀の日本においては、ナンセンス以外のなにものでもない。
僕ら有象無象が、のぼせ上がったアベっちの言いたい放題やりたい放題の政治に、
クロスカウンターを叩き込むために、組織的戦闘力抜群の共産党を利用するのだ。
そう、主権者は僕ら有象無象であり、政党は、僕らのエージェンシーなのですね。
当たり前だのクラッカー。
今回の総選挙で、共産党は21議席を獲得した。議案提出権を奪取した。
よく頑張ってくれました。ありがとう。
このアドバンテージは、金曜官邸前をはじめ、街場において、
反アベっち運動を展開する僕らの、国会における橋頭堡となる。
議案提出権を持った共産党へ、こんな議案を提出せよと、
じゃんじゃんリクエストしよう。ザッツ・デモクラシー!
それが「レッドフラッグ・ジャック」である。
緑の市民派と赤の共産党による政治コラボ、
「クリスマスカラー作戦」である。戦いは、これからだ。