明日が投票日である。さすがに自民単独で3分の2はヤバくね。
ってことで、怒濤の圧勝にはかげりが見えてきたとの観測もあるが。
与党で3分の2は、間違いないでしょう。
大惨事、もとへ、第三次安倍内閣が発足するのだ。
もう、ありありと、国民のみなさまの信頼を得ましたと、
アベっちの得意満面が、見えますね。これまでの
言いたい放題やりたい放題の政治が、さらに加速される。
アベノミクス続行で、格差はますます拡大し、
貿易赤字はがんがん増え、財政赤字は天文学的数字に達する。
国富はじゃんじゃん米国に流出し、
虎の子の年金基金が消えてゆく。
さらに恐ろしいことに、経済政策の失敗をチャラにするために、
アベノミクス第四の矢が、放たれるんだぜ。
それで、いいのかよ。戦争を知らない子どもたちは、いいかもしれない。
逃げ切れるだろう。年金も少しは手にできるかもしれない。
しかし、次の世代は、どうなる。今日本は、一億総中流だった頃の
遺産で食いつないでるんだ。早晩、食い尽くす。
そんな日本を、次の世代に渡すなんて、僕は、いやだ。恥ずかしい。
戦後民主主義の果実を食いあさった、泥棒野郎になっちまう。
第三次安倍内閣が発足したら、もちろん、街場でも戦うさ。
でも、それだけじゃ、不十分なんだ。国会に橋頭堡が要る。
その橋頭堡は、共産党の議席のほかにないだろう。
20議席に達すれば、議案提出権を獲得できる。
共産党の議案提出権は、僕ら国民の大きな武器となる。
僕らには僕らの武器が必要なんだ。
みんなしてさ、共産党にさ、こういう議案を提出せよと
じゃんじゃんリクエストするのよ。ザッツ・デモクラシー!
これが僕のいう、緑の市民派と赤の共産党による政治コラボ、
「クリスマスカラー作戦」なのだ。ね、チャーミングでしょ。
アベノミクス不況を一票一揆に転化せよ!