追記:
本エントリUPの三日後の今日、6月27日、
都議会に於ける「産めないのか」発言の主は、
ぬ、ぬあんと、
自民党都議会幹事長、吉原修だとか。
武家社会なら、かかる屈辱は命に換えても雪ぐもの。
違うんなら、名誉毀損で訴え出よ。
鈴木議員をスケープゴートに幕引きを図るとは、
性根の腐った男だ。「貴様それでも日本人か」と言ってやりたい。
(この新情報に合わせて「解釈改憲小唄」の歌詞も一部手直しした)
また、今朝の新聞が伝える政府発表によれば、
集団的自衛権の行使容認は、解釈改憲ではなく、憲法解釈の変更だそうだ。
国語を弄ぶな!自衛隊員の命がかかってるんだ。
なめとんのか、政治を。国民を。こいつらは。
平気で嘘をつく、なんでも誤魔化す、恥知らずの政治家集団。
国政だろうが、都政だろうが、自民党に政治権力を持たせてはならない。
*追記後、「産めないのか」発言はなかったという反論もあり、
歌詞を伝聞形に再度手直しした。僕の意見は、
事実無根ならば吉原幹事長は徹底解明し汚名を雪ぐべし。
また、解釈改憲が閣議決定されたので併せて歌詞を手直しした。
発足以来、今の今まで一兵たりとも
戦死することのなかった自衛隊員を、
他国の始めた戦争で戦死させることになる
集団的自衛権の行使を「国民の命を守るため」と
イケしゃあしゃあと言い放つ、自民党総裁・安倍晋三。
調子こいてセクハラヤジを飛ばしながら、
議会がざわついていて、特定困難をいいことに
「私じゃない」とイケしゃあしゃあとシラを切りながら、
海外でも問題視、声紋鑑定、名乗り出よの包囲網に
「私でした」と哀れをとどめる、自民党都議・鈴木章浩。
どちらも「ゆるぎない信念」の持ち主で、
反中国の戦う政治家である。
ぐふっ、い、いかん、笑いが爆発しそうだ。うわははははは。
なんなんだ、一体全体。この自称・愛国主義者どもの無様は。
今の自民党は、とにかくダメだ。思想的スタンス、それ以前の問題だ。
政治家集団として、間違っている。平気で嘘をつき、恥じる心がない。
道徳心の欠片もない。そうした連中が、道徳教育の必要性を声高に叫び、
「国を愛せ」と宣う。国民を小作人かなんかと思っているのではないか。
まともな神経の持ち主ではない。自民党に政治権力を持たせてはならない。
日本が、どんどん壊れてゆく。どんどん醜くなってゆく。
国民は怒らなければならない。怒るべき時に怒るのは、自尊心である。
愛国なら、反自民である。
その昔、名古屋に、僕の記憶に間違いがなければ、
「八事裏山フォークバンド」というグループがあった。
DJ・つボイノリオの番組で、僕も何度か競演した覚えがある。
彼らが歌っていたナンバーが、記憶の底から湧いてきた。
歌詞をアップ・トゥ・デイト、改題して演ってみたい。
題して「解釈改憲小唄」。
♪〜解釈改憲 閣議決定(憲法違反!) 数年のちには
海上自衛隊が 海ゆかば 水漬く屍となるだろう
産めよ増やせよ男の子 大事な日本の宝
自民党都議会幹事長は 「産めないのか」と言ったとか…
♪~解釈改憲 閣議決定(憲法違反!) 数年のちには
陸上自衛隊が 山ゆかば 草むす屍となるだろう
産むは女の心得で 産まぬは面汚し
産ませる男は靖国神社へ 産ませぬ男は非国民
♪~解釈改憲 閣議決定(憲法違反!) 数年のちには
航空自衛隊が 空ゆかば 風吹く屍となるだろう
戦争とめよう ロックの力で(NO WAR!)
明日、6月25日水曜、
国立の「かけこみ亭」にて。
夜8時過ぎからのオープンマイクで、披露したいと思います。聴きに来てね。