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安倍晋三という人物は、内閣総理大臣として、はなはだ不適格だと思う。
国権主義者であるとか、憲法改正論者であるとか、そんな理由ではない。 近代民主主義国家の根幹を為す、立憲主義に対する理解が、 まったく不足しているからである。 「王様は裸だ」の寓話に倣えば、「総理は阿呆だ」。 もちろん、阿呆だから悪いわけじゃない。 立憲主義など理解していなくたって、立派に生きて行ける。 しかし、そんな人物が、総理大臣ではまずいっしょ。 企業経営だろうが、国家経営だろうが、適材適所を誤れば、 衰運に向う。下手すりゃ企業なら倒産、国家なら亡国だ。 問題は、「総理は阿呆だ」と知りながら、 御輿に乗せて担ぎまわっている強大な勢力の在ることだ。 あなたの祖父は国民の反対、怒号を一身に浴びながら、 安保改定の大事業を決断、遂行した。 そして、それが、日本の繁栄をもたらしたのです。 あなたも反対の声に臆することなく原発推進、解釈改憲をやり遂げ、 あなたの祖父のように歴史に名を刻みなさい。 うん、ボク、お祖父ちゃんみたいになるよ。ガンバルよ。 なんか、封建時代の馬鹿殿みたいですが。 シンゾーくんが総理大臣になれたのは、ひとえに、 総理大臣一家の家系に生まれたからでしょう。 こんな特権的世の中は、自由競争の資本主義ですらない。 前近代的、隣国の金王朝に近い。打倒しなければならない。 ネット言論は正直なもので、換言すれば、残酷なもので、 もう「総理は阿呆だ」のオンパレードである。 シンゾーくんの顔つきや口ぶり、発言内容に正対すれば、 そうした認識を持つのは、当然だろう。 「王様、よくお似合いです」という強大な勢力の筆頭は、 日本一の発行部数を誇る、読売新聞だ。 日本テレビも抱えている。その影響力は計り知れない。 国民の多くは、ネット言論など読まない。 毎日新聞や東京新聞の発行部数も、読売に比べれば小さなものだ。 だから、世論調査を行えば、安倍内閣の支持率は50%もある。 読売新聞の社論の影響力が、世論調査の結果なのだろう。 読売新聞の記者は、立憲主義のなんたるかを知っている。 シンゾーくんが、それを知らないことも知っている。 しかし、批判はしない。ただもうひたすら 原発推進、解釈改憲こそ日本の採るべき途と、 鉦や太鼓で囃し立てている。 読売新聞の記者にお訊ねしたい。 あなたは、立憲主義を否定したいのか? 読売新聞は、ゴミ売り新聞である。
by blog-blues
| 2014-05-22 11:42
| ニュースの時間
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Trackback(1)
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Comments(8)
ブサヨざまああああああああああああああああ、さっさとしね
0
おーーーーーーーーーい、ネトウヨ。相変わらずバカか?
「aa」へ。コメント、ご苦労様です。
あなたが今、低賃金労働にあえぎ、日々の生活に苦しみ、怒りを溜めているのであれば、それは安倍内閣が、大企業や金融資本家や高収入の方々に有利で、低賃金労働者に不利な政治を行っているからです。めっちゃ、腹立ちますね。 さらに卑怯なことに、安倍内閣は、あなたの苦しみ、怒りのはけ口として、外国の脅威を声高に訴えています。戦争も辞さない姿勢です。なんちゅう内閣でしょうか。ざけんな! 乗せられてはなりません。あなたを苦しめているのは、外国ではないはずです。日本のはずです。あなたを苦しめている、安倍内閣こそ「さっさとしね」です。やっつけましょう。
「みんななかよく」へ。コメント、だうもです。
ヘイトスピーチデモに出っくわしたことがありますが、在特会もしばき隊も見た感じは、とても似ていた。どちらも現在の社会に疲労感を覚え、怒りを溜め込んでいる。元凶は、まちがいなく修正資本主義の修正部分を捨て、むき出しになった資本主義体制にある。 グッバイ、レーニン!そしてハロー、レーニン!めざすは、脱資本主義だと思っています。ごめん、横浜の講演会は、貴兄が不参加だったので、僕もパスしちゃった。今、脱資本主義を実践している人たちとの輪が広がりつつある気配なので(この人たちとの交流は実に楽しくて、面白きこともなき世を面白く、デス)進展があったら、ご報告しますね。 BLOG BLUES 殿 ご挨拶、痛み入る。 斯様な寄り合いもござるが、ちと我等とは縁遠いものでござろうのう。 http://www.labornetjp.org/EventItem/1400459890744staff01 って、時代劇ごっこ。
エントリー本文に沿った話をしなくちゃ。
といったってよそ様のブログの紹介です。 安倍内閣・自民党の高支持率を分析する(10)、世論調査結果は質問次第で大きく変わる、集団的自衛権の「限定的行使」容認をめぐる世論調査をどう見るか、維新と野党再編の行方をめぐって(その13) http://d.hatena.ne.jp/hiroharablog/20140525/1400954569 安倍内閣・自民党の高支持率を分析する(11)、読売新聞の世論調査は、安倍政権の「集団的自衛権限定容認論」を広めるための“政策的キャンペーン”としか言いようがない、維新と野党再編の行方をめぐって(その14) http://d.hatena.ne.jp/hiroharablog/20140526/1401052294
「みんななかよく」へ。再コメ&情報提供、ありがとうございます。
僕も一度だけ、新聞社(日経だった)の電話調査の対象になったことがあります。で、「その設問の仕方自体がおかしい」と答えました。 僕自身、金曜官邸前で「アベ、サイテー」「安倍晋三は恥を知れ」と声を上げていますが、ま、カエルの面に小便でしょう。なんせ「お祖父様の時は、こんなもんじゃなかった。それでもひるまず断行した」と吹き込まれてますから。それに加えて、立憲主義云々といっても、理解できる基礎的な教養がないようですから。 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ。読売新聞の記者は、自分は知的エリートだと思っているから、「お前は新聞記者のくせに、立憲主義も知らんのか」「よくそんな無教養なことで、新聞記者がつとまるな」「やーい、やーい、読売新聞、ゴミ売り新聞」と、囃し立てるのは有効かも知れません。名付けて、お前のかあちゃんデベソ作戦!
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