時に平成26年1月、自民党安倍晋三内閣の露骨な人事介入によって
NHK会長の座に就いた籾井勝人は、就任早々の記者会見に於いて
安倍内閣の見解を代弁するかの如き発言に終始した。
この発言は、安倍内閣の右傾化を憂慮する国内外の批判をあらためて呼び起こし、
籾井は発言撤回の止むなきに至るも会長の座を降りることはなかった。
その一方、籾井の発言に危機感を募らせた国民の皆様は、
籾井の辞任を要求し、その資金源であるNHK受信料の不払い運動を開始した。
こうしてここに、公共放送の在り方を巡る一大血戦の幕は切って落とされたのである。
【 民意ある戦い 受信料不払編 】
うわははははは。いかん、われながら笑いが止まりません。
映画「仁義なき戦い」の、あのテーマ音楽、ナレーション口調を思い浮かべ、
読んでつかあさい。
で、本題です。ええか不払い運動ゆうんはのう、もとへ、
不払い運動の方法ですが、これが超カンタン。プレッシャーも全然ありません。
ほとんどの方は、銀行口座からの自動支払いだと思います。
これを、コンビニ支払いに変えるだけです。
まず、NHKの視聴者窓口「0570-066-066」か「0120-151515」へ電話し、
受信料の支払い方法に関する問い合わせですと言って、担当部署に
取り次いでもらいます。「0120」のほうなら、自動ナビで取り次がれます。
担当者が出たら、自動支払いからコンビニ支払いに変更する旨、通知します。
ポイントは、あくまで支払い方法の変更。あっさり受理されます。
これを「解約」などと言い出すと、すったもんだが始まりますので、
おすすめできません。また、後述しますが、
受信料不払いの論理的・倫理的根拠を失うことにもなります。
自動支払いからコンビニ支払いに変更しますと100円増しになりますが、
これは闘争カンパだと思って甘受しましょう。そして、電話を切る前にひと言。
堂々とメッセージしましょう。
僕は、籾井発言批判に加え、NHKで働く人の中にも
今回の発言、遡れば政府の人事介入をおかしいと感じている方が
大勢いらっしゃるはずです。力を合わせて、籾井会長を辞任させましょう。
と、訴えました。
その後は、支払い期日がくれば、NHKから請求書が届くでしょうから、
その時点で、籾井が辞任していれば支払う、していなければ不払い続行。
籾井会長が辞任すれば支払います。辞任するまで支払いません。
と、電話で通告しましょう。
公共放送は、われわれ「国民の皆様」が支えるもの。
支えるから、要求するのです。ザッツ・デモクラシー!
民意ある戦いなのです。がんばりましょう。
こらあ、モミイの腐れ外道!
おどれはさっさと辞任せんかい!
うわははははは。胸がスカッとしますね。
CD
「政治を変えようロックの力で〜アベっち“愛国”ロック」も
痛快です。こちらのほうも、よろしく!