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とにかく、ダマされたつもりでいっぺん、視聴してください。
圧巻は終盤50分過ぎ、フェスに乱入したホームレスとの ネイキッドな対決と和解だが、1時間5分51秒、まったくダレない。 視聴者を惹き付けて離さない、なにかが、ある。サムシング・エルスってやつだ。 僕は緑の党のサポーターだから、党から送られてきた印刷物で、公示前より 三宅洋平の存在は知っていた。もっとも見たことも聞いたこともない人ですからね。 無名の「有名人」を擁立するとは、緑の党、面白すぎと微苦笑してただけ。 それが、どこからともなく「選挙フェス」の噂が、届いてきた。 こいつは抜かった、この目で確かめなければと、選挙最終日、 渋谷ハチ公前に駆けつけた。びっくりしたよ。本当に、びっくりした。 丸山真男が、吉本隆明が、大島渚が、熱を籠めて力説しながら、 ついに戦後日本人が自らのものとし得なかった「主体性」の大切さを、 このイチロー似のヒゲ面の、イチロー世代の若者が、軽やかに訴えていた。 その言葉の奥には「愛」が、いっぱい詰まっていた。 ハチ公前は夜の帳を降ろしながら、魂の解放区と化し、 集まった何千という群衆は、初めて感じる「自由」に、歓喜していた。 市民革命の前夜であった。歴史的事件であった。 参加し損なった方は、今はネット時代です、追体験してください。 僕が直リン貼ったのは、その2週間前の「選挙フェス」だ。 全然人も集まってなくて、淡々とやっている。そこが惹き付ける。 きっと、感度良好な若者がいて、胸に突き刺さるものがあって、 ネットで呼び掛け、噂が噂を呼んで、2週間後、大爆発したのだろう。 市民革命、起こそうぜ。緑の革命、起こそうぜ。四半世紀かけてさ。 NO GREEN NO LIFE!NO GREEN NO LIFE!
by blog-blues
| 2013-07-24 19:12
| ニュースの時間
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Trackback(4)
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Comments(44)
こんばんは。
ご紹介ありがとうございます。ホームレスのおっちゃんとの対話、彼の真骨頂ですね。こういうとき、人間の本音が出るんでしょう。 彼(の精神)はロックンローラーだと思います。 土曜日の選挙フェスを見て、ボクは彼を信用することに決めました。日本語の歌詞には言葉に頼り過ぎていてあまりすきじゃありませんが(笑)、ギターはグルーブしてるし。これからも彼を応援するつもりです。緑の党はもうちょっとよく、見てみます(笑)。
0
「特別な1日」へ。やあ、らっしゃい。ま、一杯いきましょう。って、いつかヴァーチャルではなく、リアルでも酌み交わしましょう。
あの対決は痺れる。一瞬、ヨーへーくんも気色ばむあたり、すごくスリリングだ。そして、そのあとの和解。本当に清々しい。あっ、ぜひ読者の方も、ダマされたと思って視聴してください。これほど感動的なドキュメントは、ざらにはないはずです。 ヨーへーくんには「侠気」がある。差別されてきたホームレスの老人は、相対峙している中で、それを敏感に感じ取ったんだね。なんかマイルスとモンクの緊迫のジャムセッションみたいだった。
ヨーへーくんを望んだ、緑の党。ヨーへーくんが決めた、緑の党。きっと、ヴァイブレーションが一緒だったんだね。キーワードは「主体性」だ。「実存」と言い換えてもいい。「システム」にとっては、実に不都合な存在だ。ネットの流言飛語には要注意。気に食わない、つぶしたい、そんな勢力や人がゴマンといると思う。
心配だったら、貴兄も飛び込んでいって、党を引っ張っていけばいい。とことん「チャランケ」してさ。そんな政党、これまでなかった。伸びしろは、これはもう、ぶっちぎりNo.1でしょう。
ちわっす。
まったくナマを聞けないので、ふ~んと思ってたんだけど、マジでこういうこと言っとたっすかあ? http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-4809.html 「選挙は争いじゃねんだよ。 選挙は戦(いくさ)じゃねんだ。 国会は皆が仲良くなるための話し合いの場なんだよ。 気合いの限りを尽くして、 相手の言い分を聞いて、こっちの言い分を伝えるんだよ。」 駄目だこりゃ...としか、 思えないんですけど。
かわいいスーチャンへ。やあ、お久しぶり。コメント、ありがとう。
じぇじぇ!?すっごく、いいじゃないですか。ヨーヘーくんは、アイヌの人や沖縄の人をリスペクトしている。経済とか合理性とか競争とかいうものよりも、自然とか精神性とか和とか、そういうものを重んじる価値観を有しているから。ヤップの人々もそうじゃないのか。 で、とことん話し合いを尽くす場を、アイヌ語で「チャランケ」と言うのだそうです。彼は国会を「チャランケ」にしたいと烈々たる思いを抱いている。 現在の国会は、とことん話し合いを尽くす議論の場、民主主義の場になっていない。対立してるように見えても予定調和の筋書きのあるドラマだ。そんなのフィクションだと怒っているのです。 実に真っ当な若い力の出現でしょう。これを応援しないで、なにを応援するの?
じぇじぇじぇ~~~!
兄ィ、いつからそんなに妙に丸くなっちまったんじゃい? そんなナイーブなおセンチで、あのハイエナ外資+戦争屋とその売国手先どもと戦えると本気でお思いで? チャランケが成り立つのは、同族同士、同じ価値基準をシェアするもの同士のみ。コシャマインやシャクシャインはどうなった?クナシリ・メナシの戦いはどういう結果に終わった?ところで三宅ヨーヘーって、アイヌなの?そうじゃないのに、チャランケなんてチャラけたこと言ってるやつは信用ならね。本人は大真面目でも、結局は権力に利用されてポイ。 そういう歴史を浮かれた若いやつらに伝えてやるのが、われらが任務では?
かわいいスーちゃんへ。再コメ、ありがとうございます。
で、貴女の考えに立てば、アイヌの味方は、アイヌしかいなくなっちまう。それは、寂しい考えではないでしょうか。緑の党はね、今回、アイヌの名誉回復を求める、アイヌ人の方を立候補者に擁立した。ヨーへーくんの「選挙フェス」に乱入した、ホームレスの老人は、アイヌの方だ。彼は、対決の後、俺はお前に入れるよと明言した。 貴女が応援している生活の党はね、官邸前に何万人も集まってブームになってから、のこのこやって来て、支持を訴えていた。でも、数千人に集客が落ちたら、だあれも来ない。共産党は違う。ハナっからずっと来続け、党の宣伝はせずに、ひたすら脱原発を訴えていた。だから、吉良候補は大金星を挙げた。緑の党と最も縁の深い、山本候補もそうだ。一事が万事。言葉なんかで、ダマされるなよ。生活の党なんて、ネット上の言葉だけじゃないか。
緑の党は、福島の避難民も2名、立候補者に擁立した。ものすごく一生懸命なんだ。「多様性を尊重し、経済成長に依らなくとも持続可能な共生社会」の訴えは、マジだよ。他の政党と比べてみてください。全然レベルが違うよ。真面目にものを考えている有権者は、それに気づいた。だから、支持層が被るどころか、党名さえ判別つきにくいにも関わらず、諸派の緑の党が、政党のみどりの風を上回った。これって、奇跡的なことだよ。ありえねえ。
人間は肉でしょ、気持ちいっぱいあるでしょ。僕は、ヨーへーくんは、緑の党は、この地平に立つ。この「ナイーブでおセンチ」な思想を、僕らは、40年以上も昔から、抱いている。「LOVE&PEACE」と言います。できれば、貴女にも、この思想を抱いてほしい。21世紀の世界を好くするのは、これっきゃないっしょ。
ありゃりゃ...
まず、「アイヌの方」という言い方が気にくわねえ。なんでアイヌじゃいけねえの?そこからして「線引き」=差別よん。 そいで、あたいがどんな党派にも加われないアナーキーなメンタリティってのはわかってもらってたと思うけど...「生活の党」っすか?一時期は兄貴に誘われて共産党を共生党にといってた時分もあったなあ(遠い目)。でもね、世界を牛耳る一握りのヤツラと戦うには、「ナイーブでおセンチ」な思想では駄目だと思った。こっちの島でも戦ってるからね。今月1日の朝日の第一面に出ちゃったのは、ちょっと大げさだったけど。 「LOVE&PEACE」じゃあいつらとは戦えねえ。まずは、ひとりひとりが、がむしゃらに生き残ることだ。ゲリラになることだ。これはセンチな「共感」じゃなくて、戦いだ!
Blog Bluesの兄やん、
やっぱ、ヨーヘーはだめやん... http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-4814.html#more (以下は上記サイトから抜粋) バックは大凡(おおよそ)判明してて、国政や国家予算の オコボレにあずかれないチンケな選挙コンサルなんだが…、 三宅のラップ演説を作詞し、演技指導もした人間は、 けっこうな人物らCー。 沖縄の大物歌手の紹介もあって、ノってきたらCー。 ノッたのは選挙中盤からなのでー、序盤と終盤のラップ演説 の思想が違っちゃってる、と。 ------ 最初の頃は、大阪で「米とぎ汁乳酸菌」なんて言ってた三宅 だったが、途中から、乳酸菌のことはあまり言わない!って 方針になった。 だっから、『三宅洋平政策ビジョン』読んでみな。↓ http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-11576585491.html 反原発の「ハ」の字も、発酵の「ハ」の字も、脱原発の「ダ」の字 もまったく書いてない。 ひゃ~~~!こんなんに簡単に乗せられるグリーンな衆愚がコワイ、ウン十年来の筋金入り玄米菜食者でございますぅ...
かわいいスーちゃんへ。再コメ、ご苦労様です。
ご紹介のブログですが、知性とか論理とか、まったく感じられない。これは、僕の恣意的な評価でなく、大方の人が、そう感じると思いますよ。 貴女のコメントも、同様。差別する者が、当のアイヌを候補者に擁立するわけないでしょう。言葉使いよりも態度でわかりませんか。言葉使いなんて、時と場合に応じて使い分けるのが、一人前の社会人でしょう。 「緑の党は、アイヌを擁立した」って、なんか言い方が乱暴でしょう。どうだ!ってニュアンスが生まれるから、かえって差別の匂いがするという捉え方もできる。僕は、何十年も言葉で飯を食ってきたんだ。
なにが不愉快って、言葉狩りほど不愉快なものはない。貴女が行ったのも、逆方向からの言葉狩りだよ。そういうのは、不毛だから、やめようぜ。貴女が「アイヌの方」という言い方が嫌いで「アイヌ」という言い方が好きなら、貴女に対しては「アイヌ」でいくよ。言い方なんて、そんな大層なものじゃないだろう。僕が差別主義者かどうかは、心を開いてみせるしかないものだ。上っ面の言葉で、人を判断するなよ。
んなことより、アイヌでもないのにアイヌの言葉を使うなという貴女の見解こそ、差別だと捉えられる。大概の人にはね。僕はもちろん、貴女を差別主義者だとは思わない。ヴァーチャルだけど長い付き合いだからね。わかるさ、そんなことは。ただ、この見解は、はっきりダメだ。差別解消につながらねえもん。
なんで、一個人ブロガーの言説をそうも易々と受け入れてしまうのですか?緑の党が、どんな政党かは、緑の党のHPをあたってみることでしょう。批判があれば、そこに表明されている理念や政策に対してだ。
ヨーヘーくんに対する評価も同様。彼が脚光を浴びたのは「選挙フェス」だから、その動画をあたってみることだ。そこで語られている言葉や、現れている熱意に対して、モノホンかマガイモンか?判断すればいい。 大体、ご紹介のブロガーは、日本語の読み書きができてないよ。脱原発の文字は使ってなくても、ヨーヘーくんの政策ビジョンには、明確に脱原発政策が記されている。こんな脳足りんのブロガーを、どうして信じてしまうの?しっかりしてください。
BLOG BLUESさんこんばんは。
三宅洋平氏が一部の左派系ブログでがんがんに叩かれていますね。困ったものです。日本の左派やリベラルの最大の欠点は、自分と少しでも考え方が異なる人間に対して、すぐに「トンデモ」などのレッテルを貼るなどして、攻撃し、足を引っ張ったり叩き潰そうとするセクト主義的・内ゲバ的な体質です。 しかし、そのような事をしていたら、左派は永遠に保守派には政治闘争で勝てません。なぜならば、全てのリベラルや左派、或は多くの国民が自分(達)と一から十まで考え方が同じになる事など永遠に有り得ず、従ってセクト争いやヘゲモニー争いや内ゲバを繰り返していたら、左派は永遠に保守派に対抗できるだけの大きな政治的勢力を形成する事はできないからです。 日本の左派はもう少し政治的に大人になった方がよいと思います。
「光の帆船」へ。やあ、お久しぶり。よくおいでくださいました。ま、駆けつけ三杯、いこうじゃないか。
安倍自民党の圧勝に終わった参院選ですが、東京選挙区では、反原発候補が、2名当選した。やたー!これはもう、花金官邸前の抗議行動が原動力になったことは、だあれも否定できない事実だ。 貴兄の懸命かつ賢明な擁護が立証されたわけだ。でも一体、あのときの反原連バッシングは、なんだったのか?きっと、自分以外の誰かが脚光を浴びると、おもしろくないんだろうね。アンチ体質の人は。 つくづく情けなくなります。どうして、もっと広い心が持てないのだろうか。ま、置いてけぼりをくらわして、僕らは前へ、進みましょう。ちゃんと物事を考えられる人なら、きっとそのうち、気づくでしょう。 緑の党は、いいですよ。スローライフを提唱していますから。主体的であろうと訴えていますから。貴兄も応援したってね。NO GREEN NO LIFE!
ちわっ!てか、これが最後かもしれんけど...
きのこちゃんとは残念ながらバーチャルを少し超えたお付き合いとなってます。それに放射線管理区域となっちまった日本国で、いやそのうち世界中だわな...万人=ビンボーもカネモチも=が(やる気になれば)強く生き残れる知恵を普及する、という点で繋がっています。 もうひとつ、この地球を滅亡寸前まで追い込んでいる「ヤツラ」をしっかり見据える視点でも、一致しています。 日本にいないわたしにはリアルでは見えないものも多いけれど、山本太郎はともかく(今後次第だけどね)、三宅ヨーヘー(の演出)には、かなりヤバイ雰囲気を感じています。官邸前に集まった群衆を、どう処理するか、「ヤツラ」とそれに連なるものどもは、よーく考えているということです。 戦国の世(ひょっとしたら神代)から日本が民衆の力で変わった歴史はない。明治「維新」にしろ「戦後」にしろ、みな外圧、人まかせ。今回も外圧でしか変われない...だったら、良い意味での外圧が起こることしか、望めない絶望的な状況です。では、さようなら。
最後にと書きながら追加もなんですが...
三宅洋平くんのこと http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14546563 https://twitter.com/MIYAKE_YOHEI/statuses/359348154082131968 前北美弥子サン=元電通、田中勇サン、枝廣淳子サン、みんなでおいしい「エコ・ビジネス」w
かわいいスーちゃんへ。コメント、ありがとうございます。
なにを信じようが疑おうが、好きになろうが嫌いになろうが、づえ〜ぶっ、個人の自由だ。ただ、新興宗教にハマっている人がいたら、痛ましく思う。それが、友人なら、なおさらだ。 貴女が貼られたスレは、新興宗教ではないのだろうけど、一般の人は、まずドン引きでしょう。なぜ、ネットの流言ばかり求めるのですか?緑の党なら、政党HP(HPもネットだけどさ、当事者の意見表明)にあたってくれよ。ヨーヘーくんなら、「選挙フェス」の動画にあたってくれよ。で、頼れるのは、自分の目と耳と判断力だ。それで、貴女自身が、ダメだとジャッジしたら、それは、貴女にとっての真実だ。他人の考えや感覚に頼るなよ。自分の感受性くらい、自分で守れ。
僕は、未来の党など、関心がない。マエキタミヤコにも、関心がない。緑の党の周辺をウロチョロするな、目障りだ。あなたがたと緑の党を同一視する人が多分大勢湧いて出るだろうから、困るんです〜っと。ただそれだけ思っている。
僕はね、緑の党のキックオフミーティングに参加して、その正体を見極めた上で、サポーターになった。マエキタミヤコみたいな人たちの集まり(いわゆるロハスってやつ、サイテーだね)だったら、ポイ!ですよ。んなものは、革命勢力にならねえもん。僕の希望は、革命なんだ。 素人の乱の松本哉(この人は「システム」にとって危険な人物で、今いちばん公安にマークされてる存在じゃないかなあ)も、僕と同様の危惧を抱いていて、緑の党がそうじゃないと解って、応援団を買って出た。わかるやつ、ヨーヘーくんの表現を借りれば「鼻の利くバカ」には、わかるんだよ。
緑の党は、伸びしろ、大きいよ。ただ、つぶされたり、ねじまげられたりする可能性も否めない。まだ、生まれたばかりのよちよち歩きですから。これを大きく育てていくことができるかどうか、戦いの切所は、ここですよ。
ヨーヘーくんは、最初、未来の党に誘われた。みどりの風からも生活の党からも声がかかったと聞いた。でも「鼻の利くバカ」である彼は、政党ではなく、市井の人々の集まりで当選のまったく見込めない、諸派の緑の党を選んだ。ヴァイブレーションが合ったんだね。 僕らが臨んでいるのは「壁」と「卵」の戦い。その自覚が、両者には、あったのさ。
「批評する人間、批評するだけの人間に価値はない。真に賞賛しなければならないのは、泥と、汗と、血で顔を汚し、実際に現場に立つ者です。勇敢に努力する者であり、努力の結果としての過ちやいたらなさを持ち合わせた者です」(ルーズベルト)
ルーズベルトの上記の主張は正しいという意味では全くなく、あくまでもご参考までにです。
思うに、反原連叩きにせよ三宅洋平氏叩きにせよ、そういった事をおやりになっている方々というのは、おまかせ民主主義的、政治に対する消費者的な意識が強すぎるのではないでしょうか?つまり例えば、脱原発であれば、自分自身が脱原発のために何かをやろう【例えば、原発容認派を説得すべくネットで、なぜ脱原発なのかといった情報発信をするくらいだったら誰にでもできるでしょう。(しかし例えば、反原連や三宅洋平氏の悪口を言ったところで、脱原発派は一人も増えません。むしろ脱原発派のイメージが悪くなり、原発容認派が増えるだけです)】という意識よりも、反原連や三宅洋平氏など、自分ではない誰かにやってもらいたい。しかし、反原連や三宅洋平氏は自分の思い通りの主張や活動をやってくれない。だから叩く(クレームをつける)といった感じ、お客様意識が強いのではないのか。
おまかせ民主主義、政治に対する消費者的な意識を全否定しているわけではありません。仕事が忙しいなどの理由で、ある程度おまかせ民主主義になってしまうのはやむを得ないと思います。ただ、そういった意識が強すぎるのではないかという事です。
「光の帆船」へ。あっ、お代りですね。どうぞどうぞ、いくらでも。
ま、ほとほとトホホ。同じ目的意識を持って(脱原発とか、TPP反対とか、改憲反対とか、主体的になろうぜとかで)体張ってる人に対しては、まず労うのが、人情ってもんでしょう。そんなの人として、当たり前のことじゃないか。 で、もし批判があれば、自分も参加して、もっとこうしようぜって、率先してやればいい。緑の党も、ヨーへーくんも、それを訴えているのだから。 もう、まったくの、気恥ずかしくなるくらいの戦後民主主義でさ。戦後民主主義っていうと、テレビドラマの「ホームラン教室」でさ。♪~ツーストライク ノーボール それでもにっこり負けないぞ みんなで行こう肩組んで ほらホームランだよ ホームラン ホームラン教室~って、この日向性こそ、いま僕らに、いちばん必要なもの。
こんにちは。
村野瀬さんのブログで、このまま続けるのは私も気後れしていたので助かります。 このブログ、最近のやつだけ読ませていただきましたが、村野瀬さんのブログにコメントを寄せた、攻撃的・侮蔑的・排他的なコメントとはかなり違いますね。これが第一印象でした。(まあ、最初に書いた私のコメントもひどいですがww酔っていたのでご容赦ください)
さて、基本的にわたしは「だれがどんな考えを持ってもアリ」なので、北欧福祉型社会を目指すことを否定しているのではありません。そのためには政権奪取をというのも当然でしょう。ただ、それが現実可能か?ということを提言したつもりでした。
社会党については、私もそんなに詳しいわけではありません(確かに社会革命を標榜していて、資本主義の中の福祉国家はまやかしとしていましたが、しかし前段階の政権として、護憲・民主を柱とした高福祉は容認していたと思うのですが…) ですが、北欧型福祉国家が本当に実現可能と考えますか?これらの国々は徴兵制が基本です。(市民が国家に積極的にかかわることが善とされるため)また、人口が少ないことも重要です。(スウェーデンで1千万人弱、デンマーク・ノルウェー・フィンランドで5百万人程度)人口と国土が広いと、均質的な福祉をいきわたらせるために膨大な費用がかかり、税金でも賄えきれないと考えられています。 これについては、妙案がおありでしょうか? 続きます
教育の機会均等と教育の自立については、おっしゃる通り。別のものであるのはよくわかっています。その前のコメントなどでそれは前提だと思っていましたが、文章が拙く伝わっていなかったようですね。それは申し訳なかったです。
論旨は、教育機会均等はわかりやすいし、日本は義務教育の機会均等はほぼ完ぺきです(離島に一人の就学児童がいれば、一人のために学校も作るし、教師も派遣する)しかし、教育の自立や質については「それは専門家にお願いして…」と、ほとんど関心を持たない。(あなたの言う、お任せ民主義に近いかもww) だからこそ危険だし、いつの間にやら変えられてしまうことも起こる。さらに高等教育については、機会均等より質を高めることが重要だと思っています。(機会均等を決して無視しているわけではないです。重要度の問題です) この点については、どちらのほうが重要と考えますか?
かけつけ3杯ならぬ、4杯目でごめんなさい。
本来私は、議論を好むものではありません。世の中にはいろんな考えがあって当然だし、「人は、自分の見たい現実しか見ない」(byカエサル)から、議論したところで相手がそれを受け入れることはほとんどない、と思っているからです。(「バカの壁」もほぼ同じ趣旨でした)まさに不毛。討論番組でもよく見られる光景です。 とはいえ、いろんな意見を読み聞きするのは好きなので、ROMが基本なのですが、軽い気分で書いたコメントをあなたに「バカ丸出し」「レベルの低い意見は載せるな」と噛みつかれ、カチンときました。故にこのように「不毛」とわかっている応酬をすることになりました。まだまだ私も修行が足りないです… 最後になりますが、私から見てあなたの考え方には柔軟性が足らないように思えます。自分と考えが違うものに「頭が悪い」とレッテルを張るのは、議論を拒んでいるように見えます。民主制(ちなみに政治学の分野では、民主主義という言葉は紛らわしいのであまり使われません)の基本は他者の意見の尊重だと思いますので、一言苦言を呈させていただきます。
「ふじわらのていか」へ。やあ、よくいらっしゃいました。あなたは、素直な方だ。政治的意見を述べる人は、どういうもんだか、明白な誤りを指摘されても認めようとしないんだなあ。これは、プロもアマも一緒ですね。嘆かわしい。あなたは、その陥穽から免れている。政治的ブログシーンでは、得難い存在です。
質問にお答えします。前途は、遼遠です。ですが、すべて物事は、隗より始めるものと認識しています。キューバ革命は、たった82人で始めて、米国傀儡政権を武力で打倒してしまった。それを考えれば、日本国憲法に謳われている理念を具現化しましょう。そういう政権を樹立しましょう。なんてのは、ラクショーってもんでしょう。
日本国、日本民族ってのは、本当に凄くて、西欧列強の帝国主義時代、植民地にならなかった。ならなかったどころか、あっという間に自国も列強の仲間入りしちゃった。で、英米相手に戦争して、緒戦は連戦連勝したんだから、魂消る。
敗戦後は、一転して、軍国主義から民主主義へ様変わり。これまた、あれよあれよという間に「一億総中流」の世の中を作り上げ、社会主義の理想は、西側の日本に於いて達成されたとまで喧伝された。 ポイントは、命題設定にあるようだ。ある命題を与えられると、日本国、日本民族ってのは、信じられないような力を発揮して、これを達成してしまうんだね。で、21世紀の僕らは、国家に、どんな命題を与えるかだ。僕は、それを、もう5年間以上も言い続けている。あなたも自分の頭で考え、自分の言葉で、述べられてはどうか。楽しいですよ、自分が総理大臣になったような気になれる。玲奈嬢にも、それを要求した。なぜなら、僕らこそが、日本国の主権者なのだから。
第2の質問の答えは、教育の機会均等と教育の質も、別問題でしょう。現在、日本の高校、大学は、お金さえあれば誰でも入ることができますが、これを、学力さえあれば誰でも入れるように変えることでしょう。僕の考える質の高い教育というのは「自分の頭で物事を考えられ、自分の言葉で伝えられる能力」の涵養です。あなたの考える、質の高い教育は、なんですか?
最後の批判に対して。あなたは、明白な間違いを2つ冒した。1つは、教育の機会均等と教育の自立を混同した発言をした。もう1つは、社会党がしもしなかったことを、してきたと公言した。批判されるのは、もっともでしょう。僕の言い方が、他者を斬って捨てる、取りつく島もないものなのは、僕の人格に問題があるからでしょう。そういうタイプなのね。ご容赦ください。 ただ「BLOG BLUES」は、フェアでオープンなのをモットーとしている。それを公言している。ま、敷居の高い呑み屋みたいなものでさ。僕は亭主で、客には媚びない。それでよかったら、いつでも足をお運びください。
お暑うございます。最近、(残+酷)暑お見舞い申し上げます、という挨拶を発明しました。
村野瀬玲奈さんのところの議論、見ていまして、自分のところでも社会党に関する雑談でも書こうかな、と思っています。 ここでは、永田浩三さんのブログの福島瑞穂党首辞任に関するエントリーが興味深かったので、ネームのところに貼りにきました。 たとえば、「構造改革」という言葉を聞くと、わたしの年代だとまず江田三郎という白髪の社会党幹部を思い出すし、インテリさんならグラムシとかイタリア共産党とかをれんそうするでしょうけど、今の30、40代の人は小泉純一郎を連想するでしょうね。
最初に、管理人に対しいつまでも「あなた」呼ばわりは失礼ですね。今後は「亭主」と呼ばせていただきます。
まずはコメントに感謝を。それと、社会党についての正しい知識を調べるチャンスを与えてくれて、ありがとうございました。私の言う社会党の主張は1986年以降の新綱領だったんですな… 一方で、北欧型福祉国家に対する私の問いには、明瞭に答えてはくれませんでしたね…「遼遠です」が「日本の様な人口の多い国に福祉国家はできるか?」の答えとは。 日本人は「すごい」からできる!も、あまりに上っ面な意見です。日本が欧米の植民地にならなかったのは、「すごい」からだけでなく、様々な国際的要因や運もありましたし、太平洋戦争で米英と戦って緒戦勝利にいたっては、中国と構えながらも米英と戦うくこと自体、すごいではなくて「アホ」でしょう。実際1年持たずして守勢に回り、敗戦です。(戦後復興も、朝鮮戦争の特需が大きいです。すごいでかたずけることは歴史を直視していないと思われます)
改めて問います。日本で均質的な福祉国家は可能でしょうか?また、そのビジョンが国民に支持されると本当にお思いでしょうか?亭主もブログのあちこちで書いてますが、国民が政治家や国家の言う「高福祉・高税率」構想を素直に受け入れるでしょうか?具体的な手立てがなく、ただ「遼遠だ」では、絵にかいた餅にすぎないと思いますが…
教育の質について、亭主も機会均等より質の方を重視されているという前提でお答えします。 教育の質の目的は、亭主の言う「自分の頭で考え、自分の言葉で伝えられる」人材を育てることで、私もほぼ同じです。 でも、ビジョンを語るなら、「ならばどうするのか?」がほしいです。学力によってふるいにかけても、今の高校や大学の教育システムで、亭主や私の目標とする人材が生まれるでしょうか? 日本財政の苦しい中、重要度を考え、何を最初に行うかを考えた場合、まずは「教員」の質の向上(1~2年は指導教官がつきっきりで、教育大学の付属学校で教えるなど)。次に教員の数の確保、その次が現場への教育裁量権と予算権の譲渡(教育の自立のため)。その次ぐらいが機会均等(授業料無償化)でしょうか。
↑で、一つ訂正を。2行目「亭主もブログのあちこちで書いてますが」の後に「国民の多数が政治家不信の中」を挿入してください。
続けます。 上のやり方はフィンランドの教育行政のパクリです。私の頭で考えたことではないので念のため。北欧型福祉国家を標榜している亭主なら、釈迦に説法だったかもですが… そのうえで改めて聞きます。(高等)教育の機会均等と、(高等)教育の質、どちらがより重要と思いますか? …と、亭主に甘えて難問を吹っ掛けさせていただきました。う~む、議論楽しいかもww あ、あと一応明日から休暇に入るので、コメントいただいても数日間は返信できないかもしれません。ご容赦ください。
「みんななかよく」へ。では、早速、残酷暑お見舞い申し上げます。
いやー、暑いっす。ま、ほとほとトホホだったのが、社会党ですね。共産党もそうだけど。どうしてヨーロッパの社会主義政党みたいに、潔く自己否定できなかったのだろうか?で、タナボタで政権に就いたら、大臣大臣と呼ばれて満足しちゃってさ。もともと、政権ビジョンなんてなかったのね。サイテーで、口も利きたくない。 僕、石橋委員長時代だったかなあ、社会党の広告作ったことあるんだけどさ。僕のオリジナル提案は、めっちゃインパクトあったんだけど、手直しされて、腑抜けのコピーになっちゃった。先の参院選でも使われた。僕の提案したオリジナルは、今度リアルで会ったとき、教えるね。 あっ、そうだ。今週金曜日、官邸前行くんだけど、その帰り、緑の党の共同代表がやってる呑み屋に行くんだ。一緒に行きませんか?
「ふじわらのていか」へ。早速の再コメ、ご苦労様です。あなたは、クドいタイプだね。ま、いいでしょう。お答えしましょう。
できると思います。理由は「鹿も四つ足、馬も四つ足」。九郎判官義経の故事です。あなたは人口の多寡を理由に実現を危ぶんでおられるが、なんのそれしきのこと。ついこの間まで、世界一優秀といわれていた、わが国の実務集団「霞ヶ関」が、全力で真剣に取り組めば、わきゃないと僕は思うね。餅は餅屋だからね。実務遂行の詳細は、僕に訊かれても、その能力はありませんとしか答えられないけど。
問題は、彼らをして全力で真剣に取り組ませることができるか?ってことで、これには先ず、政権を奪取しなきゃお話しにならない。で、政権を奪取するまで、最短でも四半世紀はかかるだろうと僕は思っている。でも、丁寧に啓蒙、プロパガンダしていけば、可能だと思っている。今は、新自由主義の世の中だから、裏に隠れているが、昔から「可哀想だは惚れたってことよ」という言葉が広く庶民文化として、あったんだね、日本には。だから、共生思想を受け入れる下地は、強く存在すると僕は思っている。あなたは、どうですか?自分さえよけりゃ、それでいいっていう日本人ですか?ちがうでしょ。
フィンランドのやり方で、いいんじゃないの。うまくいってる国のやり方を学ぶ、これが、日本国の十八番でもあるし。別問題を、どっちが重要かは、設問がナンセンス。比べようがありません。
さっそくのコメント、ありがとうございます。
ただ、予想していたことでありますが、内容はがっかりでした… 結局亭主は、私の疑問に答えていません。まあ、それは仕方がない。(亭主が自説を変えず、日本に福祉国家をできる具体的なビジョンがあるとするなら、歴史が変わるくらいすごいことですので) 最悪なのは「優秀な官僚に任せらばいい」というコメントです。これは亭主の嫌う「政治は、政治家に任せればいい」という、お任せ民主主義と何が違うのでしょう?ビジョンを持てない主権者が、消えゆく社会党を「ビジョンない政党」と笑う、その目くそ鼻くその構図が、必要以上になえさせました… 亭主は私を、得難き存在と持ち上げてくれました。素直に自分の過ちを認めると。悪しき陥穽に陥っていないと。 この言葉を亭主に返します。なぜ、自分の過ちを認められなかったのですか?日本と北欧諸国の違いを考えなかった、いい答えが出るまで考えさせてくれと、なぜ言えなかったのですか?過ちを認めることは、そんなに怖いですか?
くわえて、北欧福祉国家を標榜するくせに、あまり彼の国の政治や文化を勉強しているようではないことも気になりました。これでは百凡の、言葉だけの理想家と何ら変わりがないように思えます。
この項のコメントで、亭主が「かわいいスーちゃん」と呼んでる方が、このブログを「化石のようだ」と評して去って行ったようですが、私も同じ気持ちです。亭主は教条的で現実を見ていない。もう、私もこのブログを見ることはないでしょう・・・ 最後に、ここまでお付き合いいただいてありがとうございました。
「ふじわらのていか」へ。再コメ、ご苦労様です。本当にあなたはクドいね。粘着質なんでないのか。嫌われるよ。
政治家と官僚は違うよ。ビジョンと実務は違うよ。山本太郎も三宅洋平も立派な政治家になる下地はある。明確なビジョンがあるからだ。僕にもある。それは、この5年以上の間に言い続けてきた。それを稚拙とか、大雑把だと評すなら(僕の全エントリを読んでね)、素直に肯定しよう。そこまでの能力しか持ち合わせておりません。これが、僕の精いっぱいです。 だが、3名とも官僚にはなれない。官僚は、専門職だからね。官僚から政治家というコースはあるが、逆のコースの人は寡聞にして知らない。主権者意識を持つということは、行政官に命令するということで、実務計画の詳細なプランを立案し実行することではない。議員立法できるほどの優秀な政治家は、コンピューター付きブルドーザーと謳われた、田中角栄くらいなものだ。誰もが大リーガーのイチローみたいになれないように、誰もが田中角栄みたいになれるものではない。
しかし、誰もが、自分の頭で考え、自分の言葉で、自分のビジョンを発表することは、できるはずだ。僕は、それをすでに実行している。今度は、あなたの番だろう。
北欧と日本違いなんてないよ。人口が違う地政学的位置が違うなんて違いは、当たり前で、鹿と馬が違うように違うだけのことだ。んなことは勘案の上だよ。図体の小さい鹿のほうが坂道を降りやすく、図体のでかい馬のほうが坂を降りにくいということだけのことだ。 でも、どちらも四つ足だ。鹿にできて馬にできないという意見は、むしろ現実的ではない。実際にチャレンジしたら、できた。その故事を引いて、あなたの理解を誘発したが、届かなかったようだ。他者に意見を求めながら、他者の意見を熟読しないとは、なんたる態度か!顔洗って、出直してきてください。
と、言ったそばから、去っていきましたね。賢明な選択です。「BLOG BLUES」は、あなたには、敷居が高過ぎるだろう。玲奈嬢のところで、せいぜい遊ばれるがよかろう。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「鍵コメ」へ。了解。では、またの機会にしましょう。その新聞記者は、当ブログでも一度、名前が登場した。確か小沢イチローくん絡みだったと思う。保守的だけど、クールに物事を判断でき、それを著名記事で発表できる方ですね。
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