うふふふふ。電脳界のからす組、細田十太夫と呼んでください。
全国比例区に於ける緑の党の得票こそ50万票弱にとどまったが、
東京選挙区に於いては、緑の党と最も結びつきの強い山本タローくんと
共産党の吉良よし子さんをW当選させちゃったもんね。
緑と赤の「クリスマスカラー作戦」成功せり!やたー。
最近は直前調査が行き届いており、当日も出口調査とやらで
開票数%で当確が出て、感激も薄れがちですが。公示前を考えりゃ、
お釈迦様でも気がつくめえという大番狂わせだ。
左下のリンク先にある「文芸ジャンキー」も、この人は大阪在住で
「比例区は緑の党、大阪選挙区はたつみコータロー」という
クリスマスカラー作戦を唱えていた。偶然の一致ですが、
ま、考えることは、みんな一緒だね。
保守反動なんて生易しいもんじゃない、民主主義否定みたいな
暗愚にして暗黒の安倍自民の改憲路線に、矢を射掛けるとしたら、
緑と赤のクリスマスカラー作戦が有効っていうか、もうこれっきゃない。
市民運動のキャパシティと左翼政党の組織力、
これを合体させて立ち向かってゆくしかないだろう。
とっくに形骸化している日本国憲法だが、それでも国家権力から
僕らの自由や生存権を守ってくれている。それを奪われてはならない。
尊い犠牲の上に日本にもたらされたもの、英霊たちに申し訳ない。
そう考える憂国のご老人だって、いるはずだ。そういう方もお仲間だ。
ユルい統一護憲戦線ですね。そして、その砦となるのは、そう、
毎週金曜日の官邸前、脱原発の抗議行動だ。
東京選挙区で、山本タローくんと吉良よし子さんという二人の
脱原発候補を当選させた原動力となったのも、このアクションだ。
♪〜胸にともす火は こんなに小さくも
きみと燃やせば 夜空を焦がす
「原発いらない」「再稼働反対」「政治を変えよう」「みんなの力で」
この声を上げ続けていくことだ。どれほど安倍自民が議席を取ろうとも、
僕らの敗北ではない。僕らの敗北は、僕らがあきらめた、そのときだ。