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緑の党って、ご存知ですか?
中村敦夫が主宰していた、みどりの会議を源流とする、 市民革命勢力です。日本の民主主義が、西欧のそれと比べて、 どうも歪だ、と感じてる方は、大勢いらっしゃると思う。 根本原因は何か?市民革命を経ていないからじゃないのか? ならば、興しましょうよ、市民革命!ってな 地に足が着きつつ、高い志を持った人々の寄り合いなのですね。 面白そうだし、有意義だから、僕も参加することにした。門戸は、 そんなにオープンで大丈夫なの?と心配になるくらい、開けっぴろげである。 確か年会費1万円払えば、党員になれる。3千円でサポーター。 で、僕は、サポーターになった。 今は月間労働時間が300時間を越えるようなブラックな会社に 勤めているものだから、サポーターにしたが、来年定年退職し 党活動に時間が割けるようになったら、党員になろうと思っている。 あなたも、どうですか?市民革命に、馳せ参じませんか? サポーターになった僕のところには、党から機関紙等の案内が郵送されてくる。 大体がガリ板摺りである。この手作り感が貴重であるっていうのは負け惜しみ。 貧乏所帯なのである。ぼろは着ててもこころは錦。これは負け惜しみではない。 こういう政党を一から拵えていくのが、市民革命の市民革命たる所以だ。 で、昨週末に、参院選党公認候補選挙の案内が送られてきた。 左様、党公認候補は、党員(サポーターには被選挙権・選挙権はなし)による 立候補、互選によって決定されるのである。なんという風通しのよさであろうか。 代々木からの上意下達候補を必死になって応援している 草莽の共産党員のみなさんには、まぶしい限りではないだろうか。 幕末、革命を夢見る土佐勤皇党の若者が、脱党して亀山社中を興し、 力いっぱい革命運動に挺身したように、赤を脱し、緑へ奔られてはどうか。 楽しいと思うよ。自らが解放されなきゃ、人民を解放するのは無理っしょ。 案内をみると、立候補者のなかに、杉原浩司氏がいた。 氏は僕のことを知らないと思うが、僕は知っている。 国会議事堂正門前の8車線を僕らが占拠した、あの夏の日のことだ。 緑の党のキックオフミーティングを了えて、その後デモに参加すべく 国会へ向かう僕らの道案内に立ったのが、杉原氏であった。 リチャード・ウィドマーク似の精悍な面構えで、通行規制を強いる 機動隊に対し、紳士的かつ真摯に抗議を申し入れていた。 通行規制が違法であることを一同に明言した上で、 これ以上の抗議は時間と体力を消耗させるだけだから、 今日のところは規制に従って、デモ会場に急ぎましょう、 でもこうした規制は法的根拠のないものです、 それを忘れぬようにと念押しし、僕らを得心させた。 押すところは押す、引くところは引く、 熱い魂を持ちながら、持つが故に、一時の感情に流されない、 見事な統率ぶりだった。リーダーの資質ある人物だと、思ったね。 その後も、花金官邸前・霞ヶ関一帯デモで、しょっちゅう 見覚えのある顔にでっくわしている。氏が力を入れていたのは、 原子力規制委員会の人事で、環境省前の抗議は、実に熱気に 満ちたものだった。氏の人望、辣腕によるものだろう。 そんなわけで、僕の支持候補は、杉原浩司氏。 なんか、とっても、戦後民主主義っぽいなあ。このくすぐったさが、 いいんですよ。レノンのイマジンだって、そうでしょ。
by blog-blues
| 2013-02-25 15:24
| ニュースの時間
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Trackback(1)
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Comments(5)
読者のみなさまへ。当初UPした原稿内容に誤りがありましので、修正いたしました。サポーターの年会費は3千円で、サポーターには選挙権はありません。お詫び申し上げます。
これはもう、党員になって積極的にコミットメントするか、とりあえずサポーターになって陰ながら応援するか、ですね。 市民革命に必要なのは、愛と勇気と少しのお金。
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こんばんは。
書かれている杉原氏のエピソード、警官に抗議しつつ引くところは引く、というのは良いですね。どことは言いませんが(笑)、時代遅れの教条主義左翼、組合べったりの御用左翼に爪の垢でも煎じてのませてやりたい。 BLOG BLUESさんが来年 定年というのは羨ましい限りです。資本主義の渦中で無事サバイバルされましたね。ボクも頑張ります、奴らを適当に受け流しながら(笑)。
「特別な1日」へ。やあ、いらっしゃい。
いえいえ、傷だらけの挽歌です。僕の若い頃は、日本社会そのものに、まだキャパシティがあったからね。ドロップアウトしながらも、どうにかこうにか凌げたけれども。今の若い世代は、本当にキツイと思う。 だから、革命ですよ。フリーターだって幸せに暮らせるような日本にしなきゃ。素人の乱、です。それにいちばん近い政党が、緑の党。貴兄も、応援したってね!
「みんななかよく」へ。コメント、どうもです。
旦那の準本拠地の神奈川の方ですね。さすがに人的ネットワーク広いですね。旦那もサポーターになるか、いっそ入党しちゃいなさいよ。それで、次の次くらいには、党内選挙を経て、公認候補に。湯浅誠も言っているように「市民の政治参加の究極の形は、市民自らが政治家になる」ことなんですから。それを、今まさに実現しようとしている緑の党こそ、21世紀の希望だと、僕は確信しているのですよ。 ネットをみると緑の党について、さまざまな言説が飛び交ってますが、ほとんどデタラメに近い。緑の党は、中村敦夫が主宰していた「みどりの会議」を源流とするもの。旦那の「前からの知り合い」も、「みどりの会議」の事務局長かなんかやってて、中村敦夫を懸命に応援していた方ですものね。 まったく、ネットの流言飛語には、首都圏反原発連合に対してもそうでしたが、泣かされる。調べりゃすぐに分かるのに、調べようともしない。流言飛語が大手をふるう、困ったものです。
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