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未来の党が批判されている。擁護したい。
「システム」が懼れているのは、反原発・脱原発の国民的思いが、 一大政治勢力になることだ。だから、未来の党の出現は、 「システム」にとって打撃であり、革命を求める僕にとっては、喜ばしいことだ。 考えてもみなさいな。もし未来の党が出現しなかったら、せいぜいが、 共産党や社民党が現状維持か微増するだけで、 多くの国民の反原発・脱原発の思いは、民主党に流れる。んなバカな! そんな事態にしてはならないと考える憂国の士は、保守陣営の中にもいる。 イチローくんであり、イナモリくんである。よくぞ企んでくれたと僕は思う。 ただし、イチローくん熱烈支持ブロガーは妄想の虜であり、キモいったりゃない。 イチローくんは立派な保守政治家であり、それ以上でも、それ以下でもない。 事実は正しく認識しよう。でなけりゃ、それはファシズムへの一里塚だ。 未来の党の反原発・脱原発が、選挙目当ての変節と言うのであれば、 共産党とて大同小異だろう。党員ならよもや忘れてはおるまい、 3.11直後の統一地方選の宣伝ビラを。麗々しく、 不破委員長の時代から共産党は原子力の安全利用を政府に求めてきたと、 自己PRしていたではござらぬか。さかのぼれば冷戦当時、米国の核兵器開発は非だが、 ソ連の核兵器開発は是だと主張していたではござらぬか。こういう言説を、 目くそ鼻くそを笑うと言うね。文字通り、笑止である。 では、反原発・脱原発の思いを抱く、僕ら国民が向かうべき誠の対象は、 いずくに在りや。グリーンレボリューション!緑の党である。 今回の衆院選には供託金が調達できなくて、候補者を擁立できなかったけれども、 (そのビンボー所帯ぶりが、手作り感を感じさせ、なんとも好ましいじゃありませんか!) 次回からは、国政選挙にも参戦だ。ゆっくりと急げ。四半世紀後を目標に、 政権を樹立しよう。反原発・脱原発の日本、それはイコール「脱経済成長」の日本だ。 そして、その緒戦が、都知事選だ。東京から、反原発・脱原発の狼煙を上げよう。 衆院選は、それを訴える候補の支持を決めた政党を応援するってことで、いいじゃん。 緑の党は、総体として、そういうスタンスなんだよ。 懐はさみしいけれど、深いんだ。カッコいいっしょ。
by blog-blues
| 2012-12-02 11:40
| ニュースの時間
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Trackback(1)
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Comments(5)
『未来』へのマスコミの批判は意図的なものを感じます。
自民、民主、維新という自分たちが作った構図に国民を洗脳したいんでしょう。いつか、マスゴミに対する国民の怒りが臨界に達すると思いますね。 小選挙区制導入のA級戦犯、イチローくんは『ネズミを捕る猫なら白でもクロでもいい』以上の価値はありません。それくらいの割り切りができるのが大人ってもんです(笑)。
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「特別な1日」へ。コメント、ありがとうございます。そして、花金官邸前への精力的な参加と、怒りと愛の籠ったその現場レポート、感服しております。左派・市民派ブログシーンにおける希望の星は、貴兄だね。あっ、読者のみなさんも、ぜひ訪ねてね。ライト・マイ・ファイア!
地上波は、ほとんどまったく見ないから、どんなテイタラクぶりか、わかりませんが。ま、推して知るべしでしょう。新聞に目を通すと、暗澹たる気持ちです。ネットにアクセスすれば、自民や民主の広告がバンバン液晶表示されているのに、ネットでの選挙運動は禁止って、なんなんだ。こんなアンフェアが罷り通って、「システム」の絶対有利に働くのだから、中国や北朝鮮を笑ってなんていられない。これが、わが祖国。マッチ擦るつかのま海に霧深し。
身投げ解散さえなかったら、今頃は、反原発統一都知事候補VS石原都政継承候補の一騎打ちで、マスコミも採り上げざるを得ず、盛り上がったろうに。「システム」の権力維持に懸ける執念に怖気を覚えますが、ここで怯んだんじゃ、アルドリッチ映画ファンは名乗れない。選挙結果がどうあろうとも、直接民主主義に訴えるまでだ。「花金官邸前」を砦に、断固戦いつづけるのみ。次は、緑の党の国政選挙参戦もあるしね。ゆっくりと急げ。
<ネットにアクセスすれば、自民や民主の広告がバンバン液晶表示されているのに、ネットでの選挙運動は禁止
これは気がつきませんでした。確かにそうだ。許しがたいですね。 <ここで怯んだんじゃ、アルドリッチ映画ファンは名乗れない これは、一本取られました(笑)。マスゴミが太平洋戦争のときと同じこと(戦争煽動)をするなら、潰すのみです。ま、10年経ったらつぶれるでしょうけど。 連投すみません。
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