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福田康夫のファンである。「世の中バカばっかりで困りません?」
とでも言いたげなアイロニカルな姿勢が、たまりません。 相当なインテリジェンスの持ち主で、コモンセンスの人だと思う。 それは、保守の美質であり、当今、激減したものである。 安倍晋三自民党総裁返り咲きと同時に発せられた、今回の引退宣言も、 実にクールだ。面目躍如ってゆうか、最後っ屁である。うわははははは。 こんな子どもじみたバカばっかりの自民党、ひいては 政界、国会への、テッテ的な愛想尽かしであろう。 どうだろうか、「新潮45」あたりは、福田ヤッシーくんに 一言居士ぶりを発揮させる誌面を用意されては。読ませると思うよ。 米国の半ば植民地政策的な日本国への干渉を、保守の立場から 抗うとするならば、福田首相当時、小沢民主党党首が持ちかけた、 大連立以外なかったであろう。OF砲。これはもう、 プロ野球ならON砲、プロレスならBI砲のごとき、 現保守勢力に望み得る、最強のタッグだったのだが。 僕自身は政治に対し、革命以外望んじゃいないので、スルーしましたが。 熱烈なイチローくんシンパは、何故あの時、黙り込んでしまったのか、 答えは明白。自分らの思惑違いだったからなのね。あいたたたたた。 イチローくんシンパの人たちは、まったく理解不能なことに、 イチローくんを保守政治家とは考えていないようなので、 その脳内妄想には、唖然とさせられる。 この手の客観的事実に目をそむけ情念を肥大させる輩が、 マスコミの、ってことはイコール、「システム」の仕掛けた 自民党VS民主党の二大政党対決にまんまと引っ掛かり、 民主党を熱烈応援したあげく、民主党に騙され、無反省のままに、 また、イチローくんに臍を噛まされることになるのでしょう。 米国民が、オバマに期待し裏切られたようにね。尤も、 イチローくんが権力の座に返り咲く可能性は、現状ほとんどないが。 では、どうするのか?緑の党が、あるじゃないか! 遠まわりのように見えるかもしれないが、ゆっくりと急げ。 四半世紀かけて、革命を成就させるのさ。 花金、仕事帰り、ちょいと官邸前まで再稼働反対デモは、 その一里塚。今夜も目覚めちゃった「個」が、 集まって声を上げているぜ。YEAH! 戦後連綿とつづく、明治維新から数えれば150年に及ぶ、 保守専制政治体制に、別れを告げるのだ。 最後の大人の保守政治家、福田康夫引退は、そのいい機会でもある。
by blog-blues
| 2012-09-28 23:00
| ニュースの時間
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Trackback(1)
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Comments(11)
主張の賛否はあれ、私も福田康夫氏はマトモな人だと思います。仰るとおり、真っ当な保守ですね。今はただの極右ばかり(泣)だから、品質劣化も甚だしい。劣性遺伝ってやつですかね。
BI砲ですか(笑)。このコトバ、超久しぶりに聞きました。思わず笑ってしまいました。お互い年がわかりますね~。
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「特別な1日」へ。やあ、いらっしゃい。通ってもらって、うれしいな。
戦後政治をそれなりの責任感を持って担ってきた自民党の、現籍がどうあろうと元々は自民党、命脈を保っている政治家っていうと、福田ヤッシーくんとイチローくんしか思い浮かばない。その福田ヤッシーくんが引退して、残るイチローくんも、まわりが青二才ばかりじゃどうにもならない。 もう自民党政治、つまりは保守政治、とどのつまりは資本主義ってことですが、オワでしょう。歴史の必然だと思う。封建幕府の次に、とにもかくにも近代政府ができたようにね。革命ですよ。 それが、維新の会などではあろうはずがない。脱資本主義ってことですから。で、脱資本主義っていえば、先覚者、中村敦夫の志を継ぐ、緑の党ってことになる。
TBがわりに参りました。(URL参照)
福田康夫関連エントリーってまとめを作ったのですが、自分のところでは、これまで意外と扱っていない。 なんか、政治家の跡取りの中で、政治や政界が好きではないけど向いていたのが福田康夫で、政界が好きなんだけど政治家の適性がないのが安倍晋三って感じがします。
「みんななかよく」へ。コメント、だうもです。
ご隠居の仰る通り、「日本保守党」なんですよね。で、保守の美質は、現実認識で、福田ヤッシーくんもイチローくんも、その点、誠に立派だ。 米国の干渉が酷い。これを体よくおことわりして、少しでも国益を損ねない体制づくりが必要だろうね、ってことで、OF砲は、以心伝心だったのでしょう。それが、親の心子知らずっていうのかな、イチローくん熱烈シンパの左派・市民派ブロガー。 その立ち位置なら、もう、さらば「日本保守党」しかないはずなのに。なぜか、今また、「日本保守党」VSイチローくんという対決構図を描いて悦に入ってる。どうして、もっとクールに考えられないのか。民族的体質っていえば、それまでのことなんでしょうけど、あまりにヘンだ。
新エントリーをURLに入れておきました。
「杉並からの情報発信です」というブログを見つけて、こういう向きもあるのねと記録。小沢一郎支持層って、既存「左派」政党をどう見ているのか、このブログを例に観察しようかなと思います。
「みんななかよく」へ。続けてのコメント、かたじけない。
「システム」の手が、まわっているのかなあ。あまりにも不自然で馬鹿げている。左派・市民派ブロガーの民主党支持、そして、それが食わせ物だったと解った後の、イチローくん支持。 僕の知る限り、ただの一人も、保守の立ち位置からイチローくん支持といういうブロガーはいない。イチローくんが、反安保なわけないっしょ。反米なら、反安保。決まっているじゃないか。 イチローくんが、民主党党首だった当時、福田ヤッシーくんに大連立を持ちかけたり、岩国市長選で、井原候補を支持しなかった事実は(支持したのは共産党)、なかったことに、しているのですね。 今、格差社会で苦しんでいる若者や、原発事故で苦しんでいる福島の方や、基地問題で怒りを燃やしている沖縄や岩国の方に与みすなら、左翼勢力の再構築しか、あり得ない。
然るに、イチローくん熱烈支持ブロガーは、官邸前デモを批判してたり、まったく関心を示さなかったり、でね。一体なにを考えているのだろうか。多分、真面目に物事を考えていないのでしょう。
で、これが、「反権力」ブログシーンの主流なんだから、ブログシーンが、世間から相手にされないのは、当たり前。 希望は、ご隠居の言うとおり、「官邸前から」、でしょう。
ご無沙汰しました。
このところ官邸前に佇んでいないのですが、運動として画期的で長いレンジで考えれば社会変革につながっていくと思うのですが、目先の選挙がどうなるのかはわかりません。 何のかんの言ってもマスメディアの問題設定の影響力は強いですしね。 石原新党などは大きな動きにはならないと思うけど、維新の会も地崩れ的なブームを起こすとも思えないけど、浮遊する政治不信がどういう形で動くのか。
「みんななかよく」へ。やあ、どうもどうも、いらっしゃいませ。ご覧のように、開店半休業で、ね。暖簾をくぐる人もめったにおりませんが、満更じゃない。スローブログです。旦那は物好きだ、ね。粋でげす。
こうして記すのもイヤんなっちゃう。どうして左派・市民派ブログシーンは、差別ネタで盛り上がれるのか。好きだから、なんでしょうね。橋下市長の朝日への抗議が差別を助成するとの主張には、まいってしまった。恐れ入谷の鬼子母神。どうしてそんな大層な口がきけるのか、自らを省みるということは、ないのだろうか。で、この手の連中が、官邸前デモを無茶苦茶、誹謗中傷していた。ったく。
『何のかんの言ってもマスメディアの問題設定の影響力は強いですしね』で、その問題設定に乗っかって、口角泡を飛ばしているのが、左派・市民派ブログシーン。実に、ツマラン。だから、希望は「官邸前から」ということになる。あれは、他者の痛みを共有しようという、一個の人間の心根の発露だから。『運動として画期的で長いレンジで考えれば社会変革につながっていくと思う』同感です。
善男善女が参加していて、旧来の「個」よりも「集団」を重く見る左翼が非難しているのは、現象的に正しい反映であって、希望であることは、間違いない。問題は、どう拡げていくか、だが。11月10日に、またまた首都圏反原発連合がどでかいことを企んでるみたいだから、直近では、それに絶対参加!
訂正。首都圏反原発連合の次なる一手は「11月11日、日曜」ですね。失礼しました。ここのところまた、残業つづきの休出つづきで、花金官邸前は戦線離脱中ですが、11.11は、万障繰り上げるつもりです。
有象無象の僕らが、力を持ち得るとすれば「数」しかないからなあ。再度、権力の中枢たる霞ヶ関一帯を、僕らの怒りの渦で、呑み込みませう。 しっかし、つね日ごろ反権力的言辞を発するブロガーが、首都圏反原発連合を誹謗中傷するのはどうしてだろうか。で、彼らの渾身の運動には、便乗するんだよな。そりゃないぜ、べいべえ。 なんで、ただひと言、首都圏反原発連合、頑張ってるじゃないかと、ねぎらいの言葉が、かけられないのだろうか。僕には、わからんなあ。弱者の頑張りをいたわる気持ちがなくて、なんぞ反権力か。
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