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エントリタイトルは、ブニュエルの映画「ブルジョアジーの秘かな愉しみ」のもじり。
共産趣味者といえば、「日本共産党・民青同盟悪魔の辞典」に集う面々。 うわははははは。共産党へのテッテ的な揶揄嘲笑。ふつう揶揄嘲笑は、笑えない。 揶揄嘲笑する人間に対する嫌悪が募るばかりなのだが、むろん同ブログの大勢も そうであるが、哄笑を誘うエントリやコメントがないわけでもない。 それは、苦みを含んだ場合だ。失望とともに語られるときだ。 同ブログでは現在、共産党の「2中総」-こうした用語はいかにも左翼チックで、 僕は嫌いなのだがーを槍玉に上げている。このコメント欄が出色の出来映えである。 就中、コメント11「いかるが」の文章が素晴らしいので、引用したい。 不破はうまくやりました。予想された長々しい中間発言はなかったものの、 古典連続講座の開催で、自らと社研の存在意義を示せたのですから。当分の間、 津久井利権は温存されます。綱領に立ち返り古典を学ぶ運動が、これまで以上に すすめられるでしょう。年に数回、社研所長・不破のありがたいお言葉を聞くために、 膨大なエネルギーが注がれます。 不破は実に頭がいい。社研所長という素晴らしい地位を考え出しました。 常任幹部会委員でありながら、日常の政治指導には責任を負わない。 好きなときに、好きなことを言って、崇め奉られる。齢80を超えて 桃源郷のような生活を手に入れたのです。 不破は、宮本顕治の二の舞にならないように考えたのでしょう。 宮本は「議長」に固執したがゆえに、日常の政治指導に責任を負わざるをえなかった。 会議に出席し、広範な問題で意見を述べなければならない。 他党派の矢面に立つ場面もあった。高齢の宮本にはかなりの負担だったでしょう。 おかげで知的後退がすすみ、寿命が縮んだのかもしれない。 そして最後は不破に引導を渡されるかたちになった。 不破は違います。調子のいいときに、自分の研究成果を発表するだけ。 選挙で負けようが赤旗が減ろうが知ったこっちゃあない。日常の家事をすることもなく、 うまい飯を喰らい、車で送迎される。本を読むとき以外は、 愛妻とともに自然のなかで草花と戯れる。夢のような暮らし。 不破は高級官僚になればよかったのだ。公益法人を渡り歩き、たった十数年で 国民の税金から億単位の財を築き平然としている彼ら。不破は彼らに実に似ている。 名作の芳香。凄惨にして鮮やか。とは、松本清張作品に対する 宮部みゆきの評言であるが。引用のコメントは、まさに、それ。結末の2行を読まれよ。 凄惨にして鮮やか。苦い悔恨とともに、一刀両断、共産党を斬り捨てる。 一体、日本共産党と朝鮮労働党の間にどれほどの差異があるというのか。 政権の座に在るか無いかの違いだけではないのか。 大多数の貧乏人は、この真実を、言葉にはできなくとも嗅覚で感じ取っている。 なればこそ、貧乏人が大多数を占める現代日本に於いて、 貧乏人の利益代表であるべき共産党の支持率は、数%に過ぎないのだ。 それを共産党と来た日にゃ、何十年一日「反共宣伝」のせいにして、無反省の左団扇。 貧乏人をなめるのも大概にせえ!朝鮮労働党と同じ論法じゃないか。 心ある草莽の党員は、党の死活を懸け、党内革命に起つ秋だろう。 今のままでは、共産趣味者の予言通り、野垂れ死に。
by blog-blues
| 2010-09-30 22:54
| ニュースの時間
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Trackback(20)
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Comments(20)
「野垂れ死に」とまで、言われて。ただの一言も、だあれも、なにひとつ、言い返せないなんて。あーあ、ゴドーを待ちながら。共産党員を待ちながら。
僕は、本当に、どうしても合点が、ゆかないのだ。戦後左翼というのは、 今に至るも、21世紀の日本に於いて、共産主義が、日本国民を救うと信奉してるのであろうか。 そうではない。我々は、21世紀の日本国民をタ一ゲットとしてるわけではない、22世紀23世紀を想定しているのだと、主張するのだろうか。 馬鹿である。不誠実である。 再三再四、心から祈願する。今の政治状況に於いて、貧乏人を救える可能性があるのは、「日本共産党を日本共生党に」だ。否、違う方途があるぜよ、と言うならば、ぜひ拝聴したい。 なぜ、黙っているのか。あなた方には、志ってものがないのか。それで、よくもまあ、革命政党を名乗れるものだ。なんなんだ、あなた方は、いったい。
0
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480065575/
国家の枠組みをなんとかしないといけませんので、社民主義にはあまり未来を感じなのですが。 ま、それはいいとしてコメントが付きませんな。 二中総を読みましたが、一定の「反省」は見えましたが根本の問題に手をつけていませんので、やはり一人ひとりの党員が孤立を恐れず頑張るしかありません。
「キンピー」へ。コメント、どうもですと言いたいところだが。あなたもまた、反省のない「無誤謬」な方だ。何度も同じことを言わせるなよ。「BLOG BLUES」の敷居が跨ぎたかったら、謝罪訂正してからだ。
何度も読み返し、目頭が熱くなったというコメントを頂戴するブログが『自慰』であるわけがない。何よりあなた自身が関心を寄せている。明らかなあなたの失言だ。失言を謝罪訂正することが、なんでできないのか。 出直して来てもらおう。
「キンピー」へ。あのー、誠に言いづらいのですが。あなたこれで、三度目ですよ。僕は、あなたへの関心など、まったくない。共産党に関心があるだけのこと。
あなたが、一体どうゆう訳なのか、理解不能だが。あなたが『自慰』と決めつけているブログへ、性懲りもなく、何度注意されても覗きにやって来る、変態野郎だってだけのことじゃん。 こんなに馬鹿にされて、恥ずかしいでしょ。たった一言、あれは失言でしたと言えばいいだけのことなのに。なんで、そんな簡単なことが、出来ないのかなあ。 馬鹿と変態に付ける薬はない。
過去ログ探索している暇がないので「自慰」が持ち出される経緯がよくわからないんですが、何やらお互い反目しあっているような感じですね。
でも一言言っておきましょう >何度も読み返し、目頭が熱くなったというコメントを頂戴するブログが『自慰』であるわけがない。 文学blogをやっているなら、これは誇っていい。でも政治blogでは共産党幹部会の言うことに下々の党員が「目からうろこが落ちました」と言っているのを自慢しているのと同様です。 対象とする政体にどれほどの影響を及ぼしているのかが評価基準になるべきなのです。当方のblogは党中央委員会幹部会に、今週何が書かれているのか毎週報告が上がってる。なぜなら、公開されない(したくない)内部情報がいっぱい載っているから、今何が外部に漏れたのか気になってしょうがない。 「主張」と「情報」の違いがわからないと、キンピーたんの真意は分からないだろうなぁとひとりごちてます。
「ぶさよでいっく」へ。あのー、誠に申しづらいのですが。当ブログは、文芸ブログを自称しています。読者周知のことです。カテゴリをご覧あれ。
それに「ニュースの時間」に対しても、熱い反応があります。左派・市民派ブログシーンという極く極く限定された時空間に於いてですが、過去何度もブログ世論をリードしています。なんせ「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」創設以来の老舗ですから。 極小とは言え、ブログは公な場だ。言葉を紡いで発表する以上、毀誉褒貶は覚悟の前だ。『自慰』と斬って捨てる読者もいるだろう。『慧眼』と称賛する読者もいる。どの評価が妥当か、それもまた読者が決めることだ。 僕が、理解不能なのは、当ブログを『自慰』と思うんなら、それはそれで結構。その人の自由だ。しかし、そう言う人がですよ、なんで、何度も何度も覗きに来るのか。変態としか言いようがない。 変態じゃないとしたら、何かしら僕のブログに惹かれるものがあるのだろう。だったら、素直に謝ればいいじゃないか。僕は、一言謝罪してくれれば水に流すと言ってるんだから。
>当ブログは、文芸ブログを自称しています。
あっ、そうでしたか!失礼しました<(_ _)> >僕が、理解不能なのは、当ブログを『自慰』と思うんなら、それはそれで結構。その人の自由だ。しかし、そう言う人がですよ、なんで、何度も何度も覗きに来るのか。変態としか言いようがない。 政治的人間は、人の営みは何であれ関心を持つものです。人はいろんな読み方をする。当方にも敵意むき出しのコメントを寄せる人もいますけど、それがわかるだけでもありがたいと私は思います。 そうした諦観を持てないなら、有名税だと思ってあきらめるのが吉でしょう。
「ぶさよでいっく」へ。再コメ、ご苦労様です。ならば、政治的人間になど、なりたくありませんな。他人の『自慰』を、それも再三注意されたにも関わらず、性懲りもなく覗きに行くなんて、僕には、とてもできない真似です。
ま、ふつうに考えて、そんな人間は特殊だし、彼にしたって、そうした特異な趣味を持った変態じゃないだろう。感情に任せた一言を取り消すことさえできない方なのでしょう。よほど気位が高いってゆうか、平たく言えば、馬鹿ですな。 ま、ブログシーンには、おかしなのがいっぱいいますからね。そうした諦観は持ってますが、それがわかるだけでもありがたい、とは全然思わない。ほとほと、トホホ。関わり合いたくないから、顔洗って出直して来い!と追い返すだけのこと。
こんにちは
政治のことは全く興味がないし、詳しくないのですが、共産党が人気無いのは彼らに魅力がないせいです。 原因を人のせいにできません、彼ら自身の問題です。 ところで訪問者は一日何人ですか? 多くのブロガーがカウンターを設置して、訪問者数を堂々とオープンにしています。 もし、訪問者が一日30人くらいだとして、そのうちコメントが5つつけばいいほうです。 ここのブログは共産党を応援しているようですが、支持派、反対派双方のコメントがない所をみるだに、そもそも訪問者の絶対数が少ないみたいですね。 ここは文芸ブログですか?書評や文学評論をあつかったブログでもコメントを100.200と稼ぐところはありますよ。 魅力があれば放っておいても、勝手に人はバンバンやってくるんです。 でも、もともとブログなんて趣味でやるんだから、大抵の人はコメントやヒット数なんか気にせず好きにやればいいんじゃないでしょうか。 あなたの文章に人を感動させる力がもしあれば、そのうちどんどん集まってくるでしょう。 がんばってくださいね!
「ノンポリ男」へ。コメント、ありがとうございます。仰る通り、趣味でぼちぼちやってます。成果主義に興味はないので、コメントやヒット数は気にせず好きに、月2回くらいのスローな更新ペースです。
それでも、見離さずに訪れてくれる読者がおりますので、お陰様で5年の長きにわたってつづいております。当ブログが魅力的かどうかは、読者が決めること。コメントやヒット数の多寡がその証左というのであれば、ま、そうゆう価値観の人には、合いますまい。 それで全然オッケー。ひとはひと、あっしはあっしと心得ておりやす。
コメント数が少ないから、アクセス数も少ないのかどうか、は一概にいえないんではないかしら。アメブロのアクセス分析なんてあてにならないでしょうけど、わたしのブログ「みんななかよく」10月4日から9日のあいだについたコメントは、sv400s_dracinさんの2回と介護員さんと発掘屋さん。TBは5件。
でもアクセス数は4ケタの日が1回(8日の金曜)で、残りは3桁後の数字。ほんとかなあ、と思いますけど…。アメブロの機能、ペタだって1日10から15ぐらい。「雨風呂」の解析を信じるなら700アクセスにコメント1個ってぐらいの割合です。仮に数字が本当だとしても、アメブロって物販のためにあちこち訪問する人が多いから、真面目に読んでいる人かどうかはわかりません。 まあ、でもコメントが多い日でも10ぐらいのわたしのブログでも、「文科省にパブリックコメントを」と提起し亜tら、10ぐらいのブログは呼応したり引用したりしてくれますので、多少は気にかけていただいているようです。
いらぬ老婆心から出すぎたコメントをいたしました。大変失礼いたしました。
本人が気にしてないものを、外野が口出しするのは無礼な行為です。 kuroneko さんご指摘のとおり、コメ数とアクセス数は必ずしも一致しません。 ただ、 blog-bluesさんがコメントが来ないことを大層、気に病んでいたご様子でしたので、ついいらぬ事を申してしまいました。 どうやら私の勘違いだったようですね。
「みんななかよく」へ。コメント、どうもです。エキサイトブログはアクセスが上がらない。広告が、ついこの間までゼロだったから。そこが気に入っていたのだが、ついに広告がつくようになってしまった。ま、それでも2つきりで、本文の下に文字情報だけだから、他のブログよりまだマシと思っています。
広告の仕事で生計を立ててる僕が言うのもなんですが、ありとあらゆる時空間に勝手にずんずん入り込んで来て、迷惑この上ない。広告ほど図々しい存在も稀でしょう。 最も好きだった同世代の作家中島らも同様、僕も「広告なんて大っ嫌い」。あー、すっとした。
「ノンポリ男」へ。再コメ、ありがとうございます。気に掛けてくださり、かたじけない。ですが、多分に誤解です。
コメントがつかないのを嘆いているのは、本エントリの主旨に依るものです。以前からの読者には周知のことですが、僕は、一億総保守の情況に風穴を開けるために「日本共産党を日本共生党に」のブログキャンペーンを張りーこのキャンペーン自体については多くの読者より熱いコメントがあまた寄せられたー草莽の党員の決起を促しているのですが、まったくの空振り。それを嘆いておるのです。 党員の方の真情は過去に寄せられたコメント『党中央に対する批判は持っているが、それを公にするのは躊躇われる』で、承知しています。しかし、その躊躇いを乗り越えない限り、党改革はないだろうし、党改革がない限り躍進はない。つまり、一億総保守体制がつづく。残念! 『党中央に対する批判は持っているが、それを公にするのは躊躇われる』というのは,この党の2000年規約改正を理解していないせいではないでしょうか.以下,共産党の規約に関する細かい話になってしまいますので,ここではちょっと場違いかも知れませんが・・・ 改正前:「国際的・全国的性質の問題について,中央機関の意見に反して,下部組織とその構成員は,勝手にその意見を発表したり,決議したりしてはならない。」 改正後:「国際的・全国的な性質の問題については、個々の党組織と党員は、党の全国方針に反する意見を、勝手に発表することをしない。」 (続く)
改正前は「中央機関の意見に反して」なので,その時々で中央がどういう意見を持っているかなどわからず,要するに何も言えないことになりますが,改正後は「党の全国方針に反する」ものが対象です.これでも結構きつく,幹部ならともかく全党員まで縛るのはやりすぎと思いますが,「方針」である以上文書化されているはずで,検証可能です.「全国方針」を狭く解釈すればたいていのことは発言できるはずです.そういう党員の方が訪問されたら教えてあげて下さい.
この点につて拙ブログで少し詳しく議論しています. 「ブログ時代の共産党大会」 http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2005-12-24-1
「ペガサス・ブログ版」へ。コメント、ありがとうございます。貼り付けのエントリも読みました。党員のみなさん、そうゆうことなんだそうです。もう、じゃんじゃん拡大解釈して、党中央批判しませう。
でも、まあ。党員の方が『躊躇われる』というのは、条文ではありますまい。組織の同調圧力でしょう。だから、謀反、下剋上なのです。党改革なのですから、権力闘争は不可避なはずです。 党員の方も、それがわかってるから『躊躇われる』。しかし、一憶総保守の情況に風穴を空けるには、その躊躇いを乗り越えていただくしかない。草莽の志に、期待するのみ。
おひさしぶり
このブログに訪れる人が少ないって当り前だろう、 都合の悪い奴にはあっちいけ、自分のブログ作れって言うんだから。 共産党批判も大事だ。 bluesの共産党批判は共産党を潰すためでなく、強化するために行っているのは、わかる。 しかし、民主党の余りの詐欺師ぶりに民主シンパだった私もいいかげんイヤになってきて、 たぶん来年の選挙では共産党に票を入れることになりそうだ。 よほど共産党が寝ぼけたことを言い出したら、また他へ移動することになるだろうが。 ところで名古屋市長選や愛知知事選には共産党は誰を出すんだ?あるいは都知事選は。 いまのところは共産党を応援してやろうと思っている。 前回都知事選は民主党を応援したが、今回はもう民主都知事候補に対する視線は冷たいな。 これほど民主党に対する市民の目が冷たくなっている時だから、選挙に勝って当然。 これで選挙に勝てないとなると、共産党が自民党やみんなの党より終わっている政党ということになるんだから、 共産党は来年の選挙は必死でがんばって欲しいな。
「いずも」へ。どうも、お久しぶりです。僕は、問答無用で削除することはない、TBもコメントもフルオープン、正々堂々議論しましょう、言い負かされたら潔く頭を下げます、と公言してることは、あなたも存じおろう。逃げも隠れもしないのだから「都合の悪い奴」など、おりません。
都合の悪い奴はいないが、話もしたくない奴はいる。先ず、誤りが明白なのに、それを認めようとしない奴だ。話がでけん。そして、論破してもその都度、論点をズラし絡んで来る奴だ。消耗戦の罠に嵌るほどお人好しではないので、この手合いは、頃合いを見てソッコー削除だ。 「比例区は共産党」に書いた通りです。共産党なんて、もとよりサイテーですが、システムが恐れているのは、共産党だ。ならば、システムを恐れさせてやろうじゃありませんか。一票一揆です。
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