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あるいは、純一郎クンフィーバーのおばちゃん連の如きとも言おうか。
せっかく、マスコミの狂乱報道を批判して来たんだからさ、 もちっとクールになろうぜ。小沢一郎という政治家は、 まごうかたなき保守政治家であり、改憲派である。 改憲に必要な国会議員2/3を確保するために、 小選挙区制を拓いた政治家である。有事立法を制定した立役者である。 もしかすっと、以上の事実を知らない、或いはなかったことにして、 応援しているのであろうか。だとしたら、救い難いお馬鹿さんだ。 理性の欠片もない、んなものよりも、 とにかく情動のままに突っ走るのが気持ちいいってか。 ああ、そうゆう国民性だから、自由民権運動が、 いつの間にやら国家国権運動に変質してしまったのだね。 先の大戦も、国民が戦争を選んだのだね。 とても無惨な気持ちがします。 もちろん、保守だからといって悪いわけではない。改憲だから悪いわけではない。 問題は、あなたの政治スタンスだ。あなたが、保守ならば、改憲派ならば、 堂々イチローくんを応援すればよい。当ブログは、ずっと言いつづけている、 イチローくんこそ、現政界で望み得る最良最強の保守政治家であり、 護憲勢力最大のライバルであると。 しかし、僕は、本当に、1人も知らないんだ。自分は保守だから、改憲派だから、 イチローくんの「普通の国」構想に共鳴するから、熱烈支持するのだというブロガーを。 ヘンじゃね。狂信は、ファッショの一里塚。くわばらくわばら。
by blog-blues
| 2010-09-07 23:48
| ニュースの時間
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Trackback(9)
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Comments(13)
あ~ん、blog-bluesの兄ィは乗ってくれなかったのねん。
もちろん、小沢一郎の過去の仕事を無視しているわけじゃない。でもね、彼はその場その場で(国際情勢を含めて)選択してきたと思う。現在の普天間発言だって、ギリギリのところでやっている。オモテに出したら陰のパワーに吊るされるってことを百も承知で。 保守の革新のとおっしゃいますけど、あんだけ「共生党」を呼びかけても赤胴志井の輔さんちはあのとおりだし。「自民党と社会党は根っこでつながっていた」ってスラッと言える政治家が、いま他にいますか? 小沢一郎が保守だとして毛嫌いする方々、この期に及んでもカンカラカンのほうが日本を良くしてくれると信じている方々、お目目をパッチリ開けて、世界情勢、明治維新からの日本を誰が操ってきたかをとっくりとお考え遊ばせ。
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なんどもすみません。5年前の純一郎クンフィーバーと今回の一郎クンフィーバーの大きな、そして決定的な違い:純一郎クンは総メディア+官+検察を従えてたけど、一郎クンは、それらとの真っ向からの一騎打ちです!
そこんとこ、忘れないでね。 『純一郎クンは総メディア+官+検察を従えてたけど、一郎クンは、それらとの真っ向からの一騎打ちです!』 だから、“救いがたきお馬鹿さん”たちも、みんな、わくわく、どきどき、どう転ぶか指をくわえてみているだけじゃ心配になって、オザワ、オザワ、オザワと連呼しながらわめいているわけだ。 オバマ、オバマの、たぶん、こっち版だ。
「suyap」へ。コメント、ありがとう。何度も言いますが、イチローくんは、現政界で望み得る最良最強の保守政治家です。僕は、アンチ保守なのよ。戦後連綿とつづく、明治維新から数えれば150年に及ぶ、保守専制政治体制にうんざりしているのです。
これを打破する革命的政治家が出現すれば、そりゃもう、気狂いして熱烈応援するでしょう。でも、イチローくんはそうじゃねえもん。気狂いして熱烈応援できるわけがない。 ここは冷静に、ナオトくんより余程ましだから、ま、イチローくんが勝った方がいいとは思うけど、その程度です。 実際に勝って、小沢首相が誕生すればいいのよ。戦後連綿とつづく、明治維新から数えれば150年に及ぶ、保守専制政治体制は揺らぎもしないし、イチローくんが湾岸戦争以来の米国の覚えめでたき親米政治家であることが、スーちゃんにも歴然とするでしょう。
「ルンペン放浪記」へ。どうもどうも、よくおいでくださいました。熱狂は楽しいが、まごうかたなき世襲保守政治家、現在はたまたま傍流だが、支配者層の一員には違いないイチローくんを、被支配者層としか思えない人々が、気狂いして熱烈応援する。
まんまとしてやられてるってことに、気づかないのでしょうか。「ルンペン放浪記」を読めよ!読んでみろよ!と言いたくなります。
うんうん、みんなで見てましょ。ただの熱狂なら潮が引くように冷めるのもまた事実。そんなのに浮かれてるような一郎クンなら、すぐ化けの皮が剥がれて見捨てられるでしょう、純一郎クンのように。一郎クンがその轍を踏むようなら、そのときがBluesの兄ィの活躍の場でしょ。
わたしは今の一郎クン一派にはけっこうグランマ号上陸のような雰囲気を感じています。また気分を害されるかもしれないけれど。保守だの革新だのこだわっておられますけど、マルクス御大らがなぜ出てきたか、冷戦終結後世界はどこへ向かおうとしているのか、共産主義あるいは社会主義がいつも「革新」でありえるのか、そっこら辺も考えどころだと感じておりまする。 ま、Bluesの兄ィのおうちで自分勝手にあばれるのは憚られますんで、今回はこの辺で。
はじめまして。かなり前の記事ですが、トラックバックさせてもらいました。
40代以上だと、これまでの小沢一郎のことを見てきているわけだから、どんな政治家だか知っている筈なんですが、どうしてこうなるのか。 昔からの支持者はともかく、なんで今更あの人が、みたいなのが文化人に目立つようになりました。不気味です。
「suyap」へ。再コメ、ありがとうございます。21世紀の日本に於ける革命勢力は、「脱米国」であり「脱資本主義」だ。僕は、そう確信している。
『今の一郎クン一派にはけっこうグランマ号上陸のような雰囲気』なぞ、微塵も感じません。そんなの月とすっぽんにもなりゃしない。比較対象にはならない、革命勢力じゃねえもん。当り前だのクラッカー。あくまで「親米」「資本主義」の枠内での変化でしょう。 もちろん何度も言うが、起こらないより起こるほうが、余程まし。変化は変化を呼ぶからね。だから、イチローくんの勝利を望んではいます。
「みんななかよく」へ。コメント、どうもです。まったくですなあ。僕の予想では、気狂いして熱烈応援したことなど、あっさりなかったことにするでしょうね。今、この瞬間の沸き立つ情動がすべてで、イチローくんの政治思想に共鳴してるわけじゃないってゆうか、知ろうともしないのですから。不思議な国民性です。
困るのは、負けた場合。イチローくん共同幻想がつづく。つまり、保守専制政治体制のまま推移する。戦後それでずっとやっては来たが、こりゃもう、根本的に「親米」や「資本主義」じゃダメなんでないのって、21世紀的革命意識が涵養されない。 あっ、それから、ご紹介のブログ、理知的ですね。勉強になりました。
ご無沙汰しています。
「判菅びいき」宣言をしたら、ブログ界で少数派になってしまった 「日本がアブナイ!」のmewです。 何かmewと一緒に、自民党の改憲&タカ派政策を批判していた ブログの多くが、小沢氏を強く支持して、菅叩きに走っているので ずっと困惑していたのですけど。 BLOG BLUESさんの、キレのいい文を読んで、ちょっとすっと いたしました。(今日アップする予定の、ブログの記事に、引用 させて頂いたので、あとでTBをいたします。) 早く政界再編が起きて、安心して支持できる平和重視の政党 ができるといいな~と願っているmewなのでした。
「日本がアブナイ!」へ。ようこそ、おいでくださいました。判官贔屓こそは、天晴れ日本民族精神の華であります。バンドワゴンなぞ、くそくらえであります。
ま、同じ民主党で、ついこの間までトロイカ体制を組んでいたのだから、両者に根本的な違いなどあろうはずがない。当り前だのクラッカー。ハトヤマくんの仲介に沿って、ナオトくんが小沢派の議員を幹事長に据えると口約束すれば、それでもう、党首選は行われなかったのだから。 『小沢氏を強く支持して、菅叩きに走っている』ブロガーは、何をか況や。物事の推移を見て判断するってことができない。ただもう、わーわー騒ぐのが快感なのでしょう。理性の欠片もない、救い難いお馬鹿さんです。 しかし、どっちがマシかって言えば。す、すんまへん、僕は、イチローくん。
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