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で、どうすれば、勝てるかってことなんだ。
今のままでは、づえったいに勝てない。 勝てない原因から考えることだ。はい、党員のAさん、 あなたが考える原因は? 民意が低いという意見があろう。だったら、 民意を高くするにはどうしたらいいか、考えるのです。 はい、党員のBさん、どうすればいいと思いますか? 僕は、広告宣伝の仕事に携わって来たので、 こんな風に考えるのが習い症になっているのですね。でも、 広告宣伝の仕事じゃなくても、商品開発の仕事だって、そうでしょ。 店頭販売の仕事だって、そうでしょ。 野球の監督だって、サッカーのコーチだって、みんなそうでしょ。 解決策は、必ずある。小選挙区で勝てないのが、そもそもおかしい。 支持率数%なんて、本来あり得ない。日本は、代議制の間接民主主義国家なのだ。 共産党は貧乏人の利益代表であり、有権者の大半は貧乏人なのだから。 敗因をクールに分析し、緻密に戦略を立て、乾坤一擲の勝負を挑むのです。 惨敗予想を覆した岡田ジャパンみたいなものですよ。要は、 これまでのやり方じゃダメだと腹を括ることだ。それが、できるか、どうかだ。 民意は「消費税増税の前にすることがある」です。 そう情報操作されちゃっている。行政改革であり、公務員減らしである。 率先垂範としての国会議員削減、イコール比例区定数削減だ。 これで保守二大政党制ってゆうか、保守専制政治体制は大盤石。 ま、共産党も社民党も、すでに無きに等しい存在だけどね。 支配者層は甘くない、念には念を入れるものだ。 その先にあるのは、消費税増税だ。増税前にすること済ませたんだから、 理の当然、公約の実行ってわけだ。かくて、格差社会は決定的となる。 で、生きるか死ぬかの貧乏人は、戦争を求めるってゆうか、戦争に縋る。 戦争に縋るしか活路がないように追い込まれる。そして遂に、 集団的自衛権の行使が合憲とされ、軍需産業振興が日本再生の 切り札と待望されるだろう。貧乏人が待望するのだ。 支配者層は、そこまで読んでいるのである。本当に頭がいい。 オペレーションが遠大なのですよ、外堀から順に埋めてゆく。 四半世紀掛けて地均しし、四半世紀掛けて完成させるのだ。 待ったを掛けたい。日本を米国のような保守二大政党制による 格差社会の戦争国家にさせてなるものか。そのためのカウンターアタックが、 「日本共産党を日本共生党に」である。 21世紀の日本を、経済力がすべての資本主義から、 国民の幸福度を最優先する社民主義へ、チェンジさせる戦いである。 これなら、比例区がなくなっても、小選挙区でも勝負できるはずだ。 無論こちらも、敵がそうしたように、四半世紀掛けて長い戦いを 戦い抜く。ローマは一日にしてならず、だ。 心ある党員諸君、諸君の考えを拝聴したい。 オープンに議論しようぜ。逆襲は、そこからだ。
by blog-blues
| 2010-07-12 13:33
| ニュースの時間
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Trackback(54)
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Comments(75)
世直しドクターよりも創業セレブを選ぶ民意っていったい何なんだろう…という気持ちでいっぱいです。
ただ、小生の日記にも書いたのですが、今度の選挙では、というよりも今度の選挙でもといった方がよいのかもしれませんが、失業、雇用不安、貧困、ワーキングプア、過労といった身近な生活の不安や不満に応える党は一つもありませんでした。 まあ、それがしいていえば「みんなの党」だったのかもしれません。おいらはこんなにつらい残業をやっているのに公務員は楽してる、おいらは明日の解雇不安におぼえているのに公務員には解雇はない…ふざけるな!ということでしょう。 消費税反対はよいのですが、具体性からいえば「まず公務員を削ってから」という「みんなの党」に負けます。保育所二〇〇〇〇〇もよいのですが、当世、金も職もなく結婚や子供どころでない人も大勢いる。 通行人の中には派遣切りにおびえる派遣労働者、生活に悩むワーキングプア、求職中も若者、そんな人々も大勢いるはずなのに、東京の雑踏で「沖縄の基地の苦しみ」を延々と訴えるセンス。まるで足の痛い人や腹の痛い人の前で、頭の痛い人の話をしても、正直、訴えるわけないじゃないですか。
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「七詩さんのHP」へ。コメント、ありがとうございます。
『失業、雇用不安、貧困、ワーキングプア、過労といった身近な生活の不安や不満に応える党は一つもありませんでした。まあ、それがしいていえば「みんなの党」だったのかもしれません。おいらはこんなにつらい残業をやっているのに公務員は楽してる、おいらは明日の解雇不安におぼえているのに公務員には解雇はない…ふざけるな!ということでしょう。』鋭い洞察ですね。 つくづく支配者層は頭いい。分断統治という作戦です。僕が、ず〜っと不満に思うのは、不満なんてもんじゃない、憤怒なのですが。なぜ、支配者層に対抗すべき、左派勢力は、頭を使わないのだろう。本当に戦う気があるのだろうか。(つづく)
弱者なればこそ、野村監督じゃないが、強者の何倍も智恵を働かせなきゃ、勝てないはずだ。つまりは、勝つ気がないのだろう。そう思ってしまう。
共産党でいえば、末端運動員の日常活動はちがいますよ、よく貧乏人の力になっていると思う。然るに、国政選挙においては、本来その利益を代表すべき貧乏人には、フォーカスしてないんじゃないのかなあ。9条の会の会員とかね、そうゆう高学歴で生活水準も政治意識も高い、「ご立派な方々」に訴えてるような気がする。そうゆう「ご立派な方々」は、黙っていても共産党に入れてくれるんだからさ、伸ばそうと思ったら、大票田の貧乏人にフォーカスしなきゃ。 貧乏人の気持ちが解らなきゃ、解る人を呼んで来なきゃ。比例名簿に、湯浅氏とか雨宮氏とかリストアップするとかさ、本当に貧乏人を救いたい熱情があれば、何とかするはずなんだ。反基地なら、元沖縄知事の太田氏とか元岩国市長の井原氏とかね。で、そうゆう熱情は必ず人々につたわるものなんだ。それが、全然つたわって来ないもんなあ。もしかしたら、代々木のエリートは、貧乏人が嫌いなんじゃないのかなあ。 党員諸君の反論を待ちたいですね。
私は党員ではありませんが以前に共産党に関わったことはあります。
政策的には一番まともなことを言っている党だと思いますが、共産党の最大の問題はしつこい党員や機関紙への勧誘と中央集権的な組織運営です。 共産党が求めている人間はで雑務をこなす労働者あり、提案者ではないと思います。 政策的には法人税増税について訴えるよりも相続税増税や株売却益減税廃止を強く訴えるほうが有権者の受けはいいと思います。 残念な事に「法人の利益=自身の利益」と考えている人は少なからずいるので...。
わが区では小池さんは4位でしたが選挙区中ですと6位と落選です(泣)。くさびを入れられる論客を失ったのは、本当に痛すぎます。
メディアを総動員した2大政党論に対抗するには何が一番有効か?を考えたとき、マスコミは玄関まではこない! ということで定期的な路地裏宣伝を続けること5年。その間に党員の高齢化が進みました。80代超えの党員が3人もいます。微減し続ける原因には党員支援者の高齢化があります。さりとて増加の兆しもないのでは、未来は決して明るくないですね。 なので今すぐやらなければいけないのは、その下の世代を社会活動家に育てることです。 増税問題、普天間基地問題、後期高齢者医療など無視できないですが、ここはもう一度雇用・労働という原点に立ち戻って 正社員が当たり前の社会を取り返すために、戦後世代の戦う組合にかわる組織を現代でどう作っていくかが鍵なのではないかと思います。 もう一度、雇用・労働という共産党ならではの原点に立ち戻って党名も含め、全党員で真剣に考えなくてはいけない時期に来てます。
「党員です」へ。コメント、ありがとうございます。人間は変わるものです。社会は変わるものです。時代は変わるものです。政党だって変わってもいいじゃござんせんか。「科学的社会主義」の党が、現実政治を動かし未来社会へ近づけさせる政党であるならば、とうの昔に、現実政治を動かし、僕ら国民に未来社会を可視化させたであろう。
僕の提言『21世紀の日本を、経済力がすべての資本主義から、国民の幸福度を最優先する社民主義へ、チェンジさせる戦い』は、空想であろうか。あの〜、今世界で最も幸福度が高いとされている北欧諸国につづこうと言ってるだけなんすけど。決して空想じゃありませんよ。手を伸ばせば届くところにある果実だ。手を伸ばしましょうよ。歴史を鑑み、未来へ向かうのです。
「福智山」へ。応援コメント、ありがとうございます。本当に「党員です」が党員ならば、共産党は、お先真っ暗です。
もう何十年もそれでやって来て、今があるのですから。真剣に考えれば、どうしたって『これまでのやり方じゃダメだと腹を括る』ことになるはずなんですけどねえ。
「vanbas」へ。コメント、ありがとうございます。『共産党が求めている人間は雑務をこなす労働者あり、提案者ではないと思います。』そうゆう党の体質ってゆうか匂いは、外野席にいても確実に感じる。で、口を開けば「国民が主人公の政治」。説得力がまるでありませんよ。国民をナメてんのか!
草莽の党員が、起ち上がるべきときが来てると思う。元阪神の江本投手じゃないが、代々木がアホやから選挙がでけん。
「北の杜」へ。真摯なご意見をお聞かせいただき、ありがとうございます。あなたのような党員からの意見表明を待っておりました。
『メディアを総動員した2大政党論に対抗するには何が一番有効か?を考えたとき、マスコミは玄関まではこない!』僕はネットコミュニケーションに活路を見出すべきだと思うのですが、いかがでしょうか。もちろんフェイス・トゥ・フェイスでもいいのですが、「vanbas」氏が述べているように、『共産党の最大の問題はしつこい党員や機関紙への勧誘』という意見もあります。 いずれにせよ、コミュニケーションの基本は「オープン」であり「インタラクティブ」です。そして現況、共産党に著しく欠けているものだと思います。こんな具合に、どんどんオープンに語り合いましょう。他の党員のみなさんも、よろしくね。
そうですね…ネットコミュニケーションもありかもです。
>『共産党の最大の問題はしつこい党員や機関紙への勧誘』 庶民の視点での対話はしますが、相手の状況を無視してしつこくするとか、強引な新聞勧誘はしておりません。この経済状況では100円200円が出せない方もたくさんいらっしゃいますので、無料の部内ニュースを定期的に届けたりしています。 >『共産党が求めている人間は雑務をこなす労働者あり、提案者ではないと思います。』そうゆう党の体質ってゆうか匂いは、外野席にいても確実に感じる。 外部の方がそう感じるなら、私たちも検証しなくてはいけませんよね。 共産党は、社会をよくしたい!! という志を持つ者の集団です。中央の執行部も、草の根の活動家も対等な同志です。そして有権者と直接つながる地域支部が基礎になりますね。 明日は報告会を兼ねて選挙結果を分析します。課題は若い有権者に支持をしてもらえないのは何故か? ここを徹底的に分析しなくてはと感じています。
久しぶりのコメントです。
党員のBさん、どうするのと問われたら 登場しないわけにはいかないですね。 今回の選挙結果について、常任幹部会は 「どこにただすべき問題点があるか、 前進のために何が必要かについて、党内外の方々のご意見・ ご批判を真摯に耳を傾け、掘り下げた自己検討をおこなう決意です」 としています。 実は、こんな殊勝なことを言うのは初めてのことなのです。 「歴史的快挙」(!?)と言ってもいいかもしれません。 そこで都道府県の委員会の幹部に 「どのように意見・批判を聞くのか、何かそういう場をもうけるのか」と聞きましたが、 「いまだ何も指示はない」とのこと。 とにかく、初めて「他人の言葉に耳を傾けます」と言ったのですから おおいに批判を集めようと思っています。 再生の道へは、そこから出発するしかありません。 いま、いろいろと意見をまとめているところです。
景気づけに(ってこたあないけど)3年前の民主党が勝った時のエントリーをTBしました。
次に総選挙があって自民党政権復帰とか、次の参院選も自民が議席を伸ばしたり、「みんなの党」がすくすく伸びたり、とは考えにくい。 といって、社民、共産が変身できるか。無党派浮動票が、いろんな煽りにのせられないで利害得失、世の行く末をじっくり考えた投票をするかどうかは覚束ない。 選挙がない時の、政治と政党の語り方を工夫する必要があるでしょう。日常活動が大切なのは、政党や候補者だけではないですね。
「北の杜」へ。再度のコメント、とてもうれしいです。もう文面から、真面目なお人柄が匂って来ます。あなたのような方が、きっと貧乏人のために奔走し、かろうじて党を支えているでしょうね。まさに草の根です。
文芸評論家の秋山駿だったかな、下克上こそが民主主義、と喝破されました。どんどん執行部を吊るし上げましょう。それができてこそ、党内民主主義!
「MOMO800」へ。やあ、どうも。よくいらっしゃいました。『こんな殊勝なことを言うのは初めてのことなのです。「歴史的快挙」(!?)と言ってもいいかもしれません。』紅星クンのところでも述べたのですが、「歴史的快挙」を引き出したのは、止むに止まれぬ愛党精神の発露から、敢然と党中央批判に踏み出した、貴兄のような存在があったからこそでしょう。
『初めて「他人の言葉に耳を傾けます」と言ったのですから、おおいに批判を集めようと思っています。再生の道へは、そこから出発するしかありません。』異議なし!ますますのご健闘をお祈り申し上げます。
「みんななかよく」へ。景気づけ、かたじけない。いやー、やっぱ、そうですよね。保守勢力の好き勝手に日本をさせてたまるかと、白真剣に考えれば、旦那のような意見が出て来るはずなんだ。
あっ、党員のみなさん、「みんななかよく」からのTB読んでね。風頼みとか、そんなチンケなことじゃないんだ。大きな潮流を創り出す、智恵と勇気と力の必要性を論じているんだ。龍馬ブームだけれども、坂本龍馬だって、石に齧りついても倒幕を果たさにゃならんと捨身で、薩長同盟に奔走したんだ。で、そうゆう熱情は、人につたわるんだ。みんなを巻き込んでいくのです。ぜひ、神田の旦那の智恵を拝借されたい。
「社会民主主義は必ず変節する」
社民党(旧・社会党」の連中はどういう歴史をたどってきたかご存知ですか? 知らないとは言わせませんよ。 日本共産党はそういった政党に与することは出来ません。当たり前です。 現実政治を前に動かす。当然のことですね。そのために頑張っているのが日本共産党です。国民一人一人と対話し、気付かせるのが我々の役割です。 赤旗の勧誘について意見があるようですが。 逆にいえばなぜ赤旗を勧誘するのがダメなのですか?嫌なら断ればよろしい。
私は共産党員ではありませんが、支持者です。
おおいにがっかりさせられた今回の選挙結果ですが、唯一「マシ」と思うことは、選挙区で民主党が負けたことです。民主は比例区でかろうじて最多の票を取りましたが、これで「衆議院の比例区議員の削減」などというバカなことを言いにくくなったかもしれない??? それにしても、「一票の格差」たるや、思うだけで怒りがわきます。私は、神奈川在住の有権者ですが、ここ10年以上、私が投票した票は、すべて死票で、神奈川の一票は鳥取県の5分の1の価値しかありません。民主の千葉恵子氏など69万表以上取っても落選です。73名の選挙区議員を、獲得票数順に頭から並べれば、ぶっちぎりで第一位は170万以上のレンボウ氏ですが、私が投票した、はたの君枝氏(304059票)も73番目ですが、当選しています。共産党議員でいうと、小池晃氏(552187票)は28位で当選、清水ただし氏(366105票)は52位で当選ということになります。愚痴を言ってもしかたがないのですが、多数決という民主主義のルールからいっても「許しがたい票数格差です。最高裁は「現行制度を可」という判決をだしていますが。
「党員です」へ。再度のコメント、ご苦労様です。え~、誠に言いづらいのですが、当ブログでは、旧日本社会党、現社民党は、まったくの蚊帳の外でありまして。なぜ、戦後連綿と自民党一党独裁がつづいたのか、社会党が、無気力無能力であったからだと断じているからです。
よく本文を読まれよ。北欧の社民政党に学べと言っておるのです。彼らは、日本国憲法や旧教育基本法をお手本に国づくりに励んで、今世界で最も国民幸福度の高い国家を作り上げたのですよ。 本家本元の日本国憲法を戴く日本が、何てざまなんだ!いやしくも護憲政党を以て任ずる以上、今すぐだ、たった今すぐだ、北欧諸国につづこうではありませんか。
「しろー」へ。コメント、ありがとうございます。日本は、中央集権です。一票格差はありますが、都市は、その他の面においては、圧倒的に地方より有利なのです。
本当に困っている地方で、てんでまったく勝てないなんて、本来おかしなことなんですよ。だって、共産党は、困ってる人の味方なんでしょ。現況、共産党は、困ってる人の味方じゃなくて、意識の高い人、ご立派な方々の味方なんだ。♪~だけどそれでは きっとダメなんだ そうだろう~
コメントありがとうございます。
私は共産党は党組織が巨大になりすぎているため、その組織を維持するのにどうしても組織拡大(民主団体含む)が優先になってしまうのだと思います。 それよりも普段の労働組合や市民運動などの地道な活動が重要なのではないでしょうか? まず、日ごろの地道な活動で信頼を経て、選挙の支持を訴えるのが筋だと思います。 共産党員でもこうしたやり方をしている方はいるのだと思いますが、その辺は社民党の方がやり方はうまいです。 私の知っている市民運動家は社民党を支持する人が多いです。 その理由は共産党は市民運動自体に干渉するからです。 (もっとも社民党は社会党時代の総括と謝罪がなされていないこと、政策ブレーンがいないためか新自由主義的な政策についても賛成してしまうことがあるのが問題だと思いますが...。) 高齢化もネックになっていると思いますが、まずは党拡大の目標をなくすことから初めてはいかがでしょうか?
国民が新しい政治を模索しているというけれど、それをどのような手立てで実現するのかが見えてこないんだよね。それを示せば、あぁ共産党が勝って新しい政治が始まるなと思うかもしれない。
今回聞こえてきたのは70年代の自慢話。共産党がヒトケタ議席取っても増税ストップになるとはだれも思わないでしょう。沖縄なんか傀儡無所属を革新共同候補からこっそり県民共同候補にかえていたもんな。70年代や90年代後半の躍進期にすがるのはもうやめよう。そこから始めようと思う。 共産党が小選挙区で勝ってこそ政治が変わるっていうのはいいな。まずは数。この正直さが共産党らしくなくていい。そして共産党が小選挙区で勝っても、比例代表中心の選挙制度に変える。あぁ私利私欲のない誠実な政党だなって思うかな(笑)
「banvas」へ。再コメント、ありがとうございます。こうして、対話を重ねることが、大切だと思っています。『私の知っている市民運動家は社民党を支持する人が多いです。その理由は共産党は市民運動自体に干渉するからです。』よく聞こえて来る党批判ですね。指導者だと思ってるんでしょうね。それが、根本的に間違っている。
『まずは党拡大の目標をなくすことから初めてはいかがでしょうか?』その通り、民主主義の啓蒙に努めることですよ。民主主義って、自分の利益代表を国会に送るってことだから。国民の大半は貧乏人であり、貧乏人の利益代表は共産党なんだから、必然的に第一党になれるはずなんだ。
「考え中」へ。コメント、ありがとうございます。もう仰る通りです。『国民が新しい政治を模索しているというけれど、それをどのような手立てで実現するのかが見えてこないんだよね。それを示せば、あぁ共産党が勝って新しい政治が始まるなと思うかもしれない。』
で、当ブログが主張している実現の方途が「日本共産党を日本共生党に」。ぜひご賛同のほどを。
はじめまして、今日はじめて覗きました。ほんまかいなぁ「共産党員」サンみたいな人も登場、面白い!!。私と多くの点で同じ考えをされる方にめぐり合えたと勝手に思い込んでお気に入りに入れました。今日はゆっくり読んでる時間が無いので又としますが・・・・よろしく。
「横槍さん兵」へ。ようこそ、おいでくださいました。どうぞどうぞ、ゆっくりお読みになって、ご意見をお寄せください。しっかし、左派・市民派ブログシーンに於いて「BLOG BLUES」といえば、老舗中の老舗、金看板なんだけどなあ、ご存知なかったですか。がつくり。
社民主義政党は多少の違いがあろうと、基本的な本質は変わりありません。北欧であろうと日本であろうと本質は変わりありません。
日本共産党は元より北欧ならびに社会保障の進んだ国を目指しています。 しかし、北欧であろうとなんであろうと結局「社民主義政党」は資本主義社会を変革する力は持ち合わせておりません。北欧は確かに進んではいますが問題が無いというわけではないでしょう?日本共産党は当面は「ルールある経済社会」資本主義の枠内での改革を目指し取り組んでいますが、最終目標は社会主義の実現です。しかしながら社民主義者どもにはそういった思想はありません。これは歴史が証明しています。歪めようの無いはっきりとした事実です。 そして、私から言わせればあなたは反動勢力の一員としか見えませんね。ニセ「左翼」と似た匂いがします。
「党員です」へ。コメント、ご苦労様です。ほお、今度は、分断作戦ですね。イノセントな共産主義者は、社民主義を修正主義として退けている。僕は、それは、頑な考えだと思っている。
頭で考えれば、共産主義が、人類史上最も美しい政治思想であることは、言うまでもない。あっ、イノセントな共産主義のみなさん、僕の「日本共産党を日本共生党に」を読んでね。 今、資本主義勢力は、共産主義勢力を完膚無きまでに叩きのめしたことをいいことに、叩きのめすために採用した「修正資本主義」をかなぐり捨てて、原始資本主義とも言うべき「新自由主義」を採っている。 彼らの武器は、「言葉狩り」だ。小泉時代、マスコミからは「新自由主義」という言葉が、見事にオミットされていた。さすがにその弊害が明らかとなった今は、ちょぼちょぼ現れていますが。 その代わり、抹殺された言葉がある。「修正資本主義」だ。自民党が喧伝してる「いちばん」、戦後日本を「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とまで押し上げた、政治思想は「修正資本主義」だ。それを彼らは「社会主義」「社民主義」と呼び変えている。(つづく)
騙されてはいけない。東西冷戦時代より、北欧は、東でも西でもない「社民主義」の政治体制としてあったのです。今、北欧が、世界で最も幸福度が高い国といわれるのは、東でも西でもなかったからです。
そして、北欧の国々が、お手本にしたのが、我らが「日本国憲法」であり、改正前の「教育基本法」なのです。目指しましょう。日本を、東でも西でもない、北欧型社民政治体制に、作り替えましょう。
少しわが支部での議論を紹介しますね。(本当は内部の議論の公開は規約違反ですが)
「どうしたら選挙に勝てるのか」というテーマで、 私の意見は「比例のトップに湯浅誠氏を、二番手に雨宮処凛さんをたてればいい、三番手は中村哲氏」。 「何でもかんでも党員でなければいけないということはない。かつて『革新共同候補』として非党員でも候補者にした。いま、反貧困のたたかいを推し進めようとしたら共同の輪を広げるしかない」というもの。 また、「軍事費削って」のスローガンだけでなく、日本は砂漠を緑化したり、井戸を掘ったり、医師を派遣したり、災害救助で一番に駆け付けたりして、世界から尊敬される国になる。そして『日本を攻撃するなどあってはならない』という国際世論を構築するという防衛戦略を提示し、そこには戦車もP3CもF15戦闘機も必要ない、自衛隊員は災害救助の専門家として再訓練する、などのわかりやすい政策を明らかにする。 もう批判はいらない、どういう日本をどういう人たちと一緒につくっていくかを政策だけでなく、候補者としても示していくべし。 そんな意見におおかたの賛同を得ました。
すみません、上の文に追加です。
お三方のお名前を勝手に載せていますが、ご本人にとっては迷惑な話かもしれません。削ったほうが良ければ、すぐ対処したいと思います。そういう比例代表名簿ができたらいいなぁという願望をもつ人間がいるということでご了承いただければと思います。
「momo800」へ。支部会議でのご発言コメント、ありがとうございます。これこそが、ネット時代におけるコミュニケーションの在り様、「オープン&インタラクティブ」です。じゃんじゃん広げていきまっしょい。もし、それで、共産党が文句を言うようなら、そんな政党に、護憲政党を名乗る資格はありますまい。
お三方は、間違いなくラディカルな護憲派ですので、共産党が名実共に護憲政党となれば、口説き落とせる可能性も出て来るはず。日本国憲法の理念を奉るのではなく、その具現化をめざす者が、その名を挙げるのは自然なこと。僕もしょっちゅう口にしています。お三方は、公人ですから。 問題は、お三方が、共産党を好いてくれるか。否、それ以前に、共産党が、お三方を好いているか。それが、どうも、あやしい。熱情があれば、三顧の礼で以て迎えるはずですが、そんな素振りもない。もしかすっと、お三方は共産党にとって煙たい存在なのかも。だって、党よりお三方のほうが、「前衛」なんだもん。あいたたたたた。お三方に党が追いつかなきゃね。希望は、あなたやあなたの同志たちです。
消費税を増税しないで財政再建する具体策を提示して総選挙を戦って欲しいですね。
しかし、それまでにも共産党は党利党略では判断しない政党であるという信頼も醸成して欲しいですね。 小沢一郎の政治とカネなどは問題ではないなど、テレビは言わない真実を常に発信する政党であって欲しいです。
「scotti」へ。コメント、ありがとうございます。す、すんまへん。当ブログは、「医療費教育費はタダ」の高福祉高負担国家建設を説いております。
共産党が、今主張すべきは「消費税増税反対」などでは決してない。「経済成長」を金科玉条とした資本主義社会を乗り越えてゆくビジョンである。年収300万円でも大方の国民が、老後の不安なく一生を送れる国家を建設せよト。その第一歩が「日本共産党を日本共生党に」です。ぜひご賛同のほどを。
BLOG BLUES様、いつも拙ブログにお立ち寄り&叱咤激励有難うございます。
MOMO800様、お初です。高知の幡多地方在住の不真面目党員、紅星龍水と申します。 お二方の「湯浅誠さん、雨宮処凛さん、中村哲さんを参院選比例区JCPの名簿上位に」というご意見、紅星も50%賛同するところなのですが、あとの50%、懸念が残るのです。(続く)
何かと言いますと、
1つ目は、湯浅さん、雨宮さんは『反貧困ネットワーク』の中核的存在の方で、この方々がどの党派とも距離を置く事で辛うじて共産・社民・民主や全労連・連合等諸団体を『反貧困』の一点で共闘させていると感じます。これが仮に共産党の比例名簿にお二方が名前を連ねたとすると、社民や民主、連合等の団体の構成員で『反貧困ネットワーク』に携わっていた方々は、団体や所属政党に回帰してしまい、『反貧困ネットワーク』が空中分解してしまわないかという心配です。 それに、正直このお二方を今の共産党に押し込めてしまうのは勿体無い。紅星は湯浅さんを『平成の坂本龍馬』だと思っています。むしろ『反貧困ネットワーク』が一人歩きをはじめ、『湯浅新党』なり『困民党』なり何なりの政党化して貧困層・派遣労働者などの支持を集めて勢力を伸ばし、能書きばかり垂れて現実から乖離している共産・社民および民主を呑み込むばぁになってくれた方が日本のためになると思います(そうなったら、共産党は解党して合流するのも有りと紅星は考えます)。
2つ目は、このお三方は都市部では知名度抜群ですが、紅星の居る四万十市のような辺鄙な地方都市では、意外かも知れませんが余り知られていません(年寄りが多いからかも)。高知の講演会でも、湯浅さんは流石に『年越し派遣村』で知ってる人多くて聴衆も多く集まりましたが、雨宮さんはどうも「誘われたから来たけど、この人誰?」という人が多く、聴衆も思ったより少なかったです。
3つ目が、共産党指導部との相性。共同会派を組んだ経験って、共産党にないんじゃないでしょうか?いつぞや社民党が著名な評論家を比例で当選させて共同でしばらくやったものの喧嘩別れになって、それが社民の退潮に拍車かけた記憶が。似たように、要らん事で仲たがいしやせんかなぁと思います。 以上の3つのところでどうなのかなぁ・・・と。こんな事書いたらBLOG BLUESさんに叱責されるかも知れませんが。
最後にもう一つ。これはこのBLOG BLUESさんのブログにコメント寄せられている方で、『共産党なんぞ潰れて無いなれ!!』と考える方以外の方々にお願いです。
一昨日の3日、共産党創立88周年記念講演というのをC委員長が喋りました。 発言全文:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-05/2010080507_01_0.html 紅星はここ数日40℃以上のハウスで研修作業を受けている為、動画も文章もよう見る気力が無いですが、講演のなかで、「8月いっぱい、党内外の意見に真剣に耳を傾け、政治論戦、選挙活動、党建設などあらゆる角度からの総括をすすめる決意であります。」 とCさんは言っていますので、ここはぜひともBLOG BLUESさん始め皆様の『批判的ご意見』をビシビシ共産党中央にぶつけて欲しいのです。 紅星も盆ぐらいまでには意見を出したいと思いますが、党内より党外の皆さんの意見が貴重なのです。 これで共産党が何も変わらんかったら、見放して下さって構いません。 ※ご意見はメールではなく、wordなどで「手紙」として出した方が読まれると思います(メールだと読み飛ばされる可能性ありますので)。
「コミュニスタ紅星」へ。やあ、どうも。つねに変わらぬ真摯で前向きな発言、断固支持するものです。
まったくね、お三方とも共産党からは出ませんよ。彼らが出たくなるような魅力的な政党に生まれ変わらなきゃね。 『湯浅新党』なり『困民党』なり何なりの政党化して貧困層・派遣労働者などの支持を集めて勢力を伸ばし、能書きばかり垂れて現実から乖離している共産・社民および民主を呑み込むばぁになってくれた方が日本のためになると思います(そうなったら、共産党は解党して合流するのも有りと紅星は考えます)。 読者のみなさん、このラディカルさと見晴らしのよさは、どうです。共産党にはまったくなかったものだ。少なくとも僕は見聞していない。未来を拓くのは、紅星クンのような存在だ。(つづく)
それにしても、赤旗志位之助の説く政策方針は、いちいちごもっとも。どこをどう押しても「修正資本主義」の考えだ。大方の有権者、資本家階級にだって受け容れられるスタンスだ。実に、どうも、有能なテクノクラートですね。明日から早速霞ヶ関に務めてもらって、政策遂行にあたってもらいたいくらいだわい。
それが、なんで、選挙区は全滅、比例区で360万票しか取れないのか。目を覆いたくなるようなギャップの原因は、もう口が酸っぱくなるほど言っています。共産党がいくら「国民が主人公の政治」と言っても、だあれも信じない。隗より始めよ。「党員が主人公の政党」にならなきゃね。そうすれば、お三方を、口説き落とせるかもしれない。
> 紅星龍水さん
どうも初めまして。ブログ拝見しました。 連帯の握手をおくりますね。 でも、こんなかたちで意見公開していて危なくないですか。 いや、党との関係ではなく、公安との関係で。 blog-bluesさんもお分かりと思いますが、 わが国の公安警察は本当に陰湿で、この手の情報を集めまくっていて 紅星さんなど、もう尾行がついているんじゃないかと思うくらいです。 ということで自由闊達に議論したいのですが、 私は正直、そのあたりが怖いのです。
「MOMO800」へ。コメント、ありがとうございます。って、僕が応答しては、横レスってことになちゃうのかな。あちゃ。
杞憂です。公安は「共産主義」をマークしてるのであって、僕はもちろん、紅星クンも21世紀の日本に於いて「共産主義」はないよな、歴史の審判が下っちゃったもんな、これに真摯に対峙しなきゃ未来は拓かれない、「ポスト共産主義」を模索しようぜってスタンスですから。 でなければ、『共産党解党も有り』発言は出ない。彼のまなざしは、未来へ向かっているのです。坂本龍馬がそうであったように、真の革命家はローリングストーン、転がりつづけていくものです。そうだろ、紅星クン!
公安警察の見方は少し甘いように思えますが、話は本筋ではないので、おいておきますね。
で、共産主義への歴史の審判が下った、というblog-bluesさんの言い方には少し異論があります。 マルクス経済学をかじったものとしては、 資本主義的な生産様式はいずれ資本を社会が所有する生産様式、つまり社会主義的な生産様式へと変わらざるを得ないと思っています。 ただ、そこへの道筋は昔の革命家たちが考えたほど単純ではなく むしろ世界同時革命的な規模で少しずつ変化していくのではないかと考えています。 ですから、私も21世紀中に日本が社会主義社会になるなんてことは夢にも思っていません。 むしろいま、マルクスが目指したものは、かつて資本家が独占していた「自由」を労働者のものにすることであったことに思いを寄せたいと思っています。 その原点に立ってなぜ、ソ連などが自由を阻害することになったのかを考えたい、というのが私のスタンスです。
「MOMO800」へ。連投、ありがとうございます。ま、非合法でも何でもないんですから「公安」という言葉を持ち出すこと自体が芳しいとは言えません。言葉だけで萎縮する人もいますから。
マルクスの再発見は、ある。それは、つねづね当ブログでも言っておることです。しかし、それは、「共産主義国家建設」とはならない。これも力説していることです。 キーワードは「共有」だろうと思います。「共有」は素敵なことですが、ひとつっきりの「共有」は恐ろしい。国家規模、世界規模で「共有」なんてことになったら、水や空気ならいいけれども、政治経済システムがそうなったら、ほとんどすべての人々が、精神的に窒息してしまうでしょう。(つづく)
自由や平等といった概念を「共有」しつつ、多様性が尊重される世界がいい。レノンのイマジンだ。で、それは、「共産主義」という言葉では表現できないものだと思います。「共産主義」からは、多様性が生まれないんですね。なぜか必ず均一性に行き着く。ひとつっきりの「共有」であり、それが、政治経済システムとして国家全体を覆うからです。
ですから、多様性いっぱいの共産主義となれば、それはもう、新しい在り様なんだから、新しい言葉が必要だと思っております。どうしても「共産」の二文字を外したくないっていうのなら「自由共産主義」です。「自由共産党」ってのはいかがでしょう。うわははははは。めちゃんこヘンでしょ。「自由」と「共産」は、ミスマッチなんですよね。言葉って、どうしたって、歴史を背負うものだから。
MOMO800さま、拙ブログにお越しくださったそうで有難うございます。
公安の方ですが、正直、一昨年の夏から去年の冬までマークされていました(多分)。多分というのは、堂々と警察を名乗って近づいておいでになりましたので。メダカや金魚の話から始まってウチに来るようになり、なぜか執拗に紅星の寝起きする6畳間を覗きたがっていました。一応、地区党に報告した方がいいかなと思って地区委員長に言ったら、すぐに関係を絶つべしとのこと。気のいい兄ちゃんだったので、少々後ろめたい気はしたんですが、紅星もちょっとやましいところあってあんまし探られるのも困るのでそうさせてもらいました。 因みにやましい事と言うのは、手塚作品やはだしのゲン、『ときメモ』など『準児童ポルノの大量所持』です。
ついでに紅星の政治スタンスについても述べさせてもらうと、JCP(日本共産党)は、日本の良き伝統、すなわち、『いたわり』『思いやり』『不殺生』などの『共生主義(コミュニティズム)』の復活を大黒柱に据えて党再建を行うべきと考えています。
紅星は、マルクス・エンゲルスの経済学や科学的社会主義も大事だとは思っていますが、それは日本の民衆が権力者とたたかいつつ古来より作り上げてきた、信仰も含めた『共生社会』に加える、一滴のエッセンスに過ぎないと思っています。JCPの礎(いしずえ)はあくまで『日本産』であるべきで、『ドイツ産』ではやはり日本の民衆には馴染みません。 そもそも『共産主義(科学的社会主義:コミュニズム)』なぞ、人類が営々と築き上げてきた多様性溢れる『共生主義(コミュニティズム)』という大河の一支流に過ぎず、紅星が『場合によってはJCP解党もあり』というのもそこにあります。 こんなスタンスなんですが、どんなもんでしょうか?変???
「コミュニスタ紅星」へ。ありがとう。実に立派なコメントです。あらためて、貴君に感服する。
公安に関しては、「MOMO800」氏の言う通りでしたね。僕が、甘かった。ご容赦を。ま、君は、天下御免の革命家、堂々といきまっしょい。 読者のみなさま、紅星クン、いいでしょ。一丁、コミュニスタ紅星を共産党党首に!ってなブログキャンペーンでも張りますか。
「みんななかよく」へ。コメント&TBありがとうございます。
自分で言うのもなんだけどさ。共産党惨敗をうけて、いろんなブログで、共産党云々の議論が盛んだけれど、ピカイチは、えっへん、「BLOB BLUES」でしょう。本質的なことを言いつつ、しゃっちこばらない。これが、粋ってもんです。旦那は、お見通しだけれども、しゃっちこばるのを有難がる風潮ってのも、根強いからなあ。
あなたはやっぱりニセ「左翼」だったのか?トロならトロと言ったら良いでしょう。周りくどい事を言わないで。
分断作戦がお得意なのは君達トロじゃないか。 無意味な実力行使をして運動を分断したのは君のようなトロだ。 違うか?否定できないだろう。 日本共産党は君のようなトロに負けない組織を持っている。 もともと大衆運動の分断装置として権力となぁなぁで飼いならされている君達と違って、数は少なくなったが今も勢力があるのはうちの党だからね。 どんなことがあろうと、君達のような卑怯者の分断集団とは共闘することはないだろう。
>今も勢力があるのはうちの党だからね。
自分から枠組みを決めて、その中で、「勢力がある」って言っているわけでしょ。こういう人の考える「共闘」って、なんなんじゃ。 まあ、共産党の中でも浮きまくっているんじゃないかなあ。
「党員です」へ。コメント、ご苦労様です。鮪のトロは、大好きですけどねえ。
レーニンもスターリンもトロツキーも、みんな「左翼」であり、「共産主義者」ですが。お生憎様、僕は「左翼」でも「共産主義者」でもない。知らざあ言って聞かせやせう。「LOVE&PEACE」のレノン・チルドレン、実存主義かぶれのロケンローラーたあ俺のこったあ。 どうだ、恐れ入ったか、このすっとこどっこい!「BLOG BLUES」をちゃんと読んでみな。僕が、およそ党派的人間でないことは、明らかだろう。日本語読む力がないのと違いますか、あなた。恥ですよ。
「みんななかよく」へ。コメント、アリガト。どうゆうもんだか、保守二大政党制に待ったを掛けるべく、共産党躍進による「天下三分の計」を述べると、自称党員や自称党支持者から、人格攻撃、レッテル貼りをもらいますなあ。
僕の計略に反対なら、自分の計略を述べりゃいいのに、それは決してしない。それじゃ、保守専制政治体制のままだ。もしかすっと、この手合いは、保守体制の存続を望んでいるのではないかしらん。それこそが、ニセ「左翼」。文字通り、真っ赤な偽物。
> 「党員です」さん
決めつけはよくないですよ。同じ共産党員ですが、 「トロ」と決めつけて批判するような言い方には賛成できません。 それにトロツキーが訴えた世界同時革命は、いま注目を浴びていると 言えます。資本の増殖が世界を駆け巡る今、 一国で革命を成功させるのは相当に困難でしょうし、 その革命の前に、温暖化で人類そのものがもたない可能性もあります。 そういう時代に、戦争をしない、人を殺さない、社会的弱者にも 憲法が保証する人権を、生存権を、ということを実現する方法を 考えていくことが大切だと思います。
共闘とは何だと聞かれたなら答えましょう。よろしい。
それは「社会主義」の社会へ一歩でも近づけることのできる共闘だ。当たり前の話だ。 権力を挑発するだけのトロには無縁の話だけどね。 日本の唯一の科学的社会主義の政党日本共産党とはまるで無縁の話。日本共産党は民主連合政権を今のところの目標として目指しているからね。とはいえ、お前らみたいな権力の分断装置と共闘するつもりはありません。 レーニンもスターリンもトロツキーも左翼であるなどというのは、学習が足りない証拠ですね。あなた「空想から科学へ」すら読んだことないでしょう?(笑 あなたは立派なニセ「左翼」。権力側から泳がされている資本主義の温存装置にすぎない。 共産党員と名乗る人間がいますね。 お前こそ第25回党大会決議読んだのか? 駅頭宣伝出たのか? ビラ配りやったのか? お前みたいな人間はどうせ活動やってないだろ? そういう人間ほどニセ「左翼」になびく。 糞野郎。死ね!お前みたいな人間が、人類の発展の阻害になってるのが分からないのか!
「MOMO800」へ。コメント、ありがとうございます。ま、レッテル貼りは、悪しき「共産主義者」の常套手段ですから。「党員です」は、余程、共産党のイメージを貶めたいのでしょう。
「党員です」へ。えー、誠に言いづらいのですが。「BLOG BLUES」は、保守二大政党制に待ったを掛けるべく、その可能性を共産党躍進に求め、そのための計略を説いているわけです。
あなたは、どうしたらいいと思うのか。あなたの頭で考え、あなたの言葉で以て、計略を述べられよ。「BLOG BLUES」は、言っちゃあなんだが、左派・市民派ブログシーンきっての老舗、金看板なんですう。本読んでるってだけじゃダメなのよ。アー・ユー・オーライ? ほほう、レーニンもスターリンもトロツキーも「左翼」でもなく「共産主義者」でもないと言い張るのですね。それは、党派的人間の言い種でね、世界中のほとんどすべての人間は、レーニンもスターリンもトロツキーも「左翼」であり「共産主義者」と認識しているのですよ。その中の誰が正しくて誰が間違っているかは、党派によって違うだけでね。んなこと、世界中のほとんどすべての人間は、あーあ「左翼」がまたやってらあ、と鼻で笑っております。♪~ホントに、ホントに、ご苦労さん~ 世界中のほとんどすべての人間を否定されるがよかろう。金輪際、日本共産党を支持する人間はいますまい。あなたが、本当に「党員です」ならばね。
「社会主義」に近づくためなら、日本国憲法には反対すればいいじゃないさ。どうせ、「ブルジョワ憲法」だと心の中では軽蔑しているんだろうから。
> 「党員です」さん
どうして「お前みたいな人間はどうせ活動やってなだろ」と決めつけるのですか? 勝手に決めつけておいて侮蔑の言葉を投げつけることほど 非理性的なことはありません。 私は日曜版も配達していますし、日刊紙も配達しています。 ポスター貼りも駅頭宣伝もやっています。 そのうえで、支部会議で、ここに書いていることを発言しています。
「みんななかよく」へ。コメント、ありがとやんす。うふふふふっ、飛んで火に入る夏の虫、ご隠居のいたぶりに遭っちゃって、つくづく馬鹿ですなあ「党員です」。
共産党は、僕らが子どもの頃は、日本国憲法を甘っちょろいと言って批判的でしたよね。それがいつの間にやら「やあやあ、われこそは護憲政党」ですもんね。 よく、共産党は言ってることは正しいが云々と評されるが、なるほどその主張する政策は、もっともなものだが。肝心要、根本のところは支離滅裂。護憲政党で「共産党」ってありえねえ。
「MOMO800」へ。コメント、ありがとうございます。後ろから鉄砲撃たれちゃ、党活動などやってられませんよね。テッテ的に「党員です」を指弾してください。僕も、クロネコの旦那も、応援しますよ。
党員です氏
>レーニンもスターリンもトロツキーも左翼 みんなマルクス「主義」ですよ。 とくにスターリンの誤りをもって、日本共産党とは縁もゆかりも無いものだと宣伝していますが、アレは間違いですね。 縁もゆかりも無いどころかドップリ同じ理論にはまっています。 あ、あと修正主義に展望が見出せないという意味で同意できる部分はあります。
「キンピー」へ。以前にも言ったはずだ。他人の『自慰』を覗きに来るんじゃね、このヘンタイ野郎!
愛読者のみなさんは、ご存知でしょう。この「キンピー」って人は、以前「BLOG BLUES」を『自慰』と決めつけ、レッテル貼りを行ったのですね。それが、まあ、アンビリーバブル。 「キンピー」よ、筋だけは通せ。「BLOG BLUES」が、それほど気になるなら『「BLOG BLUES」は自慰だ』という発言を撤回し、謝罪訂正すべきだろう。あなたは、それでも、男か。過ちを認める勇気がないのか。それで、よくもまあ、共産党を責められるものだ。恥を知りなさい。 僕の気性は、お解かりだろう。筋を通していただければ、こちらも水に流す。問題は、あなただ。あなたに、過ちを認める勇気があるか、どうかだ。それをお持ちでないのなら、共産党批判はお止めなさいな。全然まったく、説得力がない。
> 「党員です」氏へ
>共産党員と名乗る人間がいますね。 >お前こそ第25回党大会決議読んだのか? >糞野郎。死ね!お前みたいな人間が、人類の発展の阻害になってるのが分からないのか! 黙って聞いちょったら、あんまりな物言いやねゃ。あしゃあ党大会決議も読んだし、決議案の段階で『決議案に対する意見集』で、大量宣伝について献策もさせてもろうた。先の参院選でもビラ配りや街宣、さらにブログ有志に呼びかけて『清水ただし勝手連』作って活動もしたがぜ。 大体、貴方本当に「日本共産党員」なが!? >糞野郎。死ね! なんて品性下劣な言葉、党員は使わんぜ。貴方の言いようがは党への信頼を著しゅう損ねゆうし、反社会的ぜ。「党規約」第5条(1)および第6条に何て書いちょうか、貴方がまっこと「党員」やったら知らんとは言わせんよ。 以上、土佐は中村のヒラ党員・紅星より。
「コミュニスタ紅星」へ。コメント、ありがとう。怒るべき時に怒る、自尊心。立派です。テッテ的にやっつけてください。
「党員です」のような党員が、共産党を支持率数%の弱小勢力へ追いやっているのです。そして、それは「党員です」1人ではない。「党員です」は、いみじくも換揄なのです。 すべての共産党員に、お訊きます。あなたは「党員です」か、「党員です」であったなるものか、ですか。 今、日本は、ナオトくんVSイチローくんでもちきりだ。そんな状況を招いたのは「党員です」ってゆう、あなたがた、共産党員だ。 起てよ、左翼。左翼なんだろ。日本の翼は、今、右翼だけだ。それで、国家が、健全に運営できると思っているのか。君らに、愛国心はないのか。左翼全滅の状況になぜ甘んじているのか。なぜ逆襲に撃って出ないのか。僕は、その方途を示している。僕の方途に反対ならば、君らの方途を示せ。君らは、不真面目だ。
「党員です」さんの出方を待っていたら何の反応もないようなので改めて書きます。
すでに紅星さんに書かれてしまったし、blog-bluesさんにも指摘されてしまったので後追いですが、「党員です」の言い方は、私が高校生から大学生のころ、1970年前後に流行っていました。 「空想から科学へ」を読んだのかとか、大会決定を読んだのか、とかですね。 ですから、おそらくその時代を知っている人だと推測します。 「党員です」さんが今なお党員であるかはどうかは別にして、 そんな物言いをする党員がかつて存在し、幅をきかせていたことは事実です。 でもって、blog-bluesさんへの回答ですが、わが支部で話し合って「後援会ニュース」を定期発行することにしました。 自民党支持の方にも、地元の話を書いてもらうことになりました。 第一号で私は「共産党への批判をお寄せください」と書くつもりです。 そして、私自身の共産党批判を書くつもりです。 本当にささいなところからの出発ですが、「私はこう思う」と 発信するところからすべて始まると思っています。
「MOMO800」へ。えらい!あなたは、真面目だ。僕は共産党に期待している。♪~世の中をよくしたいんだと いのち懸けた真面目なあんた~です。で、世の中をよくするための新しい方向性です。打ち出してください。
40万党員の多くが「党員です」とは、とても思えない。少なくない党員が、これまでの考え方、やり方じゃダメだと感じていると信じています。党規約なんて、ぶっ飛ばせ!悪法も法なりってな価値観は、革命政党の党員として、あり得ない。
blog-bluesさんに天まで持ち上げられて面映ゆい限りですが、
やはり「言う限りには」というモチベーションは大きいですね。 支部会議で話し合っていて、中央の批判を聞く姿勢の中途半端さを指摘していたら 結局、我が身に降りかかっているのを感じてしまいました。 要するに、まずは私たちの地域で共産党への批判を聞く、そこから始めよう、ということです。 ニュースの発行は全員の賛成を得て、いろんなアイデアが出ました。 元教員の女性は「地域の通り名の由来を調べている元高校教員がいる」と教えてくれました。 ただ、その人は自民党支持です。 それでも執筆を頼んでみようということでお願いすると、快く引き受けてくれました。 どんな立場だろうと、私たちが住んでいる地域のことを知るのはいいことだ、とのことでした。 基本は「批判」ではなく「建設」です。いい国をつくろう、という思いを 地域からまとめあげていくことができたらと思っています。
「MOMO800」へ。コメント、ありがとうございます。『基本は「批判」ではなく「建設」です。いい国をつくろう、という思いを地域からまとめあげていくことができたらと思っています。』よーし!異議なーし!
これは、僕の感覚であり、論証はできませんが。戦後左翼に、愛国心の発露を感じた記憶がありません。追体験ですが、米国の再軍備要求を撥ね退けた吉田茂に、地域格差を是正しようとした田中角栄に、感じることはあった。 保革対決が、保守の圧勝で終わった最大要因のひとつじゃないかと思っています。ほら、ハリウッド映画でさ、反体制映画ってあるじゃん。最近で言えば、イーストウッドの「グラントリノ」とかさ。みんな星条旗を靡かせて、権力の不正、社会の矛盾を撃つんだよね。 ♪~雲に隠れた小さな星は あれが日本だ私の国だ 若い力を体に感じて~因みに、ご承知かとも思いますが、当ブログでは「愛国なら護憲でしょ」を説いております。共闘よろしく。
党規約を持ち出されたら堪らない。
確かに党規約には違反したかもしれないが、私のやっていることは正しいと思う。ここにいる連中はかつてのトロじゃないか!とても許せたものじゃない。連中のせいで運動は停滞したのじゃないか?権力から泳がされた連中じゃないか!裏切り者だ。労働者の味方じゃない!労働者なら党に結集すべきだ!
「党員です」へ。コメント、アリガト。う~ん、あなたは、冗談だったのですね。とても楽しゅうございました。冗談じゃなかったら、本当にあなたが共産党員なら、なにか、とても、無惨な気がいたします。
『労働者なら党に結集すべきだ』ほとんどまったく、党は、労働者を結集できてない。すべきと言われてもなあ。どこか、党に、決定的な誤謬があるのではないだろうか。 再三再四、党員諸君に問う。党に誤謬はないのか。胸の内を答えられよ。胸の内が答えられない党など、民主主義政党では、断じてない。言っちゃなんだが「BLOG BLUES」は、へへ、共産党のリトマス試験紙なんでさ。 僕があれだけ党に肩入れして、見た人が十人中十人とも、「なんて素敵なポスターなの」というような現物を作って提供差し上げても見向きもしなかった。あまつさえ、僕を「反共分子」呼ばわりする。ネット時代は怖ろしい。そうした姿勢は、世間に筒抜けになるのです。 共産党が先の参院選で、比例区投票を百万も減じた一因。
ごぶさたです。第二回中央委員会総会の報告が世に出ましたが、
本当にがっかりしました。党内外の5千を超える意見が寄せられ その一つひとつを吟味したとありますが、結論はまったく同じです。 というか、全国の地区委員会が毎月一人は党員を拡大しようと、 新たなノルマを示しました。 blog-bluesさんが言うように、党に労働者を結集できていない事実に 真摯に向き合っていないのです。 浅井基文氏(広島市立大学広島平和研究所所長)が、 「志位委員長のアメリカ訪問を歴史的大事件のように言っているが、 国民の目から見れば、いままでアメリカと交流がなかったほうが異常なわけで何かずれている」「志位さんはアメリカ国務省の高官と会ったと述べているが、会ったのはとても高官とは呼べない日本課長であり、違和感を覚える」などと発言しています。 こういう発言に応えた内容ではまったくないことに失望しつつ、 そんな中央委員会の話は放っておいて、わが地域でがんばるのだと 言い聞かせているこの頃です。
「MOMO800」へ。いつに変わらぬ真摯なコメント、ありがとうございます。どうなんでしょうか、「さざ波通信」に拠る人々は、党員なんでしょ。もう思い切って、反主流派を旗揚げしてみては。僕は、それを切に望む者です。
何十年も負けつづけて、執行部の責任が問われないなんて、土台、民主主義政党じゃありませんよ。貧乏人の多くは、そりゃ馬鹿かも知れないけれど、それっくらいのことは、解りますよ。共産党は、馬鹿な貧乏人よりも、もっと馬鹿です。
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