自ENDの常連投稿ブログ
「大脇道場」のことである。
僕の前回エントリをフルコピぺで紹介したTBをいただいたので、お礼のコメントを投稿し
共産党躍進を願って苦言を呈したところ、「偏見が染み付いている」とのリコメント。
ソッコー抗議したら、「偏見だと思う」だとさ。人を愚弄して、そんなに面白いか。
僕の苦言は、党組織本位の政党から「党員本位の政党」にならなきゃねというものだ。
共産党が、党員の自由な意見表明もままならない、党組織本位の政党であろうことは、
周知の事実だ。多くの国民、少なからぬ党員が感じ取っていることだ。
因みに
「さざ波通信」はこちら、
「共産党員の東京・Yさん」はこちら、
さざ波通信にも投稿されている
「MOMO800」からいただいたコメントはこちらです。
こうした事実を省みることなく、事実に基づいた批判を「偏見」だと強弁しつづける。
何という卑しさであろう。自分は植草一秀に対し、事実に顔を背けるな事実に正対せよ
と声をきわめて批難しておきながら、だ。アホンダラ!
こんなテイタラクでは、もし仮に、共産党が政治権力を握った場合、
権力批判は、「偏見」の二文字の元に、封殺されちまうんでねえの。
そう危惧するのが、当たり前だのクラッカー。
民主党への批判がこれほど広がっていながら、共産党への期待はさほど高まっていない。
共産党は、二言目には「反共宣伝」と口にするが、それが100%デマゴーグであるなら、
これほど功を奏するわけがない。その中に、真実もまた、含まれていればこそだ。
このことに、どれだけ自覚的になれるか。共産党躍進のキモは、正にここにある。
久しぶりにやらかしたい。
「比例区は共産党」と並ぶ、「BLOG BLUES」の二枚看板。
いいっすか、せーのォ
「日本共産党を日本共生党に」!