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漫画家水木しげるは、編集者に「奥さんはどんな人ですか」と訊かれ、
「生まれてきたから生きているというような人間です」と答えたそうな。 う〜ん、言いも言ったり、言われも言われたり。 さすがにゲゲゲの夫婦だ、浮世ばなれしている。感歎のほかない。 NHKの朝ドラは、8時には家を出なくてはならないので観ていないが、 原作本のほうは、毎日昼休みに勤務先近くの書店に足を運び、 立読み読了してしまった。一読し食指が動いたのだが、なんせ逼迫した 経済状態にあり、新刊本購入もままならぬのだ。しかし、立読み最期の日、 著者あとがきまで読み、矢も盾もたまらず大枚はたくことにした。 水木しげるの「ねぼけ人生」は、僕の座右の一冊だが、氏の糟糠の妻である 武良布枝の「ゲゲゲの女房」もまた、その一冊に加わるだろう。 生まれてきたから生きている、そんな人間の紡ぐ言の葉の 如何に美しいことか。そのサワリを引用しよう。とくと玩味されたい。 『…なんだかいまは、「家庭環境」「結婚」「就職」など、人生の入り口で どれだけ幸運をつかむかで、その後のすべてが決まってしまうかのように 思い込んでしまう人が多いと聞きます。 人生の入り口での状態は、といえば、水木も私も、お世辞にも、幸運だったとは いえないでしょう。でも、「いろいろなことがあったけれど、幸せだ」と 素直にいえるのは、「水木が自分自身を信じ続け、私も水木を信じ続けてきた」 からだと思います。自分が選んだ道をひたむきに生きていれば、 「来たるべきときが必ず来る」とふたりとも信じていたのです。…』 今、読み返してみて、一曲歌いたくなった。拙作「花に翼はなくていい」。 ♪~ 花として生まれしいのち ならば 花と咲け 鳥として生まれしいのち ならば 空を飛べ さずけられしいのちなら 授かりしままに生きるだけ 花に翼はなくていい 鳥に蕾はなくていい
by blog-blues
| 2010-04-14 13:07
| 文学の風
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Trackback(9)
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Comments(18)
bluesさん今晩は^^TBどもです
穴があったら入りたくなるレスに感謝する間もなく、あったかいのをサンキューです。 「不幸な社会ほど不幸じゃない」と自分を勇気付けても、終わりよければ全て良し」と笑い飛ばせる日がオレにも来るのだろうかと・・・・まだスタートラインでうろうろしてるのに可笑しくなりました。人質沢山集めて税金の使い方を変えさせようと考えてるけどこの頃は人質のほうが楽しそうです。明日の話題にします。 では
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「心の健康・社会の病い」へ。早速のコメント、ありがとうございます。ゲゲゲの女房も言っておられます。「来るべきときが必ず来る」。
あっ、そうだ。すっかり忘れてしまってて、ごめんなさい。遅ればせながら、リンク貼らせていただきますね。あらためて、どうぞよろしく。
立ち読み読了後に購入!というのがおかしいです。よほどいい本なんですね。図書館にリクエストします。(我が家の財政逼迫は尋常ではないので)
ブルースさんの歌詞もいいです。 みんな違ってみんないい のこころですね。 私には今一番ほしい心です。
「京都ごろごろ案内」へ。やあ、いらっしゃい。よほどいい本です。水木しげるの挿絵が、これまた、いいんだなあ。お楽しみに。
うわー、ホントですかあ。う、うれぴー。女将で二人目です。以前ね「doll and peace」っていうブログがあったの。もうずっと前に閉鎖されちゃったんだけど、僕の最も愛するブログだった。そこのブログ主が、やはり拙作を聴いて、っていってもブログ上でのことだけど、金子みすゞしてるって言ってくれたんだ。 女将にも同じ感想をいただいて、舞い上がってしまう。チュウしちゃいたいくらいだわい。いつか京都へ、ライブ演りに行きます。そのときは、来てね。
TB有難うございました。ワタクシ、安来の東方の米子の産です。結婚式の会場は灘町の後藤・・と言っていましたが、あの灘町は米子市にあります。
境港は米子の北方にあり、「妖怪ロード」(水木ロード)でにぎわっております。 毎日観ています。録画して。ネイティブとしては、役者の皆様の言葉に若干の違和感を感じる時もありますが、それでも楽しく観ています。 さて、どんな結婚生活が待っているのか、「鬼太郎」のアイデアは西宮のお寺の近くの下宿で生まれたといわれていますが、そのあたりはどうなのか・・・楽しみです。
「漫望のなんでもかんでも」へ。ご丁寧に、こちらこそ、ありがとうございます。学生時代の友人が鳥取出身で、呑んで酔うと十八番の「貝殻節」が出る。以来山陰贔屓です。ラフカディオ・ハーンも松江に居を構えたし、言わずもがな、八百万の神が集まる出雲大社がある。日本らしい日本なんでしょうねえ。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「鍵コメ」へ。あなた様がご当人であれば、鍵コメにする必要はまったくないと存じます。ご担当部署とご担当者をお知らせくださいませ。当方よりご連絡申し上げ、ご指示通りにいたします。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
「鍵コメ」へ。あえて非公開コメントにする必要は、まったくございません。私は、おめこぼしにあずかれないのであれば、指示通りにいたしますと明言しているのですから。あなた様のご身分を明らかにし、正々堂々、私の間違いを世間にアピールくださいませ。私もまた、正々堂々謝罪し、あなた様の指示に従いする所存です。
管理者様
2回ほど非公開コメントにてご連絡いたしました、実業之日本社です。非公開コメントではご対応いただけない、ということですのであらためて公開コメントをさせていただきます。本記事において弊社刊『ゲゲゲの女房』のあとがき全文をスキャンにてアップされておられますが、これは著作権侵害にあたりますので、当該部分の削除をお願い申し上げます。なお、私の所属と名前は非公開コメントにて明らかにしておりますので、本コメントでは社名のみとさせていただきました。ご理解ください。
実業之日本社様へ。どうもお手数をお掛けしました。当ブログとしましては、はなはだ微力ではありますが、本書宣伝の一助になればと念い上げたエントリーであり、水先案内としての一部紹介です。
お目こぼしいただけなかったことを大変残念に思います。しかし、それが、実業之日本社様の総意ということであれば、致し方ございません。仰せの通りにいたします。申し訳ありませんでした。
管理者様
さっそくご対応いただきありがとうございました。 『ゲゲゲの女房』に深い感銘を受けられ、その感動をブログを通して広く伝えたい、という管理者様の純粋なお気持ちには感謝申し上げます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。
実業之日本社様へ。ご丁寧に、痛み入ります。見比べていただければ、一目瞭然でしょう。アピール力が格段に落ちてしまいました。お目こぼしいただけなかったのは、返す返すも残念です。
しかし、なんですね。わざわざ、貴社へ注進に及ぶ者がいようとは。そんなことをして誰が幸せになるというのでしょうか。つくづく、世智辛い世の中です。だからこそ、ゲゲゲの夫婦の大らかさ、朗らかさが、いま光り輝くのでしょう。
blogbluesさん こんにちは sv400s_dracinです
ものすごーく、出遅れ気味ですが、コメント&TBです…ほんと、お気の毒です…善意あふれんばかりの記事なのに、これを許さないのが日本の出版社の保守的な一端をみて…がっかりです…「Amazon Kindle」や青空文庫への対応をみるかぎり、電子書籍は夢の又夢って感じ…電子書籍の技術もあるし、環境も整ってるのに、残念でなりません…こうやって、日本のガラパゴス化が進むんでしょうね…
「デラシネ」へ。コメント、アリガト。もう、どんどんゆうたってください。著書に対して、僕の行為と、出版社の行為と、どちらが好意なのか。って、井上ひさししちゃいましたが。
この出版社の杓子定規ぶりは、「ねぼけ思想」に貫かれた水木本にまったく似つかわしくないものだ。と、まあ、水木ワールドの信奉者は、思っちゃいますよね。MOTTAINAI!
こんばんは blog-bluesさん sv400s_dracinです
実業之日本社がこの記事のスキャンに対して、過剰な反応を示した理由がわかりました…ご存知かもしれませんが、Google ブック検索です…「グーグルが著作者に無断で書籍をデジタル化し、広告を載せて販売する。」もので、著作者はグーグルと和解すれば、利益の一部をもらえることになっています。その対象には世界中の書籍が含まれています。」とのことです…詳細は、お手数ですが、wikpediaで「€Google ブック検索」と検索して、特に「著作権」項目をお読みください…私、ニュースに疎いので、知りませんでしたけど、アメリカ企業の横暴さに「図書館の電子化」に賛成の私でもびっくりしました… また、「グーグルに異議あり!」 (集英社新書 537B) (新書)明石 昇二郎 (著) という「Google」に異議を唱え、個人で和解交渉に臨んだ著者のドキュメンタリーです…出たばかりの書籍ですが、早速購入して、読みましたが、面白かったですよ…では
「デラシネ」へ。コメント、ありがとうございます。そうですか、出版社に注進に及んだのは、グローバル資本ですか。それじゃ、適当にあしらう、なんて無理っすね。やつら、権利の亡者だから。あー、やだやだ。
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