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高市早苗が自民総裁に就任した直後、自公連立政権から離脱した。 高市総理冒頭解散の報に間髪入れず、立憲公明の新党を結成した。 ![]() 発すれば雷電、高杉晋作かよ。薩長同盟の立役者、坂本龍馬かよ。 幕末動乱の英雄の如き、獅子奮迅の働きとはミスマッチ、 その顔つき話しぶりは、いたって温厚。 そこらへんの人の好いおじさん以外の何者でもない、のだが。 話の中身は、鋭利かつ堅牢、すこぶる論理的で倫理的。 誰しもが思うだろう、この政治家、只者ではない、と。 『ARC TIMES』尾形記者の緊急インタビュー取材では、開始30分ごろです、 ![]() 「高市早苗が総理大臣で良いのか、皆様に決めて頂く」という、 冒頭解散理由の発言についてどう思うかと質問され、 「われわれ国会が高市さんを総理に選出したわけです。 不信任案を出しているわけじゃないんです。」と。 僕は、虚を衝かれた。 高市総理の薄っぺらな発言に、 「良いわけねえだろ」とか「タレントの人気投票じゃねんだ」と、 オウム返しに吹き上がっても、薄っぺらなまま泥仕合いになっちまう。 そこを制度的、論理的、倫理的に間違いだと諭した。 斉藤鉄夫、こんな政治家、ちょっといない。 公明党なんて、イコール「創価だろ」って、 ハナっからバカにし、鼻もひっかけなかったのだが、目から鱗だ。 いやー、人を属性で判断しては誤る。 『ARC TIMES』のインタビュー動画に、ほとほと感心し、 なんて言うんですか、右側に関連動画がずらっと並んでて、 斉藤鉄夫の人となりを紹介する動画がリストアップされていた。 トマホークという、創価学会員だと思う、 ![]() 生へのリアリズム、この人、根っこが深い、信頼できるよと。 そして、長じて、東工大大学院から清水建設へ。そこで、
な、なんと、高層建築に不可欠な検査方法を開発。 その国際的功績が評価され、プリンストン大学に客員研究員として招かれ、 核融合エネルギーの研究に取り組んでいたという。 そ、そんな、偉い科学者だったの。 斉藤鉄夫、こんな政治家、ちょっといない。 失われた20年、それを取り戻すと安倍政権が10年続き、 失われた30年に、なった。安倍政権の継続を謳う高市政権が続けば、 失われた40年に、なるだろう。この国は。 失われた30年に終止符を打つのは、天才的科学者にして辣腕政治家、 中道改革連合共同代表・斉藤鉄夫を措いて、外にない。 2月8日、小選挙区の投票用紙には、中道公認候補の名を書く。 比例区の投票用紙には、「中道」と書く。 高市自民を、勝たせないために。失われた30年を、40年にしないために。 奇跡の経済復興を成し遂げた、戦後民主主義の日本を、取り戻すために。 #
by blog-blues
| 2026-01-21 21:13
| ニュースの時間
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新党は、声を限りに訴えよ。 ![]() 高市総理は、物価高対策を最優先すると言いながら、 解散総選挙、不誠実です。 高市総理は、不用意な発言で中国の反発を買い、 日本経済を苦境に陥れている、無能力な総理です。と。 高市総理を支持している、貧乏な国民の胸中が、解らない。 いわゆる「ブサヨ」に対する、反発だろうか。 それなら、実に、よく解る。 いわゆる「ブサヨ」は、貧乏な国民を扶ける具体的政策を、 立案する能力がなく、その無能力をカモフラージュするために、 「反戦」だの「反原発」だの、能力がなくても主張できる、 「正しい」主張を、主張してるだけなのだから。 だから「ブサヨ」って呼ばれてるんだ! 悔しかったら、貧乏な国民を扶ける具体的政策を掲げ、 自民維新よりも立憲公明よりも、貧乏な国民を扶けられるのは、 「ブサヨ」ではない、正真正銘の左翼だぜって、主張してみろ。 そのためには、これまで己が正しいと信じてきた、 社会主義・共産主義をきっぱり否定し、 社民主義乃至修正資本主義に、生まれ変わらねばならない。 マムダニの唱える、民主社会主義でも好いぜ。 それが、できないのである。だから「ブサヨ」なのだ。 来月にも実施される総選挙で、僕が切望するのは、 いわゆる「ブサヨ」が、政党要件を失うことである。 その焦土の中からしか、社民主義乃至修正資本主義の、 貧乏な国民を扶けられる政治勢力は、生まれてこない。 共産党は、紛うかたなき全体主義政党である。 社民党は、社会主義協会へ回帰してるのである。 それで、どうして、社民党と名乗れるのか。 高市政権の危うさ、戦後日本を否定する政治姿勢に、 憂国の情を抱いてる政治家が、いる。 公明党斉藤鉄夫代表で、ある。 高市総理就任と同時に、連立を離脱した。 その知力と胆力に、やるじゃんって、思った。 そして、今回もまた。発すれば雷電、いま僕の、イチ推し政治家。 勝ってほしい、中道新党に。左翼がまったく不在の現日本で、 高市政権から、貧乏な国民をたとえ僅かでも扶けられるのは、 公明党斉藤鉄夫代表が切る、新党ジョーカーだけだろうから。 その憂国の情を、僕は、諒とする。 選挙区は、立憲民主から加入した新党候補に入れる。 比例区は、公明から加入した新党候補に入れる。 すべては、高市自民を勝たせないために。 高市自民を勝たせては、絶対に、ならない。 失われた20年の日本が、安倍政権により30年になった、 高市自民が勝てば、それが40年と続くのは必定だから。 貧乏人が、もっと増え、もっと貧乏になっちまうから。 奇跡の経済復興を遂げ、一億総中流とまで謳われた、戦後日本が、 安倍政権、高市政権と続く、戦後日本を否定する「真正保守」によって、 凋落の一途を辿る姿をこれ以上、見たくない。 公明党斉藤鉄夫代表の危機感は、確かなものだろう。 高市自民を勝たせては、絶対に、ならない。 驚愕の勝負手、中道新党結成には、 陰で、剛腕小沢一郎が動いているというが、 本当だろうか。本当なら、剛腕に期したい。 三たびの、政権交代を。 #
by blog-blues
| 2026-01-16 11:43
| ニュースの時間
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米国は、日本の盟主国なんです。 どんな無茶をしようが、真の友人なら諫言もあるでしょうが、 諫言なぞ滅相もありません、ただひたすら従属追従、 それ以外に日本の生きる道はないのです。というのであれば、 それはそれで、一つの選択であり、全否定はできない。 だが、高市総理は「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」と広言、 それを大多数のマスメディアと国民は、ヨイショしたのである。 あー、情けな。小っ恥ずかしいにもほどがある。 下掲は、ベネズエラ侵攻直後のトランプ大統領記者会見。 インディーズメディア『ARC TIMES』が、逐語訳で伝えてくれた。 ![]() 報道って、こういうものだろう。事実を知らなきゃ、 適切な論評はできない。適切な対応は考えられない。 マスメディアの政治記者よ、直接取材するだけの能力がないのなら、 『ARC TIMES』から間接取材で良い、事実を国民に伝えてくれよ。 僕の感想は、以前からそうだったのだが、 善い悪いでいえば、悪いに決まっているが、 好き嫌いでいえば、なぜか結構好きなんだ、トランプ大統領。 米国に利益を齎すものなら、力づくでも実現させる。 この明け透けさが、ね、堪んない。 僕は、正義でもないのに正義面する人間が、大っ嫌いなんだ。 トランプ大統領は、そうじゃない。もう笑っちゃうほど率直。 今回の蛮行にしても、CIAが絵図を引き国内クーデターを起こさせる、 これまでの米国の陰険な遣り口よりは、よほどマシだろう。 興味があるのは、米国民の反応だ。果たして、どうなのか。 ハリウッド・クラシックスを鑑賞してきた僕の目には、 トランプ大統領は、保安官ワイアット・アープでなく、 ワイアット・アープに撃ち倒される、クラントンと映る。 そんな極悪非道の敵役を、米国民は支持するのだろうか。 愛しのクレメンタインは、恋慕するはずないと思うのだが。 で、日本は。日米同盟絶対は、悪手だろう。 盟主米国が、そんなもの絶対視してないんだもの。及ばぬこいの滝のぼり。 責任を持って日本国の舵取りをした、 保守本流最後の総理大臣、大平正芳の信念、 「専守防衛・全方位外交」こそが、 世界の真ん中で咲き誇る日本の、外交・安全保障の肝となる。 米国が「世界の警察官」の矜持を捨てたのなら、 日本が「世界の交渉人」の責務を負うのである。 米中G2の間を取り持ち、その対立を和らげる。 その有資格国は、特攻と玉砕、夥しい戦死者の血で贖われた、 平和憲法を戴き、軍隊をあくまで自衛隊と称する、 戦後日本、奇跡の復興を成し遂げた、僕たちの国しかない。 #
by blog-blues
| 2026-01-07 19:47
| ニュースの時間
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僕は、観た。1973年、大学進学で上京した年の、秋だったと思う。 池袋の文芸坐地下で『幕末太陽傳』を、観たのだ。 アバンタイトル。勤王志士が異人と小競り合い、 懐中時計を取り落とす。町人佐平次が駆け寄り、 「物騒な世の中だ」時計を拾い上げ、懐の中に。 画面がワイプし、東海道本線品川駅を列車が通過するショットに、 『幕末太陽傳』のタイトル文字が被さる。時空間を跨ぐ、映画演出。 僕は、椅子から立ち上がり「凄い」と、嘆声を発した。 以来、川島作品を追っかけ、その大半を鑑賞し、また、 川島雄三について記された活字を、貪り読んだ。 そして、こんな曲を書いた。Gm7一発のレゲエナンバー、 ダンスミュージックです。 ![]() ♪~わが身いとしやチンチロリンの あの娘こいしやポーリポリ 月に腰かけ浮世をながめ 星を肴に美酒酌んで ばらの花びらちぎって食べた Yeah!Yeah! うたえ踊れや チンチロリンのポーリポリ 情に棹さしゃ流される あの娘に棹さしゃ詛われる 人倫紊乱軽佻浮薄 Everytime We Say Goodbye ♪~わが身いとしやチンチロリンの あの娘こいしやポーリポリ 居残り佐平次舞台は女郎屋 よろず万端ひき請けますが いのちあっての芋だね子だね Hey!Hey! わが身いとしや チンチロリンのポーリポリ 情に棹さしゃ流される あの娘に棹さしゃ詛われる 人倫紊乱軽佻浮薄 Everytime We Say Goodbye ♪~わが身いとしやチンチロリンの あの娘こいしやポーリポリ 高杉晋作享年二十九 三千世界の鴉を殺し ぬしとゆっくり朝寝がしたや Baby!Baby! あの娘こいしや チンチロリンのポーリポリ 情に棹さしゃ流される あの娘に棹さしゃ詛われる 人倫紊乱軽佻浮薄 Everytime We Say Goodbye ♪~わが身いとしやチンチロリンの あの娘こいしやポーリポリ 生きていそぎて川島雄三 おのれひとりの才覚恃み 首が飛んでも動いてみせまさ あらよ!あばよ! 花に嵐さ チンチロリンのポーリポリ 情に棹さしゃ流される あの娘に棹さしゃ詛われる 人倫紊乱軽佻浮薄 Everytime We Say Goodbye 川島雄三映画の魅力、それは、川島雄三個人の魅力に、外ならない。 僕は、その真実を、初見の『幕末太陽傳』で、感得した。ほんとだってば。 でなきゃ、川島雄三映画を好きになれたのだから、ま、生まれて来た甲斐が、 あったと、言うことにしちゃってもいいかなって、念うはずもない。 それほど、好きなんです。死ぬほど川島雄三映画が、好きなんです。 出藍の誉れ、弟子の今村昌平は、川島雄三映画の魅力の核心を、斯く説く。 …思うに彼は、一度つき合ったら忘れられない 「人生的」な人だった故ではないかと思う。「人生的」だというのは、 つき合っている短い時間だけでなく、人が生きて死ぬ一連の時間を、 絶え間なく感じさせる人、そういう人だったからだと私は思います。… ![]() 川島雄三の映画ほど、さびしい映画はない。 成瀬巳喜男の映画もさびしいけれど、成瀬映画の場合は、 これはさびしい映画なんだと、直ぐに悟り、それに浸り、しみじみとする。 川島映画は、そうじゃない。ドライでスピーディで、 しみじみなんて鑑賞中は、しやしない。でも、観終わって突然嵐のように、 さびしさに襲われる。 お前は何をして来たのだと、観た者の胸の裡に、風が、吹き来る。 ♪~花に嵐さ チンチロリンのポーリポリ~ 今年のエントリは、これでおしまい。 なんで、川島雄三かというとですね。前掲の、 『軽佻浮薄節』を、ひょんなことから、十数年ぶりにライブで演って、 然もプロの楽隊であるチンドン屋とのジャムセッション! 双方ノリにノリ、半世紀以上に亘る僕の音楽歴でも、 屈指の演奏体験と、なったからなんです。ああ、やっぱ、 俺の川島雄三愛は、通じるんだなと。 読者諸姉諸兄へ。では、好いお年を。 #
by blog-blues
| 2025-12-30 23:12
| シネマ夜話
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クリスマス、ですから。 スパークリングワインを開け、 妻の手作りのローストチキンに舌鼓を打ち、観る。 イッツ・ア・ワンダフル・ライフ、 あー、モノを投げないでください! ![]() 米国が輝いてた頃、 米国憲政史上の最左翼、フランクリン・ルーズベルトの政治思想、 修正資本主義を、ハリウッドの映画人たちが、心から讃えてた頃、 製作され公開された、良心の塊のような、僕の大好きな名画です。 何度観ても、開巻劈頭から笑い転げ、 「蛍の光」流れるラストシーンでは、滂沱の涙です。 米国にコテンパンにやっつけられた、原爆まで落とされた日本が、 それでも、帝国軍人に代わって日本国民を統治した占領軍GHQを、 大歓迎したのが、マッカーサー神社建立の動きまであったという、 実に、得心が、いきますね。 修正資本主義、イコール民主主義、なんですよ。 強きを挫き弱きを扶ける、主人公ジェームズ・スチュアートに、 公開当時本作を観た、敗戦直後の日本国民は、大感動したに違いない。 戦争を知らない僕が観ても、感動覚めやらないもの。 それが、どうだ、今は。 強きを扶け弱きを挫く政治が、横行している。 それが、修正の二文字を外した資本主義、新自由主義の政治だ。 本作を観よ。主人公の敵役こそ、新自由主義の権化であり、 本作と違い、現実の今は、トランプ然り高市然り、敵役が勝利する。 そんな世界で、いいのか。いいわけがない。 強きを挫き弱きを扶ける、ジェームズ・スチュアートの再来はあるのか。 日本は、どうだ。その気配さえない。 #
by blog-blues
| 2025-12-25 22:54
| シネマ夜話
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